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Kamus

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劉慎虚

著書として『鶺鴒集』5巻があったが、散佚した。『全唐詩』は詩を15首収録する。 唐の殷璠が編纂した『河岳英霊集(中国語版)』には11首が収録され、「情幽興遠、思苦語奇。忽有所得、便驚衆聴」と評されている。清の宋婉は「誦劉慎虚詩、勿患其少」と記した。 [脚注の使い方] ^ 『唐才子伝(中国語版)』は嵩山の人、『全唐詩』は江東の人と

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劉慎行

劉景の子として生まれた。膳部員外郎や三司使などをつとめた。統和29年(1011年)3月、参知政事・知南院枢密使事となった。5月、南院枢密使となった。後に北府宰相・監修国史に進んだ。ときに聖宗は宴会の場で賞罰を下すことが多かったので、劉慎行は「喜怒の感情のままに賞罰を加えると、おそらく間違いが起こります」と諫めた。聖宗は意を

虚

(1)備えのないこと。 油断。 「相手の~につけこむ」 (2)うそ。 いつわり。 ⇔ 実 「実か~かいうて見や/浮世草子・禁短気」 (3)二十八宿の一。 北方の星宿。 虚宿。 とみてぼし。 <i>~に乗(ジヨウ)・ずる</i> 相手の油断につけこむ。 <i>~を衝(ツ)・く</i> 相手の備えのすきをついて攻める。

虚

内部が空(カラ)になっている所。 空洞。 「~のある大木」

虚

名詞の上に付いて, 「むなしい」「何もない」などの意を表す。 「~言」「~頼み」「~車」

虚

名詞の上に付いて, 複合語をつくり, 空虚なこと, からっぽである意を表す。 「~木」「~蝉」

虚

〔「から(殻)」と同源〕 ※一※ (名) 中に物が入っていないこと。 うつろ。 からっぽ。 「~の財布」「家を~にして出かける」 ※二※ (接頭) 名詞に付く。 (1)何も持っていない, 何も伴っていない意を表す。 「~手」「~身」 (2)形だけで実質が伴わない, 見せかけだけで真実ではない意を表す。 「~元気」「~いばり」「~手形」 (3)その動作が本来の目的を果たしていない意を表す。 「~回り」「~振り」

虚

「うつせがい」の略。 「いづれの底の~にまじりけむ/源氏(蜻蛉)」

虚虚実実

〔実(=固イ守リ)を避け, 虚(=守リノ弱イ所)をついて戦うことの意から〕 互いに計略やわざを出し尽くして戦うこと。 「~のかけひき」「~秘術を尽くしてわたりあう」

虚宿

虚宿(きょしゅく・とみてぼし)は二十八宿の一つで、北方玄武七宿の第四宿。距星はみずがめ座β星。 主体となる星官(星座)としての虚はみずがめ座β、こうま座αの2つの星から構成される。 虚宿には10の星官がある。 縁談・仏事・葬送が凶といわれる。 ^ 香港太空館 - 中國星區、星官及星名英譯表 ^

虚白

虚白(きょはく、安永2年(1774年) - 弘化4年(1847年)10月26日)は、江戸時代後期の臨済宗の僧、俳人。僧名は松堂慧喬で、号に蔭涼軒、煨芋軒(わいうけん)がある。 近江甲賀郡土山村(現:滋賀県甲賀市土山町)の人。朝廷に仕える臣下の落胤説がある。 6歳で常明寺の淡嶺和尚の徒弟となる。寛政3

虚言

うそ。 そらごと。 「おぼろかに心思ひて~も祖(オヤ)の名断つな/万葉 4465」

虚事

事実でない事柄。 つくりごと。 「絵~」

虚言

事実でない言葉。 うそ。 いつわり。 「舟人此言を聞て~とこそ思ひければ/八十日間世界一周(忠之助)」

太虚

(1)おおぞら。 虚空。 (2)宇宙万物の根源を示す概念。 中国の戦国時代に発生し, 後漢から六朝時代にかけて儒仏道三教の宇宙生成論的な概念となった。 北宋の張載(チヨウサイ)は, 太虚は気の原初態で, 万物は気の運動の一時的・局部的現象とした。

虚辞

本当でない言葉。 そらごと。 虚言。

虚実

(1)虚と実。 うそとまこと。 「~とりまぜて話す」 (2)実体のあることとないこと。 (3)〔「虚虚実実」の略〕 いろいろな手段。 手管(テクダ)。 「~を尽くして争う」

虚日

用事のない日。 ひまな日。 閑日。

虚空

※一※ (名) (1)何も存在しない空間。 空(クウ)。 「~を見詰める」 (2)〔仏〕 諸事物の存在する場としての空間。 それ自体は事物に何の影響も与えない。 (3)「虚空鈴慕(レイボ)」の略。 ※二※ (名・形動ナリ) (1)根拠のないこと。 架空のことであるさま。 「~仮説の人物/小説神髄(逍遥)」「~ナコト/日葡」 (2)取り留めのないさま。 当てにならないさま。 「汝は~なる事を申す者かな/幸若・夜討曾我」 (3)深い考えがないさま。 むやみやたらに。 「日本人と見ると~に相撲を取りたがる/咄本・鹿の子餅」 <i>~を掴(ツカ)・む</i> (苦しさのあまり)空中に手を伸ばして何かをつかもうとするさまにいう。

虚飾

内容を伴わない上辺だけの飾り。 みえ。 「~にみちた生活」