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Kamus

Detail Kata

伝聞

[でんぶん]
(1)(直接当人からではなく)ほかの人から伝え聞くこと。 また, 聞いたこと。 またぎき。
「私の~するところでは」
(2)文法で, 話し手自身の判断でなく, 人から聞いたこととして述べる言い方。 口語では助動詞「そうだ」, 文語では「なり」を付けて言い表す。

Kata Terkait

AKABOSHI -異聞水滸伝-

白勝(はくしょう)/白日鼠(はくじつそ) 東渓村に住む若者。北斗七星の一人。 安道全(あんどうぜん)/神医(しんい) 東渓村に住む医者。小柄だが年寄りのような喋り方をする。晁蓋の侍医で、常に冷めたツッコミを繰り出す。北斗七星に誘われたが患者を優先し断った。 薛永(せつえい)

横浜見聞伝スター☆ジャン

横浜見聞伝スター☆ジャン(よこはまけんぶんでんスタージャン)は、神奈川県横浜市を中心に活躍しているローカルヒーローの名称。 2012年7月7日に東急東横線菊名駅前広場にてお披露目。以来、市内ショッピングセンターや市内施設などでショー展開をしている。同年12月にはYouTubeにてWEBドラマを公開、

月の蛇 〜水滸伝異聞〜

いたため、彼の怒りを買っており、一撃で縦真っ二つされた。 蔡慶(さいけい) 蔡慶の弟で北京の役人。渾名は「一枝花」。兄同様肥満体。素手で人間の首を捩じ切る怪力の持ち主で、蔡福の番犬と呼ばれている。普段は温厚で愚鈍な人物だが、それゆえに兄・蔡福のおもうがままであり、「悪いことをした人間は罰しなければな

聞き

(1)聞くこと。 また, 聞こえる音。 「百鳥(モモトリ)の来居て鳴く声春されば~のかなしも/万葉 4089」 (2)聞こえ。 風聞。 評判。 「誉れを愛するは, 人の~をよろこぶなり/徒然 38」 (3)(「利き」とも書く)酒・茶などの味を試みること。 鑑定。 「~酒」 (4)香道で, 香りを識別すること。 また, その結果。

聞く

(1)音・声を耳で感じとる。 耳に感じて, 知る。 「雨の音を~・く」「講義を~・く」「この近くと~・いて来た」 (2)心を落ち着け注意して耳に入れる。 傾聴(ケイチヨウ)する。 《聴》「音楽を~・く」 (3)人の言うことを理解して, 受け入れる。 また, 従う。 ききいれる。 「親の言うことなどちっとも~・かない」「願いを~・く」「内に入りてそそのかせど女はさらに~・かず/源氏(明石)」 (4)(「訊く」とも書く)たずねて, 答えを求める。 問う。 「名前を~・く」「自分の胸に~・く」 (5)においをかぐ。 鑑賞したり調べたりする。 「香を~・く」 (6)(「利く」とも書く)酒を味わって優劣などを判定する。 (7)釣りで, 当たりがあったかどうか確かでないときに軽く竿(サオ)をあげて合わせてみる。 ‖可能‖ きける 聞いて呆(アキ)・れる (言うことと実際が離れすぎていて)まじめに聞けない。 「名人が~・れる」 聞いて極楽(ゴクラク)見て地獄(ジゴク) 聞くと見るとは非常に差があるというたとえ。 聞いて千金(センキン)見て一文(イチモン) 聞いたことと実際とは大きな差があるというたとえ。 聞きしに勝(マサ)・る 実態は, 聞いて予想していた以上の程度である。 「~・る惨状」 聞くは=一時(イツトキ)(=一旦(イツタン))の恥(ハジ)、聞かぬは=末代(マツダイ)(=一生)の恥 知らないことを聞くのはそのとき恥ずかしい思いをするだけだが, 聞かずに知らないままで過ごせば一生恥ずかしい思いをする。 問うは一度の恥。 聞く耳持たぬ これ以上聞く気はない。 聞けば聞き腹 聞かなければ知らないから平気だが, 聞けば腹立たしくなるということ。 聞けば気の毒、見れば目の毒 何事でも見たり聞いたりすると, 欲望が起こって心身の害となる。

著聞

〔「ちょもん」とも〕 世間によく知られること。

著聞

「ちょぶん(著聞)」に同じ。

他聞

他人に聞かれること。 <i>~を憚(ハバカ)・る</i> 他人に聞かれては困る。 世間に知られると, さしさわりがある。 外聞をはばかる。

虚聞

(1)根拠のないうわさ。 虚妄(キヨモウ)の風聞。 (2)事実と異なるよい評判。 虚名。

凶聞

凶事の知らせ。 凶報。

見聞

実際にみたりきいたりすること。 また, それで得た経験・知識。 けんもん。 「私が~したところと大分ちがう」「~を広める」

見聞

〔「もん」は呉音〕 「けんぶん(見聞)」に同じ。

奇聞

珍しい話。 変わったうわさ。 奇談。

聴聞

(1)(「聴問」とも書く)行政機関が国民の権利・利益に影響を及ぼす行政行為を行う場合, 利害関係者などの意見をきくこと。 (2)説教や演説などをきくこと。 「~者」「幾十人余等の前後を環囲(トリマキ)して~す/浮城物語(竜渓)」

外聞

(1)世間への聞こえ。 世間の評判。 「~をはばかる」 (2)世間体。 ていさい。 「~が悪い」「恥も~もない」 (3)名誉。 面目。 「私の~にも成る事でござる/狂言・萩大名(虎寛本)」

拝聞

聞くことをへりくだっていう語。 つつしんで聞くこと。 拝聴。

聞香

⇒ ぶんこう(聞香)

博聞

広く物事を聞き知っていること。

余聞

ある事について, 本筋ではないが, あまり知られていない話。 こぼれ話。 余話(ヨワ)。 「学界~」