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Kamus

Detail Kata

先潜り

[さきくぐり]
(1)先まわりしてこっそり物事をすること。 さきまわり。
「異存は無いと~をして金当の伯父さんに話して了(シマ)つた/社会百面相(魯庵)」
(2)ひがんで悪く推量すること。 邪推。 さきぐり。
「はや涙ぐむ娘気の~せし案じ顔/人情本・梅児誉美 4」

先潜り

[さきぐり]
「さきくぐり(先潜){(2)}」に同じ。
「何を~して, 其様なることいひけるぞや/慨世士伝(逍遥)」

Kata Terkait

潜り

(1)くぐってはいる戸や門。 くぐり戸やくぐり門。 (2)茶室建築で, くぐってはいるように造った露地口・中潜り・躙(ニジ)り口などの出入り口。

潜り

(1)もぐること。 もぐり。 (2)カイツブリの異名。

潜り

(1) 水にもぐること。 「~漁(リヨウ)」 (2) 禁を犯し, または許可を受けずにひそかにすること。 また, その人。 「~の業者」「~で商売をする」 (3) ある集団の一員とは認めがたいこと。 よそ者。 「彼を知らないとは~だ」

潜り戸

潜り戸(くぐりど)は主たる門扉に付属していて高さが低く頭を下げて通る門戸。城門や寺や民家の門、防火扉の小さい扉、茶室の躙り口など。 ^ 文化の日の桜田門の閉門と通行について ^ 陣屋門改修日記その13「なくなった石垣」 ^ 「松山城二の門」について ^ 防火設備に係る関係条文等 表示 編集

先乗りスカウト

けで数十ページにおよぶ事もある。その一方で、同じ競技であっても実際にレポートを活用する選手にとって情報過多とならないように、レポートのほとんどを占めるセットプレー等の情報を大幅に省き、個々の選手の情報に重点を置くことで数ページ程度にまとめるチームもあり、チームごとにスカウティングのノウハウが存在する。

先先

(1)遠い将来。 行く末。 前途。 「~が思いやられる」「~どうなることか」 (2)出かけて行く方々のところ。 行く先行く先。 「行く~で歓迎をうける」 (3)まえまえ。 ずっと以前。 「~からの準備」

先先

名詞の上に付けて, 「前の前」の意を表す。 前前。 「~日」「~回」

先先

以前。 まえまえ。 前前(ゼンゼン)。 「~より申し上げている通り」

先

(1)現在のものの前であること。 「~の勤め先」「~の女房/滑稽本・浮世床(初)」 (2)(現在から過去にさかのぼる方向で)前の方。 以前。 昔。 「~に行ったことがある」「~から気付いていた」 (3)順序が前であること。 さきんずること。 「機早なる若大衆共, 武士に~をせられじとや思けん/太平記 15」 (4)囲碁・将棋で, 先手。 また, 囲碁では一方が常に黒を持って先着する手合割り。 → 互い先 → 先相先 (5)「先途(センド)」の略。 「爰を~といどみあふ/浄瑠璃・平家女護島」 <i>~を越・す</i> 相手に先んじて物事をする。 先を取る。 <i>~を取・る</i> 「先を越す」に同じ。

先

(1)物の先端。 出っ張ったところ。 はな。 「~のとがった棒」「指の~」 (2)進んで行く一番前。 先頭。 「~を切って走る」「行列の~」 (3)時間的に早いこと。 ⇔ あと 「~に出かける」「~に着いた順に並ぶ」 (4)順序が前であること。 ⇔ あと 「代金を~に払う」 (5)その時よりも前。 以前。 ⇔ のち 「~に申したとおり」「転ばぬ~の杖」「~の世」 (6)後につづく部分。 後につづく段階。 つづき。 「早く~を読みたい」「~を急ぐ」 (7)これからあとのこと。 将来。 前途。 行くすえ。 「~が思いやられる」「お~まっくらだ」「三年~が楽しみだ」 (8)そこより遠い所。 「この~行き止まり」「大阪より~へは行ったことがない」「霧で一〇メートル~も見えない」 (9)出かけて行く場所。 「旅行~」「出張~」「勤め~」 (10)取引や交渉などをする相手。 先方。 「~がこわがつて相手にしねへから/安愚楽鍋(魯文)」 (11)かつて, ある官職にあったこと。 前(ゼン)。 多く「さきの」の形で用いる。 「~の関白」 (12)先払い。 先駆。 「大久米のますら健男を~に立て/万葉 4465」 (13)第一。 まっ先。 「おだやかなる思ひを~とすべし/十訓2」 〔 〕 <i>~が見・える</i> (1)将来の予想がつく。 「このままでは~・えている」 (2)将来を見通す力がある。 <i>~に立・つ</i> (1)先頭に立つ。 率先して事に当たる。 (2)まず最初に必要となる。 「何をするにも金が~・つ」 (3)まずはじめにそのような状態や気持ちになる。 「憤りよりも哀れみの気持ちが~・った」 <i>~を争(アラソ)・う</i> われさきにと競う。 <i>~を追・う</i> 貴人の通行のとき, 先払い{(3)}をする。 「この殿, 大将にて~・はれけるを/徒然 196」 <i>~を越・す</i> 先回りをして手を打つ。 先手を打つ。 <i>~を払・う</i> 貴人の通行のとき, 先払い{(3)}をする。 「筑紫大名とおぼしくて~・つて来りける/浄瑠璃・用明天皇」 <i>~を読・む</i> 将来に起こることを予測・推測する。

先

〔「先(サキ)」の促音添加〕 ほんの少し前の時。 先ほど。 先刻。 「~から待っていた」「~出かけたばかり」

潜潜話

ーマノイド」「眩しいDNAだけ」「正義」「勘冴えて悔しいわ」を含む全13曲を収録。 新曲のうち、「蹴っ飛ばした毛布」「こんなこと騒動」「ハゼ馳せる果てるまで」「Dear. Mr「F」」の4曲はアルバム発売前にミュージックビデオがYouTube上で公開された。

先ず先ず

〔副詞「まず」を重ねたもの〕 (1)一応。 まあまあ。 「~の出来だ」「~成功といえよう」 (2)何はさておき。 ともかく。 「~この所をばおん立ちあらうずるにて候/謡曲・鞍馬天狗」

いねむり先生

『いねむり先生』(いねむりせんせい)は、伊集院静による自伝的小説。『小説すばる』(集英社)にて2009年8月号から2011年1月号まで連載された。2012年1月から2014年1月まで能條純一作画で『グランドジャンプPREMIUM』にて漫画化された。また、2013年9月15日に藤原竜也主演でテレビ朝日

まりっぺ先生

東北の山村にある分教場の先生を宮城まり子が演じ、喜びや悲しみの織り成す人生模様を、ローカル色豊かにユーモアとペーソスを交えて描いた作品。 まりっぺ先生:宮城まり子 春江ふかみ 小林十九二 清水一郎 作:舟橋和郎 演出:緒方勉 音楽:三木鶏郎 制作:日本テレビ、東宝 『まりっぺ先生』 作詞・作曲:三木鶏郎 / 歌:宮城まり子

かり型駆潜艇

気筒排気ターボ過給機付きディーゼルエンジンが搭載された。これは自己逆転機構を備えておらず、流体継手と減速機を介して推進器に連結されている。これにより軸系が長くなったこともあり、主機室が補機室の前方に配置された関係から、煙突は後部甲板室上に設けられていたが、背を低く抑えるように設計されていたため、一見すると全く煙突が無いように見えた。

先入先出法

原価配分の仮定と物の流れが一致すること その結果、物価変動時(価格変動時)にも、期末棚卸資産の貸借対照表価額が時価に近似すること 物価変動時(価格変動時)には、期末棚卸資産の名目資本を維持するだけで、期首棚卸資産の保有損益(保有利得)が損益計算(分配可能利益)に混入してしまうこと その結果、同一物価水準による費用収益の対応ができなくなること

先回

この前の回。 前回。