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Kamus

Detail Kata

個数

[こすう]
物のかず。 員数(インズウ)。
「荷物の~を数える」

Kata Terkait

個個

一つ一つ。 おのおの。 ひとりひとり。 「~に検討する」「~別々の問題」

個体数推定

塊数の変化を微分方程式で表すことができる。加入と消失が平衡状態になっていると仮定することである瞬間に環境に存在する糞塊の量を示すことができ、個体あたりの糞の排出量を飼育実験によって、また糞塊の平均寿命を実験的に求め、さらに糞塊の発見率を小地域の精査によって求めれば、調査地域全体から見出された糞塊数の

個

※一※ (名) ひとりの人。 自分自身。 「~としての認識」 ※二※ (接尾) 助数詞。 物の数を数えるのに用いる。 「みかん三~」

個

助数詞。 和語の数詞に付いて, 物の数を数えるのに用いる。 年齢を表すこともある。 「一~」「二~多い」「三~になった」 〔現在では, 「ひと(一)」から「ここの(九)」までの数詞に付くだけであるが, 古くは, 「もも(百)」「いお(五百)」などにも付いた〕

個

和語の数詞に付いて, 物を数えるのに用いる。 連濁によって「ぢ」となることもある。 「鮑玉五百(イオ)~もがも/万葉 4101」 → じ(接尾) → つ(接尾)

個

助数詞。 漢語の数詞に付いて, 物事を数えるのに用いる。 普通, さらに漢語の名詞に続いて用いられる。 「三~月」「五~条」 〔「个」の代わりに片仮名「ケ」も用いられる〕

別個

(1)他と切り離された別のものである・こと(さま)。 「それとこれとは全く~のものだ」「~の立場に立つ」「幼いとはいえ親とは~の人格だ」 (2)一つ一つ分離している・こと(さま)。 「~に会見する」「それぞれに~の条件がある」

個別

一つ一つ。 一人一人。 また, それぞれを別々に扱うこと。 一個ごと。 「生徒を~に指導する」

個所

※一※ (名) 限定された特定の部分・場所。 「読めない~がある」 ※二※ (接尾) (「か所」「ケ所」とも書く)助数詞。 数を表す漢語に付いて, 特定の部分や場所を数えるのに用いる。 「二, 三~誤りがある」

個性

個人・個物を他の人・物から区別しうるような, 固有の特性。 パーソナリティー。 「強烈な~をもった作品」「~を発揮する」

個室

ひとり用の部屋。 また, ひとりだけで用いる部屋。

好個

ちょうどよいこと。 適当なこと。 また, そのさま。 「~の材料」「開拓紀念に最も~な農科大学/放浪(泡鳴)」

個展

ある個人の作品だけを集めた展覧会。

一個

〔多く「一か」と書く〕 (1)(「一ケ」「一カ」とも書く)一つ。 いっこ。 名詞について「一箇月」「一箇所」「一箇国」「一箇条」などの複合語を作る。 (2)帯分数で, 整数部分が一であることを表す。 「~三分の一」 〔現在は「一と三分の一」という〕

一個

(物の)ひとつ。 「みかん~」 → 個

個虫

〔生物〕 群体を構成する各個体。

真個

※一※ (名・形動ナリ) まことである・こと(さま)。 真正。 「~の英雄」「~に文人, 画師の気局を恢弘するに足る所/日本風景論(重昂)」 ※二※ (名・形動タリ) {※一※}に同じ。 「~たる青雲の志を得れば賢愚共に之を敬愛せざるはなし/花柳春話(純一郎)」 ※三※ (副) まことに。 真に。 「彼即ち~無声の詩を画けり/自然と人生(蘆花)」

個物

〔哲〕 個々のもの。 「個体」に同じだが, このもの, あのものと示しうる特定の「物」の意で広く用い, 特に, 普遍ないし一般者に対するものとしていう。

個我

他のものと区別された個人としての自我。