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Detail Kata

低位舌

低位舌(ていいぜつ)とは、安静時に口腔内における舌の位置(ポジション)が、正常位に比較して上下的に低位に定着している舌の状態を指して言う。 子供の成長期においては、舌の上下的位置関係が正常咬合や健常な顎の発育のために大変重要な要因となる。これは上顎骨・下顎骨・上下歯槽骨等、骨の成長には舌圧が大きく影響しているからである。

Kata Terkait

低位

低い位置。 低いくらい。 ⇔ 高位

低位株

低位株の具体的な分類基準はないが、一般的に500円から300円以下の株式のことを「低位株」と呼ぶことが多い。対義語は値嵩株。 低位株は業績が著しく悪いためか、発行株式数が多すぎので株価が安い傾向にある。主に大企業と呼ばれるところでも株価が安い場合は後者が多い。

低在横定位

無効な場合は陣痛促進薬を与える。 胎児仮死あるいは分娩の遷延化で吸引分娩、鉗子分娩の適応となる。 子宮口が全開大であること。 経腟分娩が可能であること。 吸引カップや鉗子がかけられること。 児頭がSP+2cm以下に下降していること。 胎児が生存し、成熟していること。 胎児の回旋 産科学 高在縦定位 分娩

舌

(1)脊椎動物の口腔底にあって粘膜におおわれた骨格筋性の器官。 魚類は筋肉を欠き粘膜状, 一般の動物では筋肉・腺をそなえ, 可動性。 ヒトでは唾液腺が開口し, 味覚・触覚をつかさどるほか, 咀嚼(ソシヤク)嚥下(エンゲ)を助け, 発声器の一部でもある。 べろ。 (2)物を言うこと。 また, その言い方。 くち。 「その~にあひては, すなほに心よき人も/浴泉記(喜美子)」 (3)舌に似た形のもの。 「鐙(アブミ)の~」 → 簧 <i>~が回・る</i> すらすらとよどみなくしゃべる。 口が達者である。 「よく~・る男だ」 <i>~が縺(モツ)・れる</i> 舌が自由に動かなくなって, 言葉がうまくしゃべれなくなる。 <i>~の剣(ツルギ)は命(イノチ)を絶つ</i> 言動を慎まないために命を落とすたとえ。 「口の虎は身を破ぶる。 ~/十訓 4」 <i>~の根(ネ)の乾(カワ)かぬうち</i> 言い終えてすぐに。 〔前言に反する発言を非難するときに用いる〕 「~に約束をたがえては困る」 <i>~は禍(ワザワ)いの根(ネ)</i> 〔老子「夫舌禍福之門」〕 災いは多く言葉から起こるものである。 口は禍いの門。 <i>~も引かぬ</i> まだ言い終わらない。 言い終えてすぐ。 「愚痴文盲のお名が流れん笑止と, ~に六波羅よりはや使/浄瑠璃・平家女護島」 <i>~を食(ク)・う</i> 舌をかみ切って死ぬ。 「~・ふか身を投げるか/浄瑠璃・丹波与作(下)」 <i>~を出(ダ)・す</i> (1)陰でばかにする。 心の中であざわらう。 「腹の中で~・しているにちがいない」 (2)自分の失敗を恥じたり, ごまかしたりするしぐさにいう。 <i>~を鳴ら・す</i> 舌を上顎(ウワアゴ)に当ててはじき鳴らす。 (1)感嘆するさま。 (2)おいしい物を食べて満足しているさま。 (3)不満や軽蔑の気持ちを表すさま。 <i>~を吐(ハ)・く</i> ひどくあきれる。 「直行は~・きて独語(ヒトリゴ)ちぬ/金色夜叉(紅葉)」 <i>~を振・る</i> 驚き恐れる。 舌を振るう。 「人目をおどろかし, ~・らずといふものなし/保元(上)」 → 舌振るい <i>~を振る・う</i> (1)弁舌を振るう。 雄弁を振るう。 (2)「舌(シタ)を振(フ)る」に同じ。 「見聞の人~・はして懼(オソ)れ思はぬ者は無りけり/太平記21」 <i>~を巻・く</i> 〔漢書(揚雄伝)〕 (相手に圧倒されて)非常に驚く。 感心する。 「見事な采配(サイハイ)ぶりに~・く」

舌骨舌筋

舌筋の内側を通り、舌動脈は舌骨舌筋の深層を通る。 舌骨舌筋と顎舌骨筋の間には舌下腺、顎下腺管、舌神経、舌下神経の伴行静脈、舌下神経といった重要な構造が存在する。後方では舌神経が顎下腺管の上方に有り、顎下腺の一部が舌骨舌筋と顎舌骨筋の間に出ていることを注意しなければいけない。 舌骨舌筋

低位前方切除術

超低位前方切除(super lower anterior resection)が、行われている。またそれ以下の場合には内肛門括約筋切除(inter sphincteric resection:ISR)という術式も開発されている。 消化器外科学 前方切除術 表示 編集

大阪湾最低潮位

大阪湾最低潮位(おおさかわんさいていちょうい、蘭:Osaka Peil)は、大阪湾と淀川における高さの基準とするために、潮汐の最低値を定めたものであり、特殊基準面の一つである。O.P. と略される。なお、「Peil」は、「水位」または「基準面」を表すオランダ語である(量水標を参照)。

笑い飯・千鳥の舌舌舌舌

『笑い飯・千鳥の舌舌舌舌』(わらいめし・ちどりのベロベロタンタン)は、2009年4月7日から2013年4月30日まで、毎週火曜日の22:00 - 22:54にサンテレビジョンで放送されていたトークバラエティ番組である。略称『ベロタン』。 笑い飯と千鳥が毎回1組のゲストを呼んで、トークを行う番組で、M

舌鼓

〔「したづつみ」とも〕 おいしい物を味わったときに鳴らす舌の音。 <i>~を打・つ</i> (1)おいしい物を味わった満足感を舌を鳴らして表す。 (2)不愉快な気持ちを, 舌を鳴らして表す。 「さりとは憎い奴と~・つ所へ帰りぬ/浮世草子・新色五巻書」

舌炎

舌の炎症。 各種口腔疾患, 胃炎, 全身の感染症, ビタミン欠乏症の際にみられる。

舌耕

〔拾遺記「賈逵(カキ)非力耕所得, 誦経口倦。 世所謂舌耕也」〕 弁舌によって生計をたてること。 講義・演説などによって生活費を得ること。

饒舌

口数が多い・こと(さま)。 おしゃべり。 多弁。 「~な人」「~家」 〔「冗舌」とも書く〕

弁舌

ものを言うこと。 また, ものの言い方。 「~さわやか」「~を振るう」

舌禍

演説や講演などの内容が法律や他人の怒りにふれたために, 災いにあうこと。 「~をまねく」

舌戦

言葉で争うこと。 口論。 論戦。 「激しい~が繰り広げられた」

演舌

(1)大勢の人の前で, 自分の主義・主張や意見を述べること。 「街頭で~する」「~会」「~口調(クチヨウ)」 (2)教義・道理, 意義などを, 述べ解くこと。 「宿老畏つて一々に是を~す/太平記 11」

舌尖

(1)音声学で, 「タ」「ナ」などを発音するとき歯や歯茎に接触する舌の最先端部。 → 舌端 (2)くちさき。 くちまえ。 弁舌。

鴃舌

〔「孟子(滕文公上)」による。 「鴃」はモズ〕 モズのさえずるような, わけのわからない言葉。 「南蛮~の徒」

舌代

口で告げる代わりに文字で簡単に書き表したもの。 口上書きや飲食店の値段表などに書く。