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Kamus

Detail Kata

五夜

[ごや]
(1)一夜を五つに分けたものを, ひとまとめに呼ぶ語。 甲夜(初更), 乙夜(イツヤ)(二更), 丙夜(三更), 丁夜(四更), 戊夜(ボヤ)(五更)の五つに分ける。
「一点の残灯~通ず/菅家文草」
(2){(1)}の第五である戊夜のこと。
(3)子供が生まれて五日目の祝い。
「三夜~七夜九夜などいかめしくきこえて/増鏡(草枕)」

Kata Terkait

十五夜の君

「十五夜の君」(じゅうごやのきみ)は小柳ルミ子の9枚目のシングル。1973年8月10日にワーナー・パイオニアから発売された。 十五夜の君 作詞:安井かずみ/作曲:浜圭介/編曲:森岡賢一郎 笹舟 作詞:山上路夫/作曲:平尾昌晃/編曲:森岡賢一郎 小柳ルミ子 CD-BOX GOLDEN☆BEST 小柳ルミ子

五月の夜明け

2018年、国歌を歌うときに起立しない者に罰金を課する法改正が成立した。モンテネグロの政党のうち、社会主義者民主党と社会民主党はこの法に賛成だが、民主戦線は「ドルリェヴィチの歌詞に敬意を払うことを強制するなどできない」として反対している。 ^ Aleksandar Pavković;

三百六十五夜

ポータル 映画 『三百六十五夜』(さんびゃくろくじゅうごや)は、小島政二郎の小説作品、及びそれを原作とした日本の映画、テレビドラマ作品である。 1946年(昭和21年)に創刊された娯楽読物雑誌『ロマンス』の3号、1946年8月号から小島政二郎の長編恋愛小説『三百六十五夜

五木寛之の夜

ポータル ラジオ 『五木寛之の夜』(いつきひろゆきのよる)は、東京放送(TBSラジオ)の制作で1979年10月7日から2004年9月26日まで25年間にわたって放送されていた五木寛之(作家・エッセイスト)の冠番組、カネボウの一社提供。TBSが幹事局であるJRNの加盟局のうち、同局以外の基幹4局と北陸放送で時差ネットを実施していた。

五鹿屋夜高祭

突き合せ(あんどんのぶつけ合い)に参加しているため、自町内での練り回しは、1週間早い6月の第1金曜・土曜日に行っている。 一日目 上村・寺島・荒高屋地区 練り回し。 二日目 21時〜夜高太鼓、夜高節の発表会 21時半ごろ〜夜高あんどんの突き合せ(ぶつけ合い) ^ a b “五鹿屋の夜高祭り”

夜夜

毎晩。 よなよな。 「~枕にする肱(ヒジ)には涙の滴(シタタ)ること多かりき/浮城物語(竜渓)」

真夜中の五分前

『真夜中の五分前』(まよなかのごふんまえ)は、2014年の日本・中国合作映画。原作は本多孝好の小説『真夜中の五分前 five minutes to tomorrow(side-A・side-B)』(新潮文庫刊)。 日本人のリョウは、過去に恋人を亡くした心の傷を抱えたまま、上海の時計店で修理士として働いていた。

夜夜中

〔「夜中」を強めた語〕 夜ふけ。 真夜中。 「~に人の家を訪問する」

夜

日没から日の出までの時間。 太陽が沈んで, あたりが暗くなっている間。 夜間。 よ。 ⇔ 昼 <i>~の御殿(オトド)</i> (1)清涼殿の中にある天皇の寝所。 夜のおまし。 → 清涼殿 (2)中宮や東宮の寝所。 また, 貴人の寝所。 <i>~の御座(オマシ)</i> 「夜の御殿(オトド){(1)}」に同じ。 <i>~の衣(コロモ)を返・す</i> 夜着を裏返しに着る。 こうして寝ると思う人を夢に見ると考えられていた。 「いとせめて恋しき時はむばたまの~・してぞきる/古今(恋二)」 <i>~の底(ソコ)</i> 深い闇(ヤミ)をいう語。 <i>~の殿(トノ)</i> 狐の異名。 「是れ~, 我はみじんも巧まぬ/浄瑠璃・天鼓」 <i>~の帳(トバリ)が下りる</i> 〔夜の暗くなるさまを, 帳(=たれぎぬ)が下りたことにたとえていう〕 夜になる。 <i>~の錦(ニシキ)</i> 〔美しい錦も夜はその美しさが目立たないことから〕 そのかいがないこと。 闇夜の錦。 「見る人もなくて散りぬる奥山のもみぢは~なりけり/古今(秋下)」 <i>~を昼にな・す</i> 夜昼の区別なく行う。 昼夜兼行で行う。 夜を日に継ぐ。 「~・してとらしめ給ふ/竹取」

夜

日没から日の出までの間。 太陽が沈んでいて暗い間。 よる。 「~があける」「~がふける」 → 夜の目 <i>~も日も明けない</i> それがなければ少しの間も過ごせない。 夜も日も明けず。 <i>~を明か・す</i> 眠らないで夜明けを迎える。 徹夜する。 <i>~を掛・く</i> 夜にまで及ぶ。 夜にかかる。 「~・けてをち方めぐる夕立に/玉葉(雑一)」 <i>~を籠(コ)・む</i> まだ夜が明けないでいる。 「~・めて鳥のそら音ははかるとも/枕草子 136」 <i>~を徹(テツ)・する</i> 一晩中ずっと物事を行う。 徹夜する。 「~・して議論する」 <i>~を日に継・ぐ</i> 夜昼の区別なく行う。 昼夜兼行する。

五ノ五

五ノ五(ごのご)は囲碁用語の一つで、碁盤上の位置を指す言葉。文字通り、碁盤の隅から数えて(5,5)の地点。布石の段階で隅の着点として稀に打たれる。「5の五」と表記されることも多い。 昭和の新布石の時代に木谷實らによって試みられた他、2000年の碁聖戦など一時期山下敬吾が愛用した。 五線の交点であり、隅の着点として位が高い。このため

八月十五夜の茶屋

説明して、学校を作らせて、自治組織を結成させようとする。そこへ、村長が芸者のロータス・ブロッサムを「贈り物」としてフィズビーに与える。無理矢理着物と下駄に着替えさせようとするロータスに翻弄されるフィズビー。 ある日、ロータスがトビキ村に引っ越してきた。男達のロータスに対する厚遇に、村の女達はフィズビ

五

(1)数のいつつ。 ご。 多く名詞の上に付いて接頭語的に用いられる。 「~柱」「~文字」 (2)ご。 いつつ。 数を数えるときに用いる。 「~, む, なな, や」

五

数の名。 四より一つ多い数。 一〇の半分。 片手の指の数。 いつ。 いつつ。

五

〔中国語〕 いつつ。 ご。

五

1919年5月4日の北京の学生デモを発端として中国全土に波及した反帝国主義運動。 パリ講和会議で日本の対華二十一箇条要求が承認されたことに反対し, 政府にベルサイユ条約の調印拒否を約束させた。 中国の新民主主義革命の出発点。

五

ご。 いつつ。 多く他の語の上に付いて複合語として用いられる。 「~百((イオ))」「~十((イソ))」

五

博打(バクチ)で, さいころの五の目。 「いましくなつて来て, ~一・~六・~三と/洒落本・卯地臭意」

五

1925年5月30日, 上海で起こった反帝国主義的民族運動。 上海の日系紡績工場のストライキを発端とし, 五月三〇日労働者・学生のデモに対しイギリス官憲が発砲, 多数の死傷者・検挙者を出した。 これを契機に上海の労働者はゼネストを決行, 反帝闘争は全国的に拡大した。