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侏儒の言葉

^ しゅ‐じゅ【侏儒/朱儒】 コトバンク ^ 「侏儒の言葉」の序(青空文庫) ^ 新潮文庫『侏儒の言葉・西方の人』の「解説」(吉田精一)による 『侏儒の言葉』:新字新仮名 - 青空文庫 『侏儒の言葉』:新字旧仮名 - 青空文庫 『「侏儒の言葉」の序』:旧字旧仮名 - 青空文庫

Kata Terkait

侏儒

(1)こびと。 一寸法師。 (2)見識のない人をののしっていう語。

侏儒国

侏儒」と同系の発音で同語源、もともと同じ言葉である。 『魏志倭人伝』では以下のとおり記述される。 又有侏儒國在其南、人長三四尺、去女王四千餘里。 『後漢書倭伝』では以下のとおり記述される。 自女王國南四千餘里至朱儒國、人長三四尺。自朱儒東南行船一年、至裸國、黒齒國、使驛所傳、極於此矣。

言葉

〔上代東国方言〕 ことば。 「父母が頭掻き撫で幸(サ)くあれて言ひし~ぜ忘れかねつる/万葉 4346」

言葉

(1)人の発する音声のまとまりで, その社会に認められた意味を持っているもの。 感情や思想が, 音声または文字によって表現されたもの。 言語。 (2)ものの言い方。 ことばづかい。 「丁寧な~を使いなさい」 (3)言語を文字に書き表したもの。 文字。 (4)語彙(ゴイ)。 単語。 (5)謡物・語り物の中で, 節をつけない部分。 《詞》 (6)和歌に対して, 散文で書かれた部分。 また, 和歌の詞書(コトバガキ)。 絵巻物の詞書。 (7)意味。 理性。 ロゴス。 「はじめに~ありき」 (8)(「てにをは」に対して)体言・用言などの総称。 詞(シ)。 (9)語気。 ものの言いぶり。 「思わず強い~になった」 (10)ことばのあや。 たとえごと。 「『どりやどりや塵を結んでやらう…』『なう, 腹立ちや腹立ちや, それは~でこそあれ』/狂言・引括(虎寛本)」 <i>~が過・ぎる</i> 節度を越えたことを言う。 言うべきでない事まで言う。 <i>~尻((コトバジリ))を捕ら・える</i> 他人の適切さを欠いた言い方につけこんで, 皮肉を言ったり批判したりする。 「~・えて言いがかりをつける」 <i>~涼・し</i> ものの言い方がいさぎよい。 きっぱりしたものの言い方である。 「~・しく奏せらる/浄瑠璃・百合若大臣」 <i>~なお耳にあり</i> 〔左氏伝(文公七年)〕 かつて聞いた言葉が, 今でもまだはっきり耳に残っている。 <i>~に甘(アマ)・える</i> 相手の好意をそのまま受ける。 多く「おことばに甘える」の形で用いる。 「お~・えて, 先に帰らせていただきます」 <i>~に余(アマ)・る</i> 言葉に言い尽くせない。 「彼の親切は~・るものがある」 <i>~に花が咲・く</i> 話がはずむ。 <i>~に花を咲か・す</i> (1)話がはずむ。 (2)言葉巧みに話す。 「一々に~・せ理に玉を連ねて答へける/太平記 17」 <i>~に針を含・む</i> 相手を傷つけるような言葉を言う。 <i>~の下から</i> 言い終わるか終わらないうちに。 舌の根のかわかぬうちに。 <i>~は国の手形(テガタ)</i> 言葉のなまりは, その人の生国を表すしるしであるということ。 <i>~は心の使い</i> 心に思っていることは, 自然に言葉に表れてしまうものであるということ。 <i>~を返・す</i> (1)返答する。 「~・すすきも与えずまくしたてる」 (2)口ごたえをする。 言い返す。 「お~・すようで恐縮ですが」 <i>~を掛・ける</i> 人にものを言いかける。 話しかける。 「後輩に~・ける」「選手に激励の~・ける」 <i>~を飾・る</i> (1)美辞麗句を使う。 (2)巧みな言い回しでごまかす。 「~・り鷺を烏といひくろめんと/滑稽本・根南志具佐」 <i>~を交わ・す</i> 互いに口をききあう。 「近所に住んでいながら~・したこともない」 <i>~を下(サ)・ぐ</i> 「言葉を卑(ヒク)くす」に同じ。 「家来といはん武士に手をさげ, ~・げ髪の/浄瑠璃・関八州繋馬」 <i>~を番(ツガ)・う</i> 口頭で約束をする。 「身請けはおれぢや~・うた/浄瑠璃・寿の門松」 <i>~を継(ツ)・ぐ</i> さらに言葉をつけ加える。 <i>~を尽く・す</i> あらん限りの言葉を用いて表現する。 一生懸命に, いろいろ語る。 「~・して説得する」 <i>~を濁(ニゴ)・す</i> はっきりと言わずにぼかす。 口をにごす。 「肝心な点については~・した」 <i>~を残・す</i> (1)言い置いて去る。 また, 後世のために言い置く。 (2)言いたいこと全部を言わないでおく。 <i>~を呑(ノ)・む</i> (1)「声を呑む」に同じ。 (2)さしさわりを感じて, 言いかけてやめる。 <i>~を吐(ハ)・く</i> 言う。 しゃべる。 <i>~を挟(ハサ)・む</i> 他人の話に割り込む。 <i>~を卑(ヒク)くす</i> へりくだったものの言い方をする。 辞を低うする。 言葉を下ぐ。 「世話人は辞(コトバ)を卑うして挨拶せり/義血侠血(鏡花)」

ハーコンの言葉

『ハーコンの言葉』(ハーコンのことば、古ノルド語:Hákonarmál)とは、エイヴィンド・フィンスソンによって作られたスカルド詩である。幸運なことにこの詩はその全体がそのまま残されていた。 この詩はノルウェー王ホーコン善王の死と、その原因となったフィチヤールの戦い(en)

コヘレトの言葉

命令に従っていれば、不快な目に遭うことはない。 — (8:5) 神を畏れる人は、畏れるからこそ幸福になり 悪人は神を畏れないから、長生きできず 影のようなもので、決して幸福にはなれない。 — (8:12~8:13) すべてに耳を傾けて得た結論。 「神を畏れ、その戒めを守れ。」 これこそ、人間のすべて。 — (12:13)

グリームニルの言葉

フリズスキャールヴで、オージンはフリッグに、彼の養い子であるゲイルロズは彼女の養い子のアグナルより多くの成功を収めていると言った。フリッグは、ゲイルロズがもし客があまり多いと考えるならば彼は客を苦しめるだろう、それほどけちでもてなしが悪い、と言い返した。オージンはこれに反論し、そして、夫婦はこの

ヴァフスルーズニルの言葉

アウルゲルミル(Aurgelmir) 「土の叫びの巨人」の意味の名を持ち、ユミルと同一視される。スルーズゲルミルはその息子で、ベルゲルミルは孫息子にあたる。 スルーズゲルミル(Þrúðgelmir) 「力の叫びの巨人」、または「猛烈に吼える者」の意味の名を持つ。アウルゲルミルは父親で、ベルゲルミルは息子にあたる。

フョルスヴィーズルの言葉

『フョルスヴィーズルの言葉』(古ノルド語:Fjǫlsvinnsmál フョルスヴィンスマール)とは、古ノルド語の詩である。邦題としては他に『フィヨルスヴィズの言葉』、『フィヨルスヴィズの歌』、『フィヨルスヴィドのバラード』などがある。 のちにもう一つの詩『グローアの呪文歌』と共に、『スヴィプダグルの言葉』という一本の詩にまとめられた。

シグルドリーヴァの言葉

)』の一節に与えられた慣習的な名称である。 直前の『ファーヴニルの言葉』から間を置かず始まるこの詩は、シグルズとシグルドリーヴァ(ブリュンヒルド)の出会いを語るものである。シグルドリーヴァからシグルズへの助言という体裁を取り、ほとんどの部分がルーン魔術や一般的な知恵文学に関する韻文で構成される。第1

レギンの言葉

名剣グラムを作りシグルズに与える。 16-26節 シグルズが出発するにあたりフリカル(北欧神話の主神オーディン)が忠告を与える。 この詩の財宝は黄金と腕輪である。ヴォルスンガ・サガでも同じであるが、スノッリのエッダでは黄金と指輪である。 名剣

光の言葉

夕暮れの鳥」が使用された。 本曲はAbemaTV『AbemaPrime』5月度エンディングテーマに使用された。 2017年4月8日に、ポニーキャニオンのYouTubeチャンネルに、ミュージックビデオが公開された。4人の女子高生が、暗がりから光を目指して走り続ける映像となっている。女子高生

鳥の言葉

『鳥の言葉』(とりのことば。アラビア語: منطق الطير‎ Manṭiq al-Ṭayr )または『鳥たちの集会』(とりたちのしゅうかい)(英語: Speech of the Birds または Conference of the Birds)は、12世紀末の詩人ファリードゥッディーン・アッタ

エイリークルの言葉

作られた。詩の初めの部分のみが残されている。 この詩はその歴史的背景から一般にスカルド詩に分類されているが、その作者が不明であることや、宮廷律よりも古譚律の方が多く用いられていることから、エッダ詩に分類されることもある。 後代に作られた『ハーコンの言葉』は、この『エイリークルの言葉』をモデルとしていると考えられている。

アルヴィースの言葉

『アルヴィースの言葉』(アルヴィースのことば、古ノルド語: Alvíssmál)とは、古ノルド語詩である。一般に『古エッダ』の一篇に数えられ、北欧神話の原典資料の一つとなっている。『アルヴィースの歌』とも。 アース神のトールとドヴェルグのアルヴィースとの間の知恵比べが歌われている。その中で、言葉の言い

言の葉の庭

『言の葉の庭』(ことのはのにわ)は、新海誠監督のアニメーション映画。2013年5月31日公開。キャッチコピーは『“愛”よりも昔、“孤悲”のものがたり』。 『星を追う子ども』から2年ぶりとなる、新海の5作目の劇場用アニメーション映画。新海の初めての「恋」の物語と銘打っており、『万葉集』を引用している

オネエ言葉

1880年代から戦後一時期までの日本語では、女性には特有の語尾表現(「だわ」「わよ」などの、いわゆる女性言葉)が多く使われていたが、21世紀現在では廃れつつある。その代わり「女言葉」はゲイの一部(正確にはクィア)が用いるオネエ言葉の中に生き残ったとする説がある。 なお、ゲイ用語としてのオネエは、女性のフ

花言葉

花言葉(はなことば、花詞、仏: langage des fleurs、英: language of flowers、独: Blumensprache)は、花の品種や花弁の形や色などの植物に対し象徴的な意味を持たせるものである。日本では主に西欧起源のものを核として様々なバリエーションがあり、花

合言葉

詞を定めさせる記述が見られる。 忍術書では、『万川集海』(1676年成立)巻第九「合相詞術四箇条」の記述に、「山には林、谷には水、水には波、海には塩、花には実、火には煙、松には緑、畳には緑」といった具合に言葉の対となる例が記され、普段から熟知するよう書かれている他、敵が相詞