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Kamus

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冀求

[ききゅう]
願いもとめること。 望み欲すること。
「自由と平和を~する」

Kata Terkait

冀

(1)中国, 周代の国名。 今の山西省河津県。 (2)中国, 河北省の別名。

冀図

希望して計画すること。 もくろみ。 「運動をなさんと~したりしが/妾の半生涯(英子)」

双冀

遇を冊封使として高麗へ派遣した。その際に、薛文遇に従って高麗に来た双冀は、病によって倒れ、高麗に滞留することになった。光宗は、双冀の才能を愛し、遂に擢用し、翰林学士として文柄を掌らしめた。957年、双冀の建議によって唐制に倣った科を設け、双冀を知貢挙となした。翌年、双冀の父も使臣に随って来り、佐丞を拝した。

冀州

州の戸籍を調べたところ、30万人の軍勢を手に入れられそうだ。従って、冀州は大州と言えるだろう」と言っているように、この頃の冀州は、中国北部随一の豊かな州であった。魏晋では信都県を州治とした(ただし鄴は魏の五都の一とされ、実質的に冀州の最重要拠点となった)。永嘉以後の動乱の中で、冀州は後趙・冉魏・前燕

梁冀

梁 冀(りょう き、? - 159年)は、後漢の政治家・外戚。字は伯卓。 安定郡烏氏県の人。後漢草創期の功臣の一人の梁統の玄孫。曾祖父は梁竦。祖父は梁雍。父は梁商(和帝の生母の梁貴人の甥)。妹は順帝の皇后梁妠と桓帝の皇后梁女瑩。 子は襄邑侯梁胤(字は寿仁)と梁伯玉。孫は城父侯梁洮(梁胤の子)。

冀儁

冀 儁(き しゅん、生没年不詳)は、中国の南北朝時代の書家・官僚。字は僧儁。本貫は太原郡陽邑県。 落ち着いた性格で、隷書を得意とし、特に模写に巧みだった。532年(太昌元年)、賀抜岳の下で墨曹参軍となった。534年(永熙3年)、賀抜岳が侯莫陳悦に殺害されると、冀儁

冀州区

隋朝により開皇初年に設置された長楽県を前身とする。隋の時代はこの県の西部が沢城県と呼ばれていた。606年(大業2年)に信都県が廃止となり長楽県に編入。唐朝が成立すると信都県と改称された。905年(天祐2年)に堯都県と改称されたが、後梁が成立すると信都県と改称された。 1369年(洪武2年)、明朝は信都県

冀魯官話

母字の変化は各地で共通している。つまりかつての平声清音声母字が今は陰平に、濁音声母字が陽平になり、上声清音声母字と次濁声母字が上声、上声全濁声母字と去声字が去声、入声次濁声母字が去声、全濁声母字が陽平となった。冀魯官話と北京官話の主な違いは古入声清音声母字の現在の声調と四声の発音の仕方にある。

探求

探し求めること。 探索。 「生活の~」「自家の天職を~する/思出の記(蘆花)」

求婚

結婚を申し込むこと。 プロポーズ。 「二人の男から~される」

求道

宗教的悟りや真理の道を求めて修行すること。 「~心」「~者」 → ぐどう(求道)

求心

中心に近づこうとすること。 ⇔ 遠心

求刑

検察官が論告の際に, 被告人に科す刑の種類・量について意見を陳述すること。

希求

願いもとめること。 望み欲すること。 「自由と平和を~する」

希求

〔呉音〕 「ききゅう(希求)」に同じ。 「仰ぎて見れば法性の空晴れねど~の霞さす/栄花(鳥の舞)」

哀求

切実に訴えかけること。 「食物を売つて呉れないか…, と僕は~した/思出の記(蘆花)」

求縁

結婚の相手をさがすこと。

要求

(1)必要だとして, また当然の権利として強く求めること。 「賃上げを~する」「時代の~」「相手の~をのむ」「~書」 (2)〔心〕「欲求{(2)}」に同じ。

求む

⇒ もとめる