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Kamus

Detail Kata

伝誦

[でんしょう]
語り伝えること。

Kata Terkait

朗誦

詩句などを声高に読むこと。 朗読。 「ホラチウスが句を~し/即興詩人(鴎外)」

拝誦

読むことをへりくだっていう語。 つつしんで読むこと。 「御手紙~いたしました」

愛誦

詩文を好んで, 常に口ずさむこと。 「昔~した唐詩選や三体詩/ふらんす物語(荷風)」

読誦

声に出してよむこと。 また, そらよみすること。 「好きな詩を~する」 → どくじゅ

読誦

〔仏〕 〔「読」は経文を見て読むこと, 「誦」は覚えておいて唱えること〕 経などを声をあげて読むこと。 読経。 「聖経を展(ヒラ)きて静かに~するは/緑簑談(南翠)」 → どくしょう

念誦

〔仏〕 心に仏の姿を思い描き, 口に仏の名や経文などをとなえること。 念仏誦経。 ねんず。

誦す

⇒ ずする

念誦

「ねんじゅ(念誦)」に同じ。 「~を, いと, あはれにし給ふ/源氏(夕顔)」

誦習

書物などを繰り返し読むこと。

記誦

(1)記憶してとなえること。 そらんじること。 「今も尚~せる/山月記(敦)」 (2)そらんじるばかりで, これを理解することに努めず, また実践しないこと。 「~詞章の学に非るを以て/童子問」

口誦

声を出して書物や詩歌などをよむこと。 くちずさむこと。

誦経

〔「ず」は「じゅ」の直音表記〕 (1)経文を音読すること。 回向(エコウ)や病気の祈願のため僧に読経させること。 じゅきょう。 「~の鐘の音など/枕草子 120」 (2)読経した僧に対する布施物(フセモツ)。 じゅきょう。 「わが装束などをかく~にするをみるに/大和 168」

誦経

⇒ ずきょう(誦経)

誦す

⇒ じゅする

諷誦

⇒ ふうじゅ(諷誦)

諷誦

(1)経文などを声を出して唱えること。 ふうじゅ。 「僧都泣く泣く~を行ふ事両度なり/今昔 15」 (2)「諷誦文」の略。

詠誦

(1)詩歌などを声をだして朗読すること。 (2)カトリック教会で, 四旬節の間, および痛悔の日や死者ミサの時, アレルヤ誦の代わりにとなえられるミサ典礼文。 トラクトゥス。

諷誦

声を出して読むこと。 特に, 経文などを読むこと。 ふうしょう。 ふじゅ。

郭誦

郭 誦(かく しょう、生没年不詳)は、西晋から五胡十六国時代の人物。滎陽郡太守李矩の外甥にあたる。 新鄭に割拠する一族の李矩に仕えていた。智謀に長けていたという。 建興2年(314年)6月、河内郡太守郭黙は漢軍から攻撃を受け、進退窮まって李矩に帰順を請うた。郭誦