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Kamus

Detail Kata

亀部

その小篆の字形はカメを側面から見た形に象っており、上部はカメの頭を表し、右部はカメの甲羅で、そこに甲羅の紋様があり、左部は手足、下部は尾を表す。なお甲骨文や金文のうちには側面から見た形だけでなく、上部から見た形のものも見受けられる。 偏旁としては亀に関することを示す意符となるものもあるが、亀の

Kata Terkait

亀山鉄道部

加茂駅間のみを担当していたが、かつて運行されていた急行「かすが」では亀山駅以西の運転の他、車掌業務も行い、奈良駅まで乗務していた。 25‰の急こう配が連続する加太越に対応するために亀山機関庫として開設された。国鉄時代の最盛期には客貨車区・保線区・車掌区なども併設され、亀山駅に勤務する職員は1,000人弱に上った。

亀

カメ目の爬虫類の総称。 体は背甲と腹甲で覆われ, この二つの甲は体側でつながって箱状となり, 頭・尾, および四肢の出る穴がある。 大半は水陸両生生活をするが, 水中または陸上のみで生活する種もある。 歯をもたない。 水辺の砂地に穴を掘って産卵する。 陸上での行動はのろい。 現存のイシガメ・スッポン・タイマイ・ウミガメなどのほかに化石として発見される種が多い。 古来, 万年の齢(ヨワイ)を保つといわれ, 鶴とともに吉兆を表すめでたい動物として喜ばれる。 <i>~鳴く</i> (空想で)亀が鳴く。 ﹝季﹞春。 〔「川越のをちの田中の夕闇に何ぞと聞けば亀ぞ鳴くなる(藤原為家)」が典拠とされる〕 <i>~の甲より年の劫(コウ)</i> ⇒ 「亀の甲」の句項目 <i>~の年を鶴(ツル)が羨(ウラヤ)む</i> 〔千年の寿命を保つという鶴が, 万年の寿命を保つという亀を羨ましがるの意〕 欲には際限がないことのたとえ。 <i>~は万年(マンネン)</i> 亀が長寿を保つこと。 長寿を祝う言葉。 「鶴は千年, ~」

阿亀

(1)「阿多福(オタフク)」に同じ。 (2)〔具をおかめの面のように並べたところから〕 かまぼこ・のり・青菜・椎茸などの具を上にのせた汁うどん・そば。 (3)近世, 伊勢・尾張地方で宿場女郎・飯盛り女のこと。 「みやで泊ろか~にしやうかなあ/滑稽本・膝栗毛 4」

お亀

(1)「阿多福(オタフク)」に同じ。 (2)〔具をおかめの面のように並べたところから〕 かまぼこ・のり・青菜・椎茸などの具を上にのせた汁うどん・そば。 (3)近世, 伊勢・尾張地方で宿場女郎・飯盛り女のこと。 「みやで泊ろか~にしやうかなあ/滑稽本・膝栗毛 4」

亀甲

⇒ きっこう(亀甲)

亀甲

〔「きこう」とも〕 (1)亀の甲羅(コウラ)。 (2)「亀甲形」に同じ。 (3)家紋の一。 亀甲形から転用したもの。 六角形。 また, その変形。 (4)「亀甲括弧」に同じ。

亀鑑

〔「亀」は昔, その甲を焼いて吉凶を判断したもの, 「鑑」は鏡の意〕 人のおこないの手本。 模範。 「以て世人の~に供す可し/学問ノススメ(諭吉)」

亀卜

⇒ きぼく(亀卜)

亀裂

かたい物にできた割れ目。 裂け目。 ひび割れ。 「地震で壁に~が生じる」

亀卜

亀の甲を焼き, その生じた割れ目の模様で吉凶を判断した古代の占い。 かめうら。 かめのうら。 亀の甲のうら。 亀坼(キタク)。 亀筮(キゼイ)。

霊亀

霊妙で祥瑞のある亀。

神亀

年号(724.2.4-729.8.5)。 養老の後, 天平の前。 聖武天皇の代。 しんき。

神亀

めでたいことの起こる前兆といわれる不思議な亀。 霊亀。

文亀

年号(1501.2.29-1504.2.30)。 明応の後, 永正の前。 後柏原天皇の代。

元亀

年号(1570.4.23-1573.7.28)。 永禄の後, 天正の前。 正親町(オオギマチ)天皇の代。

亀頭

陰茎の先端部。 かりくび。

宝亀

年号(770.10.1-781.1.1)。 神護景雲の後, 天応の前。 光仁天皇の代。

盲亀

目の見えない亀。 <i>~の浮木(フボク)</i> 〔百年に一度海面に浮上する目の見えない亀がたまたまそこに漂っていた流木の穴に頭を入れたという「涅槃経」にある話から〕 仏の教えに出会うのが容易でないことのたとえ。 また, 非常にまれなことのたとえ。 浮き木の亀。

霊亀

年号(715.9.2-717.11.17)。 和銅の後, 養老の前。 元正(ゲンシヨウ)天皇の代。