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Kamus

Detail Kata

先駆者

先駆者(せんくしゃ) 他の者より先駆け(さきがけ)、ある分野や専門分野を駆逐する、または開拓・開発する者。パイオニアや草分けとも言われる。通常は同じ人物がその世界で権威となることが多く、その場合は泰斗と呼ばれることが有った。 先駆者 (曲)(朝鮮語版) - 尹海栄作詞、趙斗南作曲の朝鮮語の歌曲。趙斗

Kata Terkait

先駆

(1)他の人より先に物事をすること。 また, その人。 さきがけ。 「~的」「その分野で~となった書物」「彼(カ)の洋学者流のために~して, 其向ふ所を示さざる可らず/学問ノススメ(諭吉)」 (2)「前駆」に同じ。

先駆け

(1)全体の先頭に立ち, 敵陣に攻めこむこと。 「~の功名」 (2)他より先んじて物事の起こること。 先んずること。 「春の~」

先駆舎

先駆舎(せんくしゃ)は、日本の芸能事務所、映像制作会社。実質的に吉本興業からのスピンオフ企業。小中学生向けファッション雑誌「ニコラ」との業務提携により人気ジュニアモデルを多く抱えるほかに新人発掘と育成にも力を入れている。 1997年3月、株式会社ネイキッドとして設立。当時は広告の企画制作、印刷、デザインなどを手掛ける企業であった。

先行者

先行者(せんこうしゃ、拼音: Xiānxíngzhě)とは、中華人民共和国の中国人民解放軍国防科技大学の研究室で開発された人型二足歩行ロボット(ヒューマノイド)である。 先行者は「人型走行ロボット実験デモシステム」と位置付けられている。 2000年11月29日、中国人民解放軍国防科技大学が開発した中

ロッチデール先駆者協同組合

ロッチデール先駆者協同組合(ロッチデールせんくしゃきょうどうくみあい英語: Rochdale Pioneers Co-operative)又はロッチデール公正先駆者組合(ロッチデールこうせいせんくしゃくみあい英語: The Rochdale Society of Equitable

先駆性理論

の学生運動論)と並ぶ日本の代表的な学生運動理論である。 従来の共産主義理論において、学生は資本家階級と労働者階級の間に位置する中産階級、いわゆる「プチブル」とされ、革命の主体にはなりえないとされてきた。しかしマルクーゼの理論の影響を受け、新左翼は新たに「先駆性理論」を掲げるようになった。

先先

(1)遠い将来。 行く末。 前途。 「~が思いやられる」「~どうなることか」 (2)出かけて行く方々のところ。 行く先行く先。 「行く~で歓迎をうける」 (3)まえまえ。 ずっと以前。 「~からの準備」

先先

名詞の上に付けて, 「前の前」の意を表す。 前前。 「~日」「~回」

先先

以前。 まえまえ。 前前(ゼンゼン)。 「~より申し上げている通り」

先

(1)現在のものの前であること。 「~の勤め先」「~の女房/滑稽本・浮世床(初)」 (2)(現在から過去にさかのぼる方向で)前の方。 以前。 昔。 「~に行ったことがある」「~から気付いていた」 (3)順序が前であること。 さきんずること。 「機早なる若大衆共, 武士に~をせられじとや思けん/太平記 15」 (4)囲碁・将棋で, 先手。 また, 囲碁では一方が常に黒を持って先着する手合割り。 → 互い先 → 先相先 (5)「先途(センド)」の略。 「爰を~といどみあふ/浄瑠璃・平家女護島」 <i>~を越・す</i> 相手に先んじて物事をする。 先を取る。 <i>~を取・る</i> 「先を越す」に同じ。

先

(1)物の先端。 出っ張ったところ。 はな。 「~のとがった棒」「指の~」 (2)進んで行く一番前。 先頭。 「~を切って走る」「行列の~」 (3)時間的に早いこと。 ⇔ あと 「~に出かける」「~に着いた順に並ぶ」 (4)順序が前であること。 ⇔ あと 「代金を~に払う」 (5)その時よりも前。 以前。 ⇔ のち 「~に申したとおり」「転ばぬ~の杖」「~の世」 (6)後につづく部分。 後につづく段階。 つづき。 「早く~を読みたい」「~を急ぐ」 (7)これからあとのこと。 将来。 前途。 行くすえ。 「~が思いやられる」「お~まっくらだ」「三年~が楽しみだ」 (8)そこより遠い所。 「この~行き止まり」「大阪より~へは行ったことがない」「霧で一〇メートル~も見えない」 (9)出かけて行く場所。 「旅行~」「出張~」「勤め~」 (10)取引や交渉などをする相手。 先方。 「~がこわがつて相手にしねへから/安愚楽鍋(魯文)」 (11)かつて, ある官職にあったこと。 前(ゼン)。 多く「さきの」の形で用いる。 「~の関白」 (12)先払い。 先駆。 「大久米のますら健男を~に立て/万葉 4465」 (13)第一。 まっ先。 「おだやかなる思ひを~とすべし/十訓2」 〔 〕 <i>~が見・える</i> (1)将来の予想がつく。 「このままでは~・えている」 (2)将来を見通す力がある。 <i>~に立・つ</i> (1)先頭に立つ。 率先して事に当たる。 (2)まず最初に必要となる。 「何をするにも金が~・つ」 (3)まずはじめにそのような状態や気持ちになる。 「憤りよりも哀れみの気持ちが~・った」 <i>~を争(アラソ)・う</i> われさきにと競う。 <i>~を追・う</i> 貴人の通行のとき, 先払い{(3)}をする。 「この殿, 大将にて~・はれけるを/徒然 196」 <i>~を越・す</i> 先回りをして手を打つ。 先手を打つ。 <i>~を払・う</i> 貴人の通行のとき, 先払い{(3)}をする。 「筑紫大名とおぼしくて~・つて来りける/浄瑠璃・用明天皇」 <i>~を読・む</i> 将来に起こることを予測・推測する。

先

〔「先(サキ)」の促音添加〕 ほんの少し前の時。 先ほど。 先刻。 「~から待っていた」「~出かけたばかり」

先ず先ず

〔副詞「まず」を重ねたもの〕 (1)一応。 まあまあ。 「~の出来だ」「~成功といえよう」 (2)何はさておき。 ともかく。 「~この所をばおん立ちあらうずるにて候/謡曲・鞍馬天狗」

死と王の先導者

エレシン 王の先導者(馬番) イヤロジャ 市場の女顔役 サイモン・ピルキング 英国人行政官 ジェイン・ピルキング その妻 オルンデ 英国に留学中のエレシンの息子 新婦 エレシンの殉死の日に彼と結婚する女 王の馬番であった主人公のエレシンは、ヨルバ人の伝統に従って、一ヶ月前に死んだ王の魂を先導

先入先出法

原価配分の仮定と物の流れが一致すること その結果、物価変動時(価格変動時)にも、期末棚卸資産の貸借対照表価額が時価に近似すること 物価変動時(価格変動時)には、期末棚卸資産の名目資本を維持するだけで、期首棚卸資産の保有損益(保有利得)が損益計算(分配可能利益)に混入してしまうこと その結果、同一物価水準による費用収益の対応ができなくなること

駆役

人を追いたてて使うこと。 駆使。 「区々(クク)の小事に~せられ/花柳春話(純一郎)」

駆水

水を排除すること。 排水。 「~装置」

長駆

〔(3)が原義〕 (1)長い距離を走ること。 「一塁から~ホームインする」「汽車は幾里を~したるか/緑簑談(南翠)」 (2)遠くまで敵を追い続けること。 「~して敵の都に迫る」 (3)遠い道のりを馬で走ること。 とおがけ。

馳駆

(1)馬を走らせること。 「戦場を~する」 (2)奔走すること。 かけまわること。 「終歳~して金円を逐ひ/文明論之概略(諭吉)」 (3)競争すること。 「欧州各国と~を争ふべけんや/明六雑誌 5」