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Kamus

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児湯郡

南方村、穂北村、調殿村、童子丸村(現・西都市) 木城村 ← 高城町、高城村、川原村、石河内村、椎木村(現・木城町) 川南村 ← 平田村、川南村(現・川南町) 都農村 ← 都農町、川北村(現・都農町) 美々津村 ← 美々津町、高松村(現・日向市) 明治30年(1897年)4月1日 - 郡制を施行。 明治31年(1898年)10月26日

Kata Terkait

児玉郡

令制国一覧 > 東海道 > 武蔵国 > 児玉郡 日本 > 関東地方 > 埼玉県 > 児玉郡 児玉郡(こだまぐん) は、埼玉県(武蔵国)の郡。 人口53,600人、面積109.99km²、人口密度487人/km²。(2024年1月1日、推計人口) 以下の3町を含む。 美里町(みさとまち) 神川町(かみかわまち)

可児郡

令制国一覧 > 東山道 > 美濃国 > 可児郡 日本 > 中部地方 > 岐阜県 > 可児郡 可児郡(かにぐん)は、岐阜県(美濃国)の郡。 人口16,991人、面積56.69km²、人口密度300人/km²。(2024年1月1日、推計人口) 以下の1町を含む。 御嵩町(みたけちょう)

児島郡

木見村の残部(山村)が田ノ口村に編入。 灘村および彦崎村の残部(彦崎・川張)が合併して灘崎村が発足。 日比村および玉野村の一部(玉)が合併して日比町が発足。 玉野村の残部(宇野)・田井村の一部が合併して宇野村が発足。 田井村の残部が八浜町に編入。 明治40年(1907年) 4月1日 -

湯の児温泉

湯の児温泉(ゆのこおんせん)は、熊本県水俣市(旧国肥後国)にある温泉。湯の鶴温泉に対し、海の温泉と呼ばれている。 含食塩重曹泉 水俣市街地から北西、八代海の海岸線沿いにホテル、旅館が林立している。レジャー指向で、夏は海水浴客が多い。タチウオが名物であり、タチウオ釣りも行われている。 温泉の

鹿児島郡

近在には外城(後の郷)は置かれなかったが、吉田郷のみが外城として設置されていた。 明治初年時点では全域が薩摩鹿児島藩領であった。天保郷帳及び「旧高旧領取調帳」に記載されている明治初年時点での村は以下の通り。全域が現・鹿児島市。(28村) 近在 -

湯湯婆

〔「たんぽ」は唐音〕 金属・ゴム・陶器製の容器の中に湯を入れ, その温度で寝床や足をあたためるもの。 ﹝季﹞冬。 《~の一温何にたとふべき/虚子》

湯川 (北佐久郡)

指定内容は、以下のとおり。 河川指定:一級河川(1965年指定) 流端 上流端:長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉字獅子岩地籍地先 下流端:信濃川への合流点 水系指定:一級水系信濃川水系(1965年指定) 白糸の滝 千ヶ滝 軽井沢大橋より望む湯川渓谷 湯川ダム 鼻顔稲荷神社付近 [脚注の使い方] ^

湯

殷(イン)の湯王のこと。 <i>~の盤銘(バンメイ)</i> 〔大学〕 湯王が沐浴(モクヨク)の盤に刻んで自らの戒めとした言葉。 すなわち「苟日新, 日日新, 又日新」

湯

(1)水を煮えたたせて熱くしたもの。 「~ざまし」「鉄瓶の~がたぎっている」 (2)入浴するため, あたためた水。 風呂。 「~加減」「~にはいる」「~から上がる」 (3)温泉。 いでゆ。 「箱根の~」「~の里」 (4)金属を溶かして液状にしたもの。 「なまりの~」 (5)煎(セン)じ薬。 薬湯(ヤクトウ)。 「なほ試みに, 暫し~を飲ませなどして助け試みむ/源氏(手習)」 (6)船の底にたまった水を忌んでいう語。 淦(アカ)。 <i>~の辞儀(ジギ)は水になる</i> 湯にはいるとき, 互いに遠慮して譲り合えば, せっかくの湯も水になってしまうように, 遠慮するのも時と場合を考えなければいけない。 <i>~を立・てる</i> 風呂(フロ)を沸かす。 風呂を立てる。 <i>~を使・う</i> 湯あみをする。 入浴する。 <i>~を引・く</i> 湯あみをする。 湯を使う。 「湯殿しつらひなどして, 御~・かせたてまつる/平家 10」 <i>~を沸かして水にする</i> せっかくの努力を無駄にする。

郡元 (鹿児島市)

鹿児島市 > 郡元 郡元(こおりもと)は、鹿児島県鹿児島市の町丁。旧薩摩国鹿児島郡鹿児島近在郡元村、鹿児島郡中郡宇村大字郡元。郵便番号は郡元一丁目から郡元三丁目までは890-0065、郡元町は890-0064。人口は5,999人、世帯数は3,628世帯(2020年4月1日現在)。郡元一丁目から郡元

児

※一※ (名) (1)人間や動物から, 生まれ出るもの。 特に, 生まれ出て間もないもの。 ⇔ 親 「~を生む」「腹に~を持った鮭」「犬の~」 〔動物の場合「仔」とも書く〕 (2)まだ一人前になっていない人間。 年少の男女。 「都会の~は体力が劣る」「小さな女の~」 (3)両親の間に生まれた人。 また, 縁組により, その間に生まれたものと同じように養われている人。 ⇔ 親 「~を思う親の心」「伯父夫婦の~になる」 (4)(親しみの気持ちで)若い女性をいう語。 芸子をさす場合もある。 「会社の女の~」「あの店はいい~がそろっている」 (5)キリスト教で, キリストのこと。 みこ。 (6)もととなるものから分かれ出たもの。 また, 従属的なもの。 「竹の~」「元も~もない」「~会社」 (7)愛する人。 また, 親しみを感ずる人。 「はしきやし逢はぬ~故にいたづらに宇治川の瀬に裳裾濡らしつ/万葉2429」「熊白檮(クマカシ)が葉を髻華(ウズ)に挿せその~/古事記(中)」 (8)鳥の卵。 「あてなるもの…かりの~/枕草子 42」 ※二※ (接尾) 上の語との間に促音が入ることもある。 (1)名詞や動詞の連用形に付いて, その仕事をしている人, そのことに当たる人, そのような状態の人, そのためのものなどの意を表す。 「売り~」「売れっ~」「馬~」「振り~」「背負(シヨイ)~」 (2)特に女性のする動作や仕事に付けて, それをする人が若い娘であることを表す。 「踊り~」「お針~」 (3)名詞に付いて, そのような状態・性質の子供である意を表す。 「ひとりっ~」「いじめっ~」「だだっ~」 (4)小さなものに付けて, 愛称とする。 「ひよ~」「ひよっ~」「砂~」 (5)その場所や時代に生まれ育った人であることを表す。 「江戸っ~」「団地っ~」「大正っ~」 (6)女性の名に付けて, それが女子であることを表す。 平安時代以降, 明治の頃までは身分の高い女性の名に用いた。 「花~」「春~」 (7)人に対する親愛の気持ちを表す。 古く人名や人を表す語に付けて, 男女ともに用いた。 「小野妹~」「我妹(ワギモ)~」「背~」 <i>~で子にならぬほととぎす</i> 〔ホトトギスは卵を他の鳥の巣に産みつけてその鳥に育てさせるということから〕 養い子は結局は実の子ではないというたとえ。 <i>~は鎹(カスガイ)</i> 子に対する愛情によって, 夫婦の間が緊密になり, 夫婦の縁がつなぎとめられるということ。 <i>~は三界(サンガイ)の首枷(クビカセ)・(クビツカセ)</i> 〔「三界」はすべての世界の意〕 親は子に対する愛情に引かされて, 一生自由を束縛されてしまうということ。 <i>~養(ヤシナ)わんと欲すれども親待たず</i> 〔韓詩外伝「樹欲静而風不止, 子欲養而親不待也」による〕 子が親に孝養を尽くしたいと思う頃には, 親は死んでいて, その志を果たすことができない。 樹静かならんと欲すれども風やまず。 風樹(フウジユ)の嘆(タン)。 <i>~故(ユエ)の闇(ヤミ)</i> 我が子への愛ゆえに, ともすると親は思慮分別を失いがちであるということ。 子を思う心の闇。 <i>~を思う鶴(ツル)</i> 〔鶴は子を思う心が強いといわれることから〕 母親の我が子への強い愛のたとえ。 → 焼け野の雉夜の鶴 <i>~を棄(ス)つる藪(ヤブ)はあれど身を棄つる藪はなし</i> 生活に困ると最愛の子供でもすてるけれども, 自分の身だけはすてることができない。 <i>~を見ること親に如(シ)かず</i> 子の性質や才能は, 親が一番よく知っている。 子を知る者は親。 <i>~を持って知る親の恩</i> 自分が親となり子育ての苦労を経験して, 初めて親のありがたさが分かるものだ。

児

一人称。 親などに対して子供が自分のことをいう語。 わたくし。 「~は不幸にして未だ良師を得ません/魚玄機(鴎外)」

児

〔乳子の意〕 (1)神社・寺院の祭礼・法会(ホウエ)などで, 天童に扮して行列に出る男女児。 「~行道(ギヨウドウ)」 (2)男色の相手となる少年。 (3)赤ん坊。 「~亡くなりたる産屋(ウブヤ)/枕草子25」 (4)幼児。 子供。 「この~, 養ふ程に, すくすくと大きになりまさる/竹取」 (5)公家・神社・寺院などに召し使われた少年。 「養ひ君の, 比叡山(ヒエノヤマ)に~にておはしますが/徒然 47」

児

赤ん坊。 ややこ。

児玉仲児

選。1900年12月、和歌山県第1区選出の浜口吉右衛門の辞職に伴う補欠選挙で当選し、衆議院議員を通算三期務めた。自由党を経て立憲政友会に所属し、紀伊好友会幹事長となる。ほか、大日本水産会名誉会員などを歴任した。 原敬の秘書官・衆議院議員を務めた児玉亮太郎は長男。 ^ 『官報』第5237号、明治33年12月14日。

熊毛郡 (鹿児島県)

8人/km²。(2024年1月1日、推計人口) 以下の3町を含む。 中種子町(なかたねちょう) 南種子町(みなみたねちょう) 屋久島町(やくしまちょう) 1879年(明治12年)に行政区画として発足した当時の郡域は、西之表市・中種子町・南種子町にあたる。 明治初年時点では全域が薩摩鹿児島藩領であった。「

大島郡 (鹿児島県)

龍郷町(たつごうちょう) 喜界町(きかいちょう) 徳之島町(とくのしまちょう) 天城町(あまぎちょう) 伊仙町(いせんちょう) 和泊町(わどまりちょう) 知名町(ちなちょう) 与論町(よろんちょう) 明治初年時点では後の本郡域の全域が、琉球国のうちの薩摩鹿児島藩領であった。 明治4年7月14日(1871年8月29日)

川辺郡 (鹿児島県)

令制国一覧 > 西海道 > 薩摩国 > 川辺郡 日本 > 九州地方 > 鹿児島県 > 川辺郡 川辺郡(かわなべぐん)は、鹿児島県(薩摩国)にあった郡。 1879年(明治12年)に行政区画として発足した当時の郡域は、下記の区域にあたる。 枕崎市の全域 南さつま市の大部分(金峰町各町を除く) 南九州市の一部(川辺町各町)

郡山町 (鹿児島県)

嶽の8大字から構成されていた。そのうち有屋田及び嶽の区域は1956年に下伊集院村の一部から分割された区域にあたる。 これらは現在の鹿児島市郡山町・西俣町・東俣町・川田町・油須木町・花尾町(旧大字厚地)・有屋田町・郡山岳町(旧大字嶽)にあたる。 ウィキソースには郡山町に関連する告示。