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佞幸

佞倖(ねいこう)とは東アジアの史書で用いられる、媚を売って寵を得た人物の称である。『史記』『漢書』『宋史』『金史』『明史』では「佞倖列伝」としてまとめられている。『宋書』『魏書』『北斉書』『南史』『北史』では「恩倖列伝」にまとめられている。以下はその一覧である。 鄧通 趙談(中国語版) 北宮伯子(中国語版)

Kata Terkait

佞人

心がよこしまで人にへつらう人。

佞む

〔古くは「かたむ」〕 (1)悪事や不義をたくらむ。 「詐(イツワ)り~・める心をもちて兵を発(オコ)し/続紀(天平宝字八宣命)」 (2)姦通する。 「或るは他(ヒト)の妻を~・み犯し/霊異記(上訓)」

佞人

心のねじけた人。 よこしまな人。 「かの縁連らの~をいかで除かん/読本・八犬伝 9」

殷不佞

殷 不佞(いん ふねい、518年 - 573年)は、南朝梁から陳にかけての人物。字は季卿。本貫は陳郡長平県。兄は殷不害。 南朝梁の尚書中兵郎の殷高明の子として生まれた。若くして父を失って喪に服し、孝行で知られた。読書を好み、官吏の仕事にすぐれていた。南朝梁に仕えて尚書中兵郎を初任とした。湘東王蕭繹が

立佞武多の館

立佞武多の館(たちねぷたのやかた)は、青森県五所川原市にある文化施設。五所川原立佞武多の常設展示・保管および展示ギャラリーにおける美術展示を主な目的とする。 五所川原市では、1996年(平成8年)に立佞武多(たちねぷた)行事が復活して以来、立佞武多をテーマとして市の活性化を進めている。

幸

さいわい。 しあわせ。 ~~か不幸か

幸

さいわい。 繁栄。 「大君の命の~の聞けば貴み/万葉 4094」

幸

(1)自然からとれる産物。 獲物。 収穫。 「山の~海の~」 (2)さいわい。 しあわせ。 幸福。 「~多かれと祈る」 (3)獲物をとる道具。 「おのおの~を相易へて用ゐむ/古事記(上)」

五所川原立佞武多

(平成8年)に約80年ぶりに巨大ねぷたが復元された。この時に作られた立佞武多「武者」は同年7月3日に岩木川河川敷の約400メートルを運行し、7日には古習に倣い火が放たれ、昇天させられた。 1997年(平成9年)には青森県から五所川原市に対して、1998年(平成10年)12月に東京ドームで開催される「

恩幸

天子の特別の寵愛。 「~, 之に過ぎたる/山月記(敦)」

薄幸

幸せが薄い・こと(さま)。 ふしあわせ。 「~の身」「~な運命」

幸先

〔「さちさき」の転〕 (1)何か事を始める最初に, その事がうまく行きそうな感じを与える出来事。 きざし。 (2)前知らせ。 前兆。 「~がよい」

道幸

「洞庫(ドウコ)」に同じ。

臨幸

天子が行幸してその場に臨むこと。

幸野

姓氏の一。

幸く

〔「幸(サキ)」に接尾語「く」の付いた形〕 無事に。 つつがなく。 幸せに。 「楽浪(ササナミ)の志賀の唐崎~あれど大宮人の船待ちかねつ/万葉 30」

巡幸

天皇が各地をまわること。

遷幸

(1)天皇が都を他の地に移すこと。 また, 新しい都へ天皇が移って行くこと。 「信西一両年が間に修造して~をなしたてまつる/平治(上)」 (2)天皇・上皇が, 他の場所に行くこと。 遷御。

神幸

〔「じんこう」とも〕 (1)遷宮や祭礼に際し, 神体が神輿(ミコシ)などに乗って新殿や御旅所・祭場に渡御(トギヨ)すること。 (2)神が臨幸すること。