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Kamus

Detail Kata

供具

[きょうぐ]
神仏や賓客に飲食物を供すること。 また, それに用いる器具。 くぐ。

供具

[くぐ]
神や仏へのそなえ物。 供物。 また, それを入れる器。
「王のもとより~をとぶらへるなり/今昔2」

Kata Terkait

供

(1)貴人や目上の者につき従って行くこと。 また, その人。 従者。 「大勢の~を従える」「お~しましょう」 (2)(普通, トモと片仮名で書く)能のツレの一種。 従者・太刀持ちなど軽い役の場合にいう。

具

助数詞。 家具・調度などを数える。 「御厨子二~/宇津保(国譲上)」「屏風一~/義経記 5」

具

※一※ (名) ※一※ (1) 道具。 器具。 「物の~」 (2) 物事に利用する材料となるもの。 手段。 手だて。 「政争の~にする」 (3) 料理で, 主材料にまぜる副材料となるもの。 汁に入れる野菜や五目ずしのたねなど。 「雑煮の~」 (4) 顔料に胡粉(ゴフン)・白土などを加えて明度を上げ, かつ不透明にしたもの。 絵の具などとする。 ※二※ (1)つれそう人。 妻。 「この宮の御~にては, いとよきあはひなり/源氏(浮舟)」 (2)お相手役。 遊び相手。 「姫宮の御~にて, いとこよなからぬ御程の人なれば/源氏(蜻蛉)」 ※二※ (接尾) 助数詞。 一そろいになっている衣服や器具などを数えるのに用いる。 そろい。 組。 「各五十隻を一~と為す/延喜式(兵庫寮)」

節供

節日に供する供御(クゴ)。 元日の膳, 正月一五日のかゆ, 三月三日の草餅, 五月五日のちまき, 七月七日の索餅(サクベイ), 十月初の亥(イ)の日の亥子餅の類。 おせち。

供述

刑事訴訟法で, 被告人・被疑者・証人が知覚した事実を述べること。 また, その述べた内容。

節供

年中行事を行う日のうち, 特に重要な日。 本来は節日(セチニチ)の供物, 節供(セチク)を意味したが, 後に節日そのものをさすようになった。 人日(ジンジツ)(一月七日)・上巳(ジヨウシ)(三月三日)・端午(タンゴ)(五月五日)・七夕(七月七日)・重陽(九月九日)など。

供物

神仏・寺社などに, 供養(クヨウ)のためそなえるもの。 そなえもの。

御供

⇒ ごくう(御供)

試供

商品を客に使ってもらうために提供すること。 「新製品を~する」

八供

⇒ はちく(八供)

供御

⇒ くご(供御)(1)

供進

神に供物をそなえること。

供御

〔「くご」の転〕 食事。 → おこご(御供御)

供試

実験や試験に提供すること。

供す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「供する」の五段化〕 「供する」に同じ。 「参考に~・そうと思う」 ‖可能‖ きょうせる ※二※ (動サ変) ⇒ きょうする

供犠

⇒ くぎ(供犠)

供犠

〔sacrifice〕 宗教学などで, 特定の宗教的目的と共同体の結束のために, 犠牲を神に捧げること。

自供

自分の犯した事柄を自ら述べること。 また, その内容。 「犯行を~する」「~を翻す」