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Kamus

Detail Kata

勧学院

大学別曹である。大学寮の南側(左京3条1坊5町 / 現在の京都市中京区西ノ京勧学院町)の地にあったため、大学南曹(だいがくなんそう)とも呼ばれていた。 勧学院は弘仁12年(821年)、藤原冬嗣によって創建され、貞観14年(872年)以前に大学別曹として公認された。大学別曹は有力氏族の学生のためにつくられた寄宿舎である。

Kata Terkait

勧学

(1)学問を奨励すること。 「夜を籠めて~するに/緑簑談(南翠)」 (2)浄土宗・浄土真宗などで, 教学上の最高の位。 宗派の学問に関する最高権威。

勧学会

勧学会(かんがくえ)は、平安時代中期・後期に大学寮紀伝道の学生(文章生)と比叡山延暦寺の僧侶が、3月15日あるいは9月15日に比叡山西麓あるいは平安京内外の寺院に集まって『法華経』をテーマとして講義・念仏・作詩を行った法会。 元来、日本の大学寮は唐の国子監をモデルとした制度であったが、国子監の運営

人事院勧告

門全体の給与水準がこれに連動し、また一部の民間給与にも逆作用するため、日本の賃金決定機構において重要な機能を持っている。高度経済成長期にあっては、春闘相場の設定自体に大きな影響を及ぼすこともあった。このため、マルクス経済学の立場から、人事院の給与勧告を「国家独占資本主義の段階における賃金決定過程への

勧学院 (岐阜県神戸町)

15年(1600年)に起きた関ケ原の戦いでも被害を受けている。江戸時代は領主の保護の許、32石の寺領を有していた。寺宝として岐阜県の文化財に指定されている菅原道真真筆と伝わる彩箋墨書法華経や鎌倉時代の仏器、天文7年(1538年)の沈金彫経箱を所蔵する。 神戸町『神戸町史 下巻』p635 1969年

勧学 (大津市)

日本 > 滋賀県 > 大津市 > 勧学 (大津市) 勧学(かんがく)は、滋賀県大津市の町名である。現行行政地名は勧学一丁目及び勧学二丁目。郵便番号は520-0013。 大津京駅近くに位置し、東端から琵琶湖まで徒歩3分程度である。西に一丁目、東に二丁目が設置されている。北で南志賀、東で際川、南東で鏡が

学院

学校の別名。

勧む

⇒ すすめる

勧め

〔動詞「勧める」の連用形から〕 (1)すすめること。 「彼の~に従った」「学問の~」 (2)勧進。 また, そのための寄付。 「後の世の御~ともなるべき事/源氏(宿木)」

勧賞

〔「かんじょう」とも〕 功労をほめて, 官位や物品を与えること。 けんじょう。 「すぐに~行はるべき旨仰せられけるを/承久記」

勧進

(1)仏の教えを説き, 信仰に入らせること。 仏教を説いてまわること。 勧化(カンゲ)。 (2)寺社・仏像などの造立・修復のために寄付を集めること。 勧化。 (3)出家の姿で物乞いをすること。 また, その人。 「はやりうたを歌い~をすれども/浮世草子・胸算用 5」

勧賞

功労を賞して官位を進めたり土地・品物などを与えること。 また, 賜ること。 かんじょう。 「~には闕国を給ふべき由仰下されける/平家 1」

勧告

(1)ある事をするように説きすすめること。 「辞職を~する」「~に従う」 (2)行政機関が参考として提出する意見。 私人に対する行政指導の一方法として, あるいは他の行政機関に対する参考意見として提示される。 法的拘束力はないが事実上, ある程度の強制力をもつ。 「人事院~」

勧誘

すすめ誘うこと。 「保険に加入するよう~する」「貯金の~」「~員」

勧農

農作を奨励すること。 「天下の旱魃(カンバツ)を歎き, ~の廃退を憂へて/盛衰記 3」

勧説

説きすすめること。

勧説

⇒ かんせつ(勧説)

勧化

〔仏〕 (1)仏の教えを説き, 信仰に入らせること。 仏の教えを広めること。 (2)寺社・仏像などの建造・修復のため寄付を集めること。 勧進(カンジン)。

勧業

農工商業などの産業がさかんになるように奨励すること。

勧奨

すすめること。 すすめはげますこと。 「納税~」「退職の~」「農業を~し物品増殖し/新聞雑誌 45」