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乱れ雲

『乱れ雲』(みだれぐも)は、1967年に「東宝創立35周年記念作品」の1本として制作・公開された日本映画で、成瀬巳喜男監督の遺作である。交通事故で夫を亡くした女性と、その加害者である青年が、愛憎入り混じった許されない間柄でありながらも惹かれ合ってゆく姿を描く。製作・配給は東宝。カラー、東宝スコープ。

Kata Terkait

乱れ

〔動詞「乱れる」の連用形から〕 (1)物が整えられていないこと。 「髪の~」「フォームの~」 (2)心が動揺すること。 煩悶。 興奮。 「わが心の~に任せて/源氏(宿木)」 (3)世の中の秩序や道理が守られないこと。 「代の~もなかりしに/平家 1」 (4)あらし。 暴風雨。 「頭さし出づべくもあらぬ空の~に/源氏(明石)」 (5)「乱れ焼き」の略。 (6)〔上方語〕 乞食。 「~めがいふやうな事ぬかしけつかる/滑稽本・膝栗毛 6」 (7)能の舞。 (ア)「猩々(シヨウジヨウ)」の特殊演出の際に演じられる舞。 酔態を表す。 猩々乱(シヨウジヨウミダレ)。 (イ)「鷺(サギ)」にある特殊な舞。 放された鳥の歓喜を表す。 (8)箏曲の一。 「乱輪舌(ミダレリンゼツ)」の通称。 八橋検校作曲。 歌のない器楽曲で, 段物に属するが, 各段の拍子数が一定しない点で例外的存在。

積乱雲

不安定度が増大する状態(対流不安定)となる。暖かく湿った空気が流入すると対流不安定度が大きくなり積乱雲が発達しやすくなる。対流不安定は空気層を持ち上げる気流、擾乱があれば不安定だがなければ安定なのでポテンシャル不安定、日射加熱により生じやすいので熱的不安定ともいう。

乱層雲

乱層雲(らんそううん)は雲の一種。空全体を覆い、厚さや色にむらが少なく一様で、暗灰色をした雲。持続的に雨や雪を降らせる雲で、雨雲(あまぐも)または雪雲(ゆきぐも)とも呼ばれる。 基本雲形(十種雲形)の一つ。ラテン語学術名はnimbus(ニンブス、ニンバス、乱雲)とstratus(ストラトゥス、層雲

乱れ言

いいかげんな言葉。 冗談。 ざれごと。 「~もうち出でさせ給はで/源氏(真木柱)」

乱れ髪

(1)ばらばらに乱れた髪。 ふり乱した髪。 (2)書名(別項参照)。

乱れる

監督は女性映画の名匠成瀬巳喜男である。脚本は、1963年に放送されたTBSの近鉄金曜劇場『しぐれ』を松山善三が書き直した。 監督:成瀬巳喜男 製作:成瀬巳喜男、藤本真澄 脚本:松山善三 撮影:安本淳 美術:中古智 録音:藤好昌生 照明:石井長四郎 音楽:斎藤一郎 整音:下永尚

ちぎれ雲

「ちぎれ雲」 ^ "ちぎれ雲". 平凡社『百科事典マイペディア』. コトバンクより2023年2月28日閲覧。 ^ 田中、『雲・空』、2001年 p.174-175.「綿雲・積み雲」 ^ “Appendix 1 - Etymology of latin names of clouds”. International

もつれ雲

もつれ雲(もつれぐも、ラテン語学術名:intortus、略号:in)とは、雲の変種の1つで巻雲にみられる。すじ状の雲がお互いにからみ合い、糸がもつれたような状態のものである。 繊維状のすじの曲がり方が揃わず不規則なもの。この雲は上空の風が比較的弱い乱れのある時にできやすい。この雲が現れると、しばらくは晴天が続くことが多いとされている。

流れる雲

『流れる雲』(ながれるくも)は、1965年と1968年に放送されたテレビドラマである。原作は源氏鶏太の小説。 1965年10月4日から同年12月30日までフジテレビ系列局で放送。放送時間は毎週月曜 - 金曜 21:45 - 22:00 (JST)。 社長の御曹司と結婚するも、やがて離婚するヒロインの

東雲楼 女の乱

井川徳道『東雲楼 女の乱』 1994年度 第7回日刊スポーツ映画大賞 助演女優賞 斉藤慶子『東雲楼 女の乱』 1995年 第18回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞 かたせ梨乃『東雲楼 女の乱』 優秀助演女優賞 斉藤慶子『東雲楼 女の乱』 優秀撮影賞 森田富士郎『東雲楼 女の乱』 優秀照明賞 増田悦章『東雲楼 女の乱』

服装の乱れ

袖カフスを留めない。 カラーシャツやオックスフォードシャツなど指定外のシャツを着用する(ワイシャツは綿65+ポリエステル35の混紡。オックスフォードとは斜子織りのこと)。 ワイシャツの裾を学生ズボンやスカートの中に入れない。またはたくし込まず腰でダブ付かせる。(後述「腰パン」でベルト位置が不自然に低いのを隠すため)

夏雲あがれ

この項目には、一部のコンピュータや閲覧ソフトで表示できない文字(Microsoftコードページ932(はしご高))が含まれています(詳細)。 『夏雲あがれ』(なつくもあがれ)は、宮本昌孝作の長編青春時代小説。同じ作者による『藩校早春賦』の続編として、2002年8月に集英社より刊行された。江戸時代、

乱

戦争などによって世の中の乱れること。 みだれ。 「治にいて~を忘れず」「応仁の~」

乱れからくり

『乱れからくり』(みだれからくり)は、泡坂妻夫による日本の推理小説。 1977年に幻影城より刊行された。第31回(1978年)日本推理作家協会賞受賞作、第79回直木賞候補作(1978年上半期)。 1979年に松田優作主演で映画化され、1982年には火曜サスペンス劇場でテレビドラマ化された。 『乱れ

乱れそめにし

『乱れそめにし』(みだれそめにし)は、東海テレビ制作・フジテレビ系列で、1970年1月5日から3月27日に放送された昼ドラマである。 南田洋子 中尾彬 戸部夕子 監督:真船禎、永井竜男 脚本:早坂暁 乱れそめにし - テレビドラマデータベース 表示 編集

日本語の乱れ

できる」という形だと、尊敬語ではなく謙譲語「お(ご)......する」の可能形になってしまう。このような表現を一般的に広く使われているものと認めながらも、広く使われているからといってこれを「よし」としてしまうと、敬語の二つの大きな柱である尊敬語と謙譲語の区別ができなくなり、敬語が基本から壊れてしまうとして断固として認めない立場もある。

乱飛乱外

星眼方に攫われてしまう。賓客として遇され、多少打ち解けてもなお、主は雷蔵一人とするかがりだったが、業を煮やした星眼によって外術「虚現」で記憶を書き換えられ、雷蔵を怨敵、星眼が主君と洗脳されてしまう。助けに来た雷蔵たちと相対したかがりだったが、記憶の中の殿(=雷蔵)と眼前の星眼

深夜零時、乱れ心

「深夜零時、乱れ心」(しんやれいじ、みだれごころ)は、2021年4月21日に発売された小柳ルミ子の57枚目のシングルである。 50周年記念シングルおよび徳間ジャパン移籍後第一弾シングル。 楽曲の振り付けはボビー吉野が担当。 深夜零時、乱れ心 作詞・作曲・編曲:中村歩・遠藤ナオキ 言葉にならない 作詞:Wiggy/作曲:若草恵

雲

(1)空気中の水分が凝結して水滴・氷晶となり, これらが群れ集まって空中を浮遊しているもの。 主として, 気流の上昇に伴う断熱冷却により発生する。 → 雲級 (2){(1)}の位置や形状などからの比喩的用法。 (ア)身分・地位がはるかに高いことのたとえ。 「~の上の人」(イ)一面にひろがったり, たなびいたりしているもののたとえ。 「花の~鐘は上野か浅草か(芭蕉)/続虚栗」(ウ)気持ちや表情などの晴れ晴れしないことのたとえ。 「~晴れて身にうれへなき人の身ぞ/山家(雑)」(エ)(火葬の煙を雲に見立てて)死ぬことのたとえ。 「程もなく~となりぬる君なれど/新千載(哀傷)」 (3)家紋の一。 {(1)}の形をかたどったもの。 主に寺院の紋とする。 <i>~衝(ツ)・く</i> 非常に背が高いさまのたとえ。 雲を衝く。 「~・くばかりの大男」 <i>~となり雨とな・る</i> (1)〔杜甫・貧交行「翻手作雲, 覆手雨」〕 人情が軽薄で変わりやすいこと。 物事の変転きわまりないこと。 (2)〔宋玉「高唐賦」にある, 巫山(フザン)の神女が雲となったり, 雨となったりして楚(ソ)の襄王と契ったという故事から〕 男女の仲のきわめてむつまじいたとえ。 雲雨。 (3)跡形もなく消えてなくなること。 「月もはや影傾きて明方の~・る/謡曲・融」 <i>~にかけ橋</i> かないそうもない分不相応な望み。 <i>~に汁(シル)</i> 〔雨乞(アマゴ)いで, 雲に雨気が生じることの意〕 事のなりゆきが好転しそうなことのたとえ。 <i>~に臥(フ)・す</i> 雲のかかる深い山中に生活する。 「~・す峰の庵の柴の戸を/玉葉(雑三)」 <i>~は竜(リユウ)に従い風は虎(トラ)に従う</i> 〔易経〕 天子に徳があれば, 必ず賢臣があらわれることのたとえ。 <i>~を霞(カスミ)</i> いっさんに走って姿を隠してしまうさまにいう。 くもかすみ。 「~と逃げ去る」 <i>~を掴(ツカ)むよう</i> 物事が漠然としていて, とらえどころのないさまにいう。 風を捕(ツカ)まえる。 「~な話」 <i>~を衝(ツ)・く</i> 「雲衝く」に同じ。 <i>~を遏(トド)・む</i> 飛ぶ雲を止めるほどに, 音楽や歌声が美しい。 遏雲(アツウン)。