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Kamus

Detail Kata

僅か

[はつか]
視覚や聴覚に感じられる程度がごく少ないさま。 わずか。 ほのか。
「初雁の~に聞きし言づても雲路に絶えて侘ぶるころかな/新古今(恋五)」

Kata Terkait

僅僅

※一※ (ト|タル) わずかなさま。 ほんの少しであるさま。 「~たる賄賂の為めに忽ち其讒言を容れ/世路日記(香水)」 ※二※ (副) {※一※}に同じ。 「創業後~二年の経営としては/思出の記(蘆花)」

僅差

わずかの差。 僅少差。 「~で勝つ」

僅少

わずかである・こと(さま)。 ほんの少し。 「~の差で勝つ」「残部~」「~な前借の金を踏み倒す程の料簡(リヨウケン)が/土(節)」

かか

かか、カカ かか (宇佐見りんの小説) - 小説。 かか → 鰹または鰹節。 カカ - フクロウオウム科の鳥。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへ

おかか

〔もと近世女性語〕 鰹節(カツオブシ)。 また, 削り節。

かかと

からヒールとも言う。靴のこの部分を指してかかとと言うこともある。 骨格的には、下腿の骨と関節によってつながっている踵骨(しょうこつ)に相当する。手では、足のかかとに相当する部分に特に固有の名称はついていない。 ヒトのかかとの皮膚は、全身の中で最も固くて厚い。これは体重を支えるクッションの役目をしている。

かかし

にて思へば、わらにて作り人の影法師同前の物ゆへ、右の文字をかり用ひしなるべしとあり、按ずるに、いふにもたらぬ僻説なり、隨斎諧話に、鳥驚の人形、案山子の字を用ひし事は、友人芝山曰、案山子の文字は、伝燈録、普燈録、歴代高僧録等並に

かかる

かかる 「懸かる」、「架かる」など 「書ける」「描ける」を意味する東北日本方言 「折り合い」(競馬の用語) このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリン

か

(接尾) 状態・性質を表す語または造語成分に付いて, そのような状態・性質であることを表す。 多くさらにその下に「に」または「だ(なり)」を伴って, 副詞または形容動詞として用いられる。 「おろ~」「しず~」「いささ~」など。

か

(接頭) 主として形容詞に付いて, 語調を整え意味を強める。 「~弱い」「~細い」

か

(1)五十音図カ行第一段の仮名。 軟口蓋破裂音の無声子音と後舌の広母音とから成る音節。 (2)平仮名の「か」は「加」の草体。 片仮名の「カ」は「加」の偏。

か

(副) 〔多く「かく」と対で用いられる〕 あのように。 「宇奈比川清き瀬ごとに鵜川立ち~行きかく行き/万葉 3991」

かくかくしかじか

『かくかくしかじか』は、東村アキコによる日本の漫画。『Cocohana』(集英社)2012年1月号から2015年3月号まで連載された。 東村アキコが幼年時代からの生い立ちと、有名漫画家になるまでの女性漫画家版『まんが道』を想定して描く自伝エッセイ漫画。 もともと、女性漫画家が描いたことがなかった『ま

かなかな

かなかな、カナカナ かなかな、カナカナ - 新潟県田上町の方言でヒグラシのこと。 かなかな - SKE48の元メンバーである平松可奈子の愛称。 カナカナ (漫画) - 西森博之の漫画。及び同タイトルを原作としたテレビドラマ。 [脚注の使い方] ^ “かなかなの意味や使い方 Weblio辞書”. www

つかつか

(副) (1)ためらわずに進み出るさま。 ずかずか。 「~(と)歩み寄る」 (2)遠慮せずにものをいうさま。 ずけずけ。 つけつけ。 「口に任せて~といひかけしが/三日月(浪六)」

てかてか

※一※ (副) つやがあって光っているさま。 「ポマードを~(と)つける」「~のはげ頭」「アイロンの当て過ぎで生地が~する」 ※二※ (形動) {※一※}に同じ。 「~にみがく」

どかどか

(副) (1)大勢が足音をたてて, 一時に入ってくるさま。 「~(と)入ってくる」 (2)物事が一時に立て込むさま。 「~(と)注文がきた」

かすかす

※一※ (副) (1)(「と」を伴うこともある)食物の水気が乏しいさま。 「~(と)していてまずい」 (2)どうにかこうにか。 やっとのことで。 「~, 間に合った」 ※二※ (形動) (1){※一※(1)}に同じ。 「~の大根」 (2)かろうじて満たしているさま。 「~で予選を通過した」「電車賃にさえ~だ」

ほかほか

※一※ (形動) 暖かいさま。 暖かそうな感じを与えるさま。 「~のまんじゅう」「体中~になる」「体が~する」 ※二※ (副) (1){※一※}に同じ。 ほこほこ。 「~(と)した布団」 (2)うっかり。 うかうか。 「その場に臨みそのことにあづからざれば~とはうけとられず/鶉衣」 (3)力強く, または一途に物事をするさま。 「~ト突キ通ス/日葡」