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Kamus

Detail Kata

九絵

[くえ]
スズキ目の海魚。 全長1メートル以上に達する。 体は長楕円形で側扁し, マハタに似る。 体色は茶褐色で, 体側に六本の黒褐色の雲状帯があるが, 老成すると消失する。 洗いや刺身にして美味。 磯釣りの対象魚。 本州中部以南の沿岸に分布。

Kata Terkait

絵

〔呉音。 「画」とも書く〕 (1)物の形・姿を描いたもの。 絵画。 「~をかく」 (2)映画・テレビの画像。 <i>~に描(カ)いた餅(モチ)</i> 役に立たないたとえ。 計画などが実現する可能性のないこと。 画餅(ガベイ)。 <i>~に描(カ)いたよう</i> (1)美しいことのたとえ。 「~な夕日の美しさ」 (2)ある事柄や状態の典型であることにいう。 「けちを~な人」 <i>~にな・る</i> (1)絵にかいたならば良い絵になりそうな, 姿・形・場面・景色である。 (2)姿などがその場の雰囲気にぴったりと合っている。 <i>~の事は素(シロ)きを後(ノチ)にす</i> ⇒ 絵事(カイジ)は素(ソ)を後にす

九九

一から九までの掛け算の八一とおりを暗唱できるように表にしたもの。 また, その唱え方。 掛け算のほかに割り算・開平・開立などの九九もある。

九

〔中国語〕 ここのつ。 九(ク)。

九

(1)数の名。 一〇より一つ少ない数。 ここのつ。 きゅう。 (2)九番目。 〔「玖」は大字として用いる〕

九

八より一つ多い数。 く。 ここのつ。

九

〔「ここの(九)」の略〕 九。 声に出して物を数える時の語。 「なな, やあ, ~, とお」

九

(1)九。 ここのつ。 名詞の上に付けて, 複合語を作る。 この。 「~重」「かがなべて夜には~夜/古事記(中)」 (2)ここのつ。 数を数える時に用いる。 この。 「なな, や, ~, とお」

絵具

ような固形の絵具も作られている。 水性テンペラは、卵、カゼイン、膠、アラビアガムなどを展色材とし、ふつう卵黄由来の脂質または乾性油のエマルションを含んだ絵具である。多くは乾くと耐水性を持つ。 水性アクリル絵具は、20世紀に入って登場した合成樹脂、アクリル樹脂エマルションを展色材とする絵具。乾くと耐水性を持つ。

ポンチ絵

絵を再掲載して解説している。これが「ポンチ」の語の初出である。 西洋新聞紙中ポンチというものあり。これは鳥羽絵の風にて、可笑しき絵組みを取りしたため、その中に寓意ありて、日本の判じ物なり。すでに横浜にても、毎月一冊づつ売り出し、余程おかしき趣向などあり。 文明開化期になると、『絵

絵羽

「絵羽羽織」「絵羽模様」の略。

泥絵

(1)金泥や銀泥で描いた絵。 古代の工芸・絵画で好まれた。 (2)「泥絵(ドロエ){(1)}」に同じ。

絵銭

⇒ えせん(絵銭)

絵馬

⇒ えま(絵馬)

絵馬

(1)「えま(絵馬)」に同じ。 (2)能の曲名。 → えま(絵馬)

絵絹

日本画に用いる白い生絹(キギヌ)の画布。 多くはにじみ止めに礬水(ドウサ)を引いて使う。

絵衣

近世, 采女(ウネメ)が着た表衣(ウエノキヌ)。 表は白の練り絹で雲に椿などの彩色をし, 裏は萌黄(モエギ)の生絹(スズシ)を用いた。 うねめぎぬ。

絵画

造形美術の一。 線や色彩で, 物の形姿や内面的イメージなどを平面上に描き出したもの。 絵(エ)。

泥絵

(1)金泥・銀泥ではなく, 安価な泥絵の具で描いた絵。 江戸末期におこり, 芝居の看板や書き割り・のぞき絵などに用いられ隆盛した。 (2)「でいえ(泥絵){(1)}」に同じ。

絵素

⇒ 画素