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Kamus

Detail Kata

借り

[かり]
〔「借る」「借りる」の連用形から〕
(1)借りること。 また, 借りたもの。 特に借金。
(2)相手から受けて, 報いなければならないと感ずる利益・恩恵。 負い目。 または, 恨み。
「一つ~ができた」「この~は必ず返す」
(3)「借り方」の略。
⇔ 貸し

Kata Terkait

借(り)家

⇒ しゃくや(借家)

借(り)家

借りた家。 しゃくや。

借(り)地

借りた土地。 しゃくち。

借(り)字

「当(ア)て字(ジ)」に同じ。

間借り

他人の家の部屋を代金を払って借りること。 ⇔ 間貸し

陣借り

陣借り(じんがり)は、合戦において、正規軍ではない勢力が自費で駆けつけ参加する事。 報酬が約束された正規兵ではないので、たとえ戦に勝利・貢献しても報奨を確実にもらえるわけではなく、兵糧・武器などの補給が約束されるわけでもない。いわば戦力の押し売りである。 当時は首実検で論功行賞を決定していたため、

箕借り婆

箕借り婆(みかりばば)は、関東地方に伝わる一つ目の老婆の妖怪。 神奈川県横浜市、川崎市、千葉県、東京都などで、旧暦の12月8日または2月8日に人家を訪れ、箕や人間の目を借りて行ってしまうという。一つ目小僧と共に家を訪れるともいう。 箕借り婆を避けるには、家の門口に籠やざるを出したり、目籠を竿の先に付

二階借り

『二階借り』(にかいがり)は、落語の演目。艶笑物。『茶漬間男』という題も使われ3代目桂米朝のものが有名。東京では6代目三遊亭圓生が『二階の間男』、5代目春風亭柳昇が『お茶漬け』の題で演じた音源が残されている。 ある不倫中の男女。女は夫の友人と男女の関係になった。金のない男は女を外に連れ出す手間を嫌

借り物競走

借り物競走(かりものきょうそう)は、主に運動会で行われる競技の一つ。通常の徒競走と違い、走者は指定された品物を友人や観客から借り、それを持ってゴールする。 通常の徒競走と同じようにスタートし、コースの途中に置かれた紙を拾い、そこに指示された品物を借りてくる。単独で行なうほかに、障害物競走の課題の1つとして行なうこともある。

借地借家法

借家契約においてもその契約終了時に賃貸人に対して「造作(ぞうさく)」を買い取れと請求できる。これを造作買取請求権という(33条)。建物買取請求権と同様、行使された途端に借家人と賃貸人との間に売買契約が成立するという形成権の一種である。 買取の対象となる「造作」とは、建物に付加された物件で賃借人の所有に属

借料

かり賃。 かり料。 借用料。

借問

⇒ しゃもん(借問)

借字

漢字の本来の意義と関係なくその音または訓を借りて, 表記したもの。 また, そのような用字法。 万葉仮名や梵語の音訳字などの類。 → 当て字

転借

人が借りているものを, さらに借りること。 またがり。 「本を~して読む」

借家

人から家を借りること。 また, 借りた家。 しゃっか。 「~住まい」 <i>~栄えて母屋(オモヤ)倒る</i> 恩恵を受けた人が栄えて, 恩恵を施した人が落ちぶれるたとえ。

借地

土地を借りること。 また, 借りた土地。

拝借

借りることをへりくだっていう語。 「御本を~します」「お知恵を~したい」

借上

鎌倉時代から室町時代初期, 高利貸し業者の称。 のちの土倉(ドソウ)。 かりあげ。

仮借

(1)みのがすこと。 ゆるすこと。 「~ない批判を加える」「本犯人は新律に照準し聊も~せず/新聞雑誌 58」 (2)借りること。 〔「かしゃ」は別語〕