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Kamus

Detail Kata

備急

[びきゅう]
緊急事に対する備え。

Kata Terkait

緊急配備

隣接都道府県との広域協定に基づいて行う配備。 全体配備 全警察署の管轄区域において行う配備。 キロ圏配備 事件の発生点を中心とする指定区域において行う配備。これは、単なる円を地図に書いたような形の単純な配備ではなく、事件の内容ならびに現地の地理的特性に応じてアメーバ状の形での配備をする(たとえば「10キロ圏配備

備

「備」「衆」「隊」「組」「勢」「手」…本稿に於ける最小戦術単位としての意味以外にそれらを複数有する部隊又はそれらの数え方を指す(例:織田勢、井伊隊、雑賀衆、先備三手など)ことやそれ以下の各兵科単位の部隊又はそれらの数え方を指す(例:槍組、鉄砲衆、弓隊、大番六備など)ことなどがある。 役職名

急

※一※ (形動) (1)流れや進み方が速いさま。 「流れが~だ」「~ピッチ」 (2)前ぶれもなく物事が起こるさま。 また, 変化が突然なさま。 にわか。 「~な話」「~に雨が降り出す」「病状が~に悪化する」 (3)さし迫っているさま。 急がなければならないさま。 「~な用事」「~にはできかねる」 (4)傾斜の度合の大きいさま。 険しいさま。 「~な坂」「~カーブ」 (5)(責める勢いなどが)厳しいさま。 「催促が~だ」 (6)気短なさま。 性急。 「いと~に剛(コワ)き人になむ侍る/宇津保(国譲下)」 ※二※ (名) (1)急ぐこと。 また, 急がなければならないこと。 「~を要する」 (2)さし迫った事態。 危険な事態。 「~を知らせる」「風雲~を告げる」「~に備える」「~を救う」 (3)日本の芸能の理論用語「序破急」の第三区分。 → 序破急

吉備真備

ている。 神護景雲4年(770年)称徳天皇が崩じた際には、娘(または妹)の吉備由利を通じて天皇の意思を得る立場にあり、永手らと白壁王(後の光仁天皇)の立太子を実現した。『水鏡』など後世の史書や物語では、後継の天皇候補として文室浄三次いで文室大市を推したが敗れ、「長生の弊、却りて

吉備

備前・備中・備後・美作(ミマサカ)地方の古名。

予備

(1)あらかじめ準備しておくこと。 また, そのもの。 「~工作」「~交渉」「~費」 (2)〔法〕 犯罪を実現するために行う, 実行の着手以前の準備行為。 殺人・強盗・放火・内乱などについてのみ処罰される。

不備

(1)十分に備えていないこと。 行き届かないこと。 また, そのさま。 不完全。 「運営上の~」「書類に~な点がある」 (2)手紙の末尾に書く語。 文意がととのっていない, の意。

劉備

(161-223) 中国, 三国の蜀漢(シヨツカン)の初代皇帝(在位221-223)。 字(アザナ)は玄徳, 諡(オクリナ)は昭烈皇帝, 河北の人。 前漢景帝の子孫。 関羽・張飛らとともに黄巾の乱鎮圧に尽力。 諸葛亮(シヨカツリヨウ)の天下三分の計により, 呉の孫権と結んで魏(ギ)の曹操を赤壁で破り, 蜀を平定。 221年成都で帝位につき国号を漢と号し, 諸葛亮を丞相(ジヨウシヨウ)とし呉・魏と天下を争った。

戦備

戦争に対する備え。 軍備。

兼備

二つ以上のものを兼ね備えていること。 「智勇を~する」「才色~」

設備

必要な建物・器具・装置などを備え付けること。 また, 備え付けたもの。 「最新の医療器具を~する」「~を整える」

周備

あまねく整いそろえていること。 「その律法の~完密なること驚くべし/明六雑誌 12」

準備

用意すること。 支度すること。 「~に余念がない」「昼食を~して待つ」

充備

十分にそなえること。 また, そなわっていること。 「市場の廃するものを建立し, 貨物を~する為めの源を開きたり/西国立志編(正直)」

配備

手配りして準備すること。 「新機種を~する」

備荒

凶作・災害に対する準備をしておくこと。

吉備

姓氏の一。

後備

(1)戦闘の際, 味方の後方を固めること。 また, その部隊。 後詰(ゴヅ)め。 あとぞなえ。 (2)「後備役」の略。

備長

「備長炭(ズミ)」の略。