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Detail Kata

労協

[ろうきょう]
「労働協約(ロウドウキヨウヤク)」の略。

Kata Terkait

労使協調

労使協調(ろうしきょうちょう)とは、労働組合と使用者が協力して企業の利潤を上げ、結果として労働者の取り分を増やそうとする立場。労資協調(労働組合と資本家)とも。 思想的源流はいくつかあるようだが、そのひとつは、19世紀末にドイツ社会民主党の論客エドゥアルト・ベルンシュタインが発表した修正主義理論にある。

労働協約

労働協約(ろうどうきょうやく, Collective agreement)とは、労働者と使用者またはその団体と集団的交渉によって結ばれた労働条件などに関する取り決め。OECD加盟国労働者の3人に1人は、その賃金と労働条件は団体交渉による労働協約によって決定されている。 労働協約

労使協定

労使協定(ろうしきょうてい)とは、労働者と使用者との間で締結される、書面による協定のことである。法文上の語ではなく、下記の要件を満たす協定のことを一般に「労使協定」と呼ぶ(法文上は「当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合があるときはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がないときは

南葛労働協会

広瀬自転車の争議をはじめ、地域の運動に積極的に関わった。早くから工業地帯になっていたこの地域の種々雑多な企業に働く労働者が会員になっており、生粋のプロレタリアという意識が強く、戦闘心、団結心、連帯感に富み、俗に「南葛魂」と呼ばれた。 1923年9月1日の関東大震災直後、亀戸町3519番地の川合の自宅が本部で、避難所となっており、会員

労

(1)骨折り。 体を使うこと。 「~をいとわず働く」「~をねぎらう」 (2)功績。 手柄。 働き。 「長年の~に報いる」 (3)長年の経験。 熟練。 「木工の君といふ人, ~ある者にて/宇津保(藤原君)」 (4)長い間使用したこと。 「すり平めかし~多きになりたるが/枕草子(二〇二・春曙抄)」 <i>~多くして功(コウ)少なし</i> 骨の折れる割に効果が少ない。 <i>~を多(タ)とす</i> 他人の助力を, ねぎらい感謝するときに言う語。 <i>~を執(ト)・る</i> 特定の人のために, わざわざ何かをする。 骨を折る。 尽力する。 「仲介の~・る」

労働者協同組合

労働者自身によって所有・管理される協同組合である。「ワーカーズ・コレクティブ (Worker's Collective) 」「ワーカーズ・コープ (Worker's Coop) 」、または「協同労働の協同組合」とも。略称は「労協」または「ワーコレ」。 倒産した企業の労働者らが自ら出資して職場を残し

全ドイツ労働者協会

できるが、3か月以内に幹部会の承認を得なければならない。幹部会は地域組織の代表者を任免する権限を有する。総会は毎年1回開かねばならず、場所と日時は会長が決定する。幹部会の過半数もしくは協会員の6分の1以上の要求があった時には会長は6週間以内に総会を開かねばならない。規約の変更は協会設立後3年後からで

全国労働金庫協会

一般社団法人労働金庫協会(ぜんこくぎんこうきょうかい、(略称:労金協/ろうきん協会・英語:National Association of Labour Banks)は、日本国内で活動している労働金庫の中央機関として活動をしている一般社団法人である。ろうきん協会は労働金庫業界の利益代表団体であり、連絡会として活動している。

勤労者音楽協議会

1955年、第1回全国労音連絡会議が開催(地域労音20、会員数13万人となる)。  1956年3月、金沢市に金沢労音が発足。 1956年11月、福井市に福井労音が誕生。 1957年9月、函館労音が結成。 1959年、77労音、会員32万人、1965年には192労音、会員65万人を超す巨大組織に成長。

革命的労働者協会

革命的労働者協会(かくめいてきろうどうしゃきょうかい、革労協)は、1969年に結成された日本の新左翼の1つである社青同解放派の中心的な政治組織。1981年に「社青同」が分裂し解体状態となって以降は、主に「革労協」を称するようになった。1999年に更に分裂した。 分裂以前は、社青同解放派を参照 1981年の分裂以降は、

労組

⇒ ろうそ(労組)

労き

⇒ いたつき(労)

労き

〔「いたづき」とも〕 (1)病気。 「~ガ身ニイル/ヘボン(三版)」「かくては御身が~も遠ほからずして癒ゆべし/こがね丸(小波)」 (2)苦労。 骨折り。 「~もなく, 人の家刀自にぞなりにける/平中 18」

労資

労働者と資本家。 「~協調」

報労

努力に報いること。 骨折りに報いること。

労政

⇒ 労働行政

労農

労働者と農民。 「~大衆」

労相

労働大臣のこと。

労使

労働者と使用者。 〔「労資」に代わって用いられるようになった語〕