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Kamus

Detail Kata

再調

[さいちょう]
調べなおすこと。 また, ととのえなおすこと。

Kata Terkait

再再

たびたび。 再三。 何度も。 「~申し入れたとおり」「~にわたる警告」

所得再分配調査

係数が上昇する要因となっている。 2023年の所得再分配調査によれば、2021年度の再分配状況は以下の通りである。 日本では世帯所得が600万円を超えるまでは『受益超過』となっていて、日本の税制度の恩恵を受ける側となっている。 世帯主年齢別の再分配状況は以下の通りである。 等価所得による世帯員年齢

再

ふたたび, もう一度の意を表す。 「~提出」「~開発」

調

(1)律令制の租税の一。 大化の改新の際, 田の調と戸ごとの調を定めたが, 大宝令・養老令では唐制にならって男子のみに負担を限り, 絹・絁(アシギヌ)・糸・綿・鉄・魚介類など諸国の産物を中央に納めさせた。 九~一〇世紀に崩壊。 みつぎ。 (2)(ア)絶対音高をもつ主音を中心として一定の機能を備えた諸音の体系を指す用語。 代表的なものとしては西洋音楽の調体系や, 中国音楽の宮・商・角・徴・羽などの五声や七声を主音とする体系がある。 しばしば旋法と混同して用いられる。 (イ)音階の主音の高さを指定する用語。 「ハ~からト~へ転調する」 (3)名詞の下に付いて, そのようなリズム・スタイル・雰囲気であることを表す。 「七五~」「万葉~」「ロック~の音楽」

調

(1)貢納された物。 「万(ヨロズ)~奉るつかさ/万葉 4122」 (2)税。 租や調の総称。 → みつぎ(貢)

調

〔「み」は接頭語。 中世末期頃まで「みつき」〕 (1)租税。 貢賦。 「~を軽くし, 斂(オサメモノ)を薄くして/日本書紀(仁徳訓)」 (2)大和政権に服属する集団が, 服属儀礼としてさし出すもの。 繊維製品を中心とする。 海山の収穫物を主とする贄(ニエ)と対をなすが, のち, その多くを吸収し律令制の調(チヨウ)として体系化された。 つき。 (3)「調(チヨウ){(1)}」に同じ。

再熱・再生サイクル

再熱再生サイクル(さいねつさいせいサイクル)は、非可逆熱サイクルの一種で、再熱サイクルと再生サイクルとを組み合わせ、熱効率を向上させた蒸気タービンの理論サイクルである。 2段抽気の場合を記述すると。 1 温度T1-給水ポンプでP1からP2まで加圧→2 温度T2 2 温度T2 →温度Te2の蒸気m2で給水を加熱→温度Tf2

再建

(1)失われていた建造物をもう一度建てること。 さいこん。 「五重の塔を~する」 (2)衰えたりしていた団体・組織・文明などをもう一度たて直すこと。 「組織の~に努める」「会社を~する」

再会

別れた者が久しぶりに会うこと。 「一〇年ぶりに~する」「~を期する」

再選

前に選ばれた者が再度選ばれること。 また, 再度の選挙。 「会長職に~される」

再生

(1)死にかかっていたもの, 死んでいたものが生き返ること。 蘇生(ソセイ)。 (2)心を改め, くずれた生活からまともな生活に戻ること。 更生。 「~を誓う」 (3)廃品となったものを再び新しい製品に作りなおすこと。 「~した紙」「~品」 (4)録音・録画したものを機械にかけてもとの音・画像を出すこと。 「映画の名場面を~する」「~装置」 (5)再びこの世に生まれること。 「弘法大師を~せしめ/文明論之概略(諭吉)」 (6)失われた生体の一部が再び作り出されること。 下等生物ほど再生能力が強い。 (7)〔心〕 記憶の第三段階で, 記銘され保持された経験内容を再現すること。 想起。 → 記銘 → 保持

再度

二度。 ふたたび。 副詞的にも用いる。 「~挑戦する」

再三

二度も三度も。 何度も。 たびたび。 「~注意したのにまだ改めない」「~の頼み」「~にわたる申し入れ」

再起

(1)病気が治って元気になること。 「~不能の重傷」 (2)失敗や挫折(ザセツ)から元の状態に立ち直ること。 「~を図る」「どん底から~する」

再建

〔「こん」は呉音〕 神社・仏閣などの建築物を再び造ること。 さいけん。

再開

いったんやめていた物事を再び始めること。 また, 再び始まること。 「国会を~する」「運転~は五時からの予定」

再犯

(1)〔古くは「さいぼん」とも〕 一度罪を犯したものが再び罪を犯すこと。 (2)〔法〕 懲役刑を受けた者が, 刑の執行を終わり, または執行の免除のあった日から五年以内にさらに罪を犯し, 有期懲役に処すべき場合をいう。

再犯

〔「ぼん」は呉音〕 「さいはん(再犯)」に同じ。 「~赦さざるは法令の定まる所/太平記2」

再審

(1)二度目の審査をすること。 (2)〔法〕 確定判決の取り消しと事件の再審理を求める申し立て・手続きおよびその審判。 一定の重大な理由がある場合にだけ認められ, 特に刑事訴訟法では一事不再理の原則に基づき, 被告人の利益のためにのみ許される。