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Kamus

Detail Kata

乏しい

[とぼしい]
〔「ともしい」の転〕
不足している。 足りない。 少ない。
「若くて経験に~・い」「資金が~・い」「食糧が~・くなる」「知識が~・い」
﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)

乏しい

[ともしい]
(1)不足している。 少ない。 とぼしい。
「~・い食料」
(2)貧乏である。 まずしい。 とぼしい。
「~・い家計」
(3)うらやましい。
「身のさかり人, ~・しきろかも/古事記(下)」
(4)心ひかれる。
「あやに~・しき高照らす日の御子/万葉 162」
(5)ひもじい。
「食物足つて~・しきことなし/仮名草子・伊曾保物語」

Kata Terkait

乏月

〔米はなくなり麦を取り入れる前で, 食物が乏しくなってくる月の意〕 陰暦四月の異名。

匱乏

〔「匱」は尽きる意〕 物の乏しいこと。 「士卒の衣糧~して/西国立志編(正直)」

欠乏

物が十分にないこと。 不足していること。 「食料が~する」

欠乏

「けつぼう(欠乏)」に同じ。 「兵糧ガ~シタ/日葡」

乏少

とぼしく少ないこと。 十分でないこと。 また, そのさま。 ぼくしょう。 「その土地…百物~なるが故に/西国立志編(正直)」

乏少

とぼしい・こと(さま)。 「其の直物の~なれば/今昔2」

耐乏

とぼしさにたえること。 「~生活」

貧乏

河上肇「貧乏物語」 太宰治「清貧譚」 安本末子「にあんちゃん」 山野一「四丁目の夕日」「貧困魔境伝ヒヤパカ」 中野孝次「清貧の思想」 東海林さだお「ニッポン清貧旅行」 小林虎三郎-米百俵の逸話で有名な長岡藩の藩士。 上杉鷹山-倹約令による米沢藩建て直しの功労者。 貧乏 - 作家幸田露伴の小説。 貧乏姉妹物語

乏尿

尿管・膀胱・尿道の閉塞によるもので、大きく下部尿路閉塞と上部尿路閉塞とに分けられる 下部尿路閉塞 前立腺疾患、下部尿路疾患 等によって顆部尿管芽閉塞した場合で、排尿困難や痛み、血尿、膿尿等の尿所見が認められる。 上部尿路閉塞 尿管の結石、腫瘍、周囲からの浸潤、圧迫等で尿管が閉塞した場合に見られる。 尿量は一般的に、腎前性腎不全 >

しい

しい(曖昧さ回避) シイ(椎) - ブナ科シイ属の樹木の総称。 シイ (妖怪) - 日本の妖怪の一つ。 MMJ (アイドルグループ)のメンバー、宮脇静香の愛称。 椎 (曖昧さ回避) このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧

貧乏パーマ

貧乏パーマ(英:No Heat Overnight Braid Waves)とは、美容室で作るパーマネントウェーブではなく、自分で作る一日限りのパーマヘアスタイルである。お金がかからず誰でもできる手軽さから、貧乏でもできるパーマヘア=貧乏パーマとして、主に若い世代の女性に親しまれている。また、三つ編みパーマと呼ばれることもある。

空乏層

空乏層(くうぼうそう、depletion layer)とは、半導体のPN接合などでみられる、キャリアがほとんどなく、電気的に絶縁された領域のこと。欠乏層とも言う。 半導体のPN接合部分やショットキー接合、MOS接合において見られる、電子や正孔(キャリア)のほとんど存在しない領域。多数キャリアを欠くこ

貧乏神

が僧に、どこから来たのかと尋ねると、今まで男の仕えていた屋敷にいたとのことだった。男はその僧を屋敷で見たことがないと告げると、僧は笑いながら「あの家には病人が続出しているが、すべて貧乏神である私の仕業だ。あの家は貧窮極まった状態なので、ほかの家へ行く。今後、あなたの主人の運は上を向く

大貧乏

なることを決意する。 七草 ゆず子(ななくさ ゆずこ) 演 - 小雪 人材派遣会社「DOH」元社員。二児のシングルマザー。 苦労を乗り越えながら、二人の子供たちの成長を見守り、家族を大事にしている。 毎月少額ながら地道に貯金をしてきたが、度重なる災難により一文無しになってしまう。

しらいしあい

しあい) (1975年11月20日 22号 - 1976年12月20日 24号) 『愛の星占い』(英瑛 / [カット]しらいしあい) (1977年1月5日 1号 - 7月20日 14号) 『毎日大占い きょうのアドバイス』(英瑛 / [イラスト]神坂智子 / [イラスト]しらいしあい) (1975年12月5日

いしいしんじ

いしい しんじ(1966年2月15日 - 、本名:石井慎二)は日本の作家。大阪府大阪市出身。京都市在住。既婚、1男あり。身長181cm、体重65kg。 万代池のそばで生まれる。男4人兄弟の次男。父は塾講師で、5歳の時に話を書き始めて歌を作る。幼児生活団を経て、大阪府立住吉高等学校卒業。

喧しい

〔「いや(弥)かまし(囂)」の転という〕 (1)音や声が大きすぎて, 不快に感じられる。 さわがしい。 「~・い騒音」「子どもの泣き声が~・い」 (2)世間で人々が口々に言い立てている。 「公害問題が~・く論じられる」「世評が~・い」 (3)手加減なく相手を拘束しようとするさまである。 きびしい。 「規則が~・い」「しつけに~・い母親」 (4)自分の趣味に固執してあれこれ言い立てるさまである。 好みがむずかしい。 「食べ物に~・い人」 (5)煩わしい。 面倒だ。 「九月の紋日のお世話を~・しう思召しての事/浮世草子・禁短気」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)

喧しい

うるさい。 やかましい。 さわがしい。 「~・い話し声」「波の音常に~・しく/方丈記」 〔古くはク活用で, 鎌倉時代頃からは, シク活用に用いられた。 「かまびすくなくひよ鳥にねぶたげもなし/為忠集」〕 ﹛派生﹜~さ(名)