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内向

[ないこう]
心のはたらきが外に向かわず, 自分の内面に向かうこと。
⇔ 外向
「気持ちが~する」

Kata Terkait

内向き志向

内向き志向(うちむきしこう)とは、国家や個人が対外的な行動を避けるような行動を指向すること。 国家の内向き志向の政策はInward-looking policyという。経済面では保護主義的な政策を重視する傾向についていうことが多い。 2016年のイギリスの欧州連合離脱是非を問う国民投票での離脱派の勝

日向内記

っとの思いで鶴ヶ城にたどり着く。籠城戦では白虎隊の生存者で構成された、白虎士中合同隊の隊長となっている。維新後は会津の喜多方町(現・喜多方市)に住み雑業に従事した後、明治18年に逝去。 孫に関東学院大学院長・坂田祐がいる。 ^ 会津藩では300石以上のものを高士といい、士分の中でも別格であった。 ^

向崎甚内

菊池沾凉『江戸砂子』に、甚内は捕まったとき瘧(マラリア)を煩っていたといわれ、死に際に「瘧さえなければ捕まることはなかったのに。瘧に苦しむ者は我に念ぜば癒してやろう」ということを言い残したという。そのため、浅草橋にある甚内神社では瘧に利益のある神として祀っている。 馬場文耕『皿屋鋪弁疑録』では、辻斬り・盗賊で、お菊の父という設定になった。

外向性と内向性

外向性と内向性(がいこうせいとないこうせい、英: Extraversion and introversion)という特性は、人間の性格理論の中で中心的な次元である。内向性と外向性という用語はカール・ユングによって心理学に導入されたが、一般的な理解や現在の心理学的な用法は異なる。外向性

内向の世代

内向の世代(ないこうのせだい)とは、1930年代に生まれ、1965年から1974年にかけて抬頭した一連の作家を指す、日本文学史上の用語である。 1971年に文芸評論家の小田切秀雄が初めて用いたとされる。小田切は「60年代における学生運動の退潮や倦怠、嫌悪感から政治的イデオロギーから距離をおきはじめた

向氏湧川殿内

十世・向世公・越来親雲上朝宴 十一世・向崇簡・湧川親方朝略 十二世・向邦鼎・湧川親方朝喬 十三世・向元竜・湧川親方朝興 十四世・向文瑞・湧川親方朝傑(実父、向元麟・湧川里之子親雲上朝紀) 十五世・向秉義・湧川親方朝郁 十六世・向汝霖・湧川親方朝愛 十七世・向丕績・湧川親方朝功 『向姓家譜(湧川家)』 殿内

向

が、地名および姓ではショウと読まれることがある。たとえば、『春秋左氏伝』成公二年に向禽という人が出てくるが、『経典釈文』では「向」の音をショウ(舒亮反)としている。 現代中国語では Shàng になるはずだが、じっさいには姓のときも通常と同じ音(Xiàng)で読む。広東語でも同様。 向朗 - 三国時代の蜀漢の政治家。

向氏嘉味田殿内

家であったが、王国時代最後の当主、向椿の代で御殿から殿内に家格落ちし、士族となった。 一世尚真王の四男尚龍徳・越来王子朝福と二世までは越来間切を治める。代々喜屋武間切などの按司地頭を務めてきたが、王国末期に養子が続き御殿から殿内に家格落ちし、真和志間切真嘉比村の脇地頭となり、嘉味田殿内と呼ばれる。

向氏伊是名殿内

十二世・向元模・伊是名親方朝宜  十三世・向宣平・伊是名親雲上朝順、向宣猷・伊是名親雲上朝睦 向宣恭・伊是名朝信。 十四世・向得禄・野村朝奕、向得功・野村朝欣、向得遠・伊是名朝義。 十五世・向常徳・野村朝康、向常興・野村朝網。 十六世・向清海・朝顕、向清瑞・朝永、向清範・朝魁、向清賢・朝観、向清曦・朝宥。 ^

向氏辺土名殿内

の脇地頭職を務めたので、辺土名が家名となった。 6世・玉城親方朝智 7世・玉城親雲上朝了(朝智次男) 7世・玉城親方朝弥(朝智三男) 8世・玉城親方朝恩 9世・玉城里之子朝致 10世・玉城親方朝薫 11世・玉城親雲上朝嘉(朝薫長男) 11世・奥平親雲上朝喜(朝薫三男)

対向と背向

対向(たいこう、英: Facing)と背向(はいこう、英: trailing)とは、分岐器 (turnouts)(イギリスでは'points')が分岐するか合流するかどうかに関して記述するために使用される用語である。列車が分岐器を対向で通過する時、それは2経路のいずれかに分岐する可能性がある。背向で通過する時、2経路が互いに合流する。

向拝

社殿や仏堂の正面に, 本屋から張り出して庇(ヒサシ)を設けた部分。 参詣人が礼拝する所。 御拝(ゴハイ)。 → 階隠し

意向

どうしたいか, どうするつもりかという考え。 「相手の~をくみとる」「~をうける」

向阿

⇒ 証賢

配向

(1)分極した分子から成る系が電場の中に置かれたときに, その分極の向きが電場の方向にそろうこと。 また, 原子または原子核の磁気モーメントの向きをそろえることについてもいう。 (2)高分子の固体物質中で, 構成単位となる微結晶あるいは高分子鎖が一定方向に配列すること。

向日

京都府南部, 京都盆地西部の市。 丘陵地では竹の子を産する。 近年, 住宅地化・工業地化が進む。

向け

〔動詞「向ける」の連用形から〕 (1)他の語の下に付けて, その方向に送ったりその方面を対象とする意を表す。 「南米~の輸出」「子供~の放送」 (2)従わせること。 「まつろへの~のまにまに/万葉 4094」

風向

風の吹いてくる方向。 風位。 かざむき。

向背

(1)従うことと背(ソム)くこと。 「~つねなき人情」 (2)物事の成り行き。 動静。 「天下の~を決する」 (3)互いに背を向け合うこと。 仲たがいすること。 「兄弟の御中~におはせしかば/保元(上)」