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Detail Kata

半盲

[はんもう]
視覚障害で, 視野障害と視力障害による場合がある。 (ア)視野障害で, 視野の右半分あるいは左半分だけが見えなくなる状態。 (イ)視力障害で, 準盲のこと。

Kata Terkait

同名半盲

半分のうち上半分あるいは下半分だけが欠損する事がある。この場合全視野の4分の1が欠損することになるので、これを同名四分盲という。 右大脳の広範な脳卒中の場合、同名半盲だけでなく左半側空間無視も生じることがある。これは空間認識をつかさどる頭頂葉が障害されることによる。ただしこれは左大脳が優位半球の人

両耳側性半盲

両耳側性半盲(りょうじそくせいはんもう、bitemporal hemianopsia)または両耳側半盲(りょうじそくはんもう)とは視野障害の一種で、視野の外側すなわち耳のあるほうが見えなくなった状態を指す。 外界の景色(視空間)がどのように大脳の視覚野に投影されるかというと、次のような経路をたどる

盲

両眼ともに視覚が重度に障害されている状態。 強度の視野障害も含む。

盲

(1)目が見えないこと。 また, その人。 → もう(盲) (2)文字が読めないこと。 また, その人。 文盲(モンモウ)。 (3)物事の道理・価値などがわからないこと。 また, その人。 <i>~千人(センニン)目明(メア)き千人</i> 世の中には, 物のわかる人もあれば, わからない人もある。 目明き千人盲千人。 <i>~蛇(ヘビ)に怖(オ)じず</i> 無知な者は無知であるがゆえに, 物おじせず無鉄砲な振る舞いをするというたとえ。

盲

目が見えないこと。 また, その人。

盲腸

(1)小腸から大腸への移行部にある袋状の部分。 爬虫類・鳥類・哺乳類に見られる。 鳥類や草食動物ではよく発達し, 消化に関与する。 ヒトや類人猿では短く, 先端は退化して虫垂と呼ばれる小突起となる。 (2)虫垂・虫垂炎の俗称。 「~の手術」

盲点

(1)脊椎動物の眼の網膜の一部で, 視神経が束状に集まって眼球後方へと網膜を貫いている部分。 光に対する感受性を欠いている。 マリオットの盲点。 盲斑。 (2)気づかずにうっかり見落としてしまう事柄。 「法の~をつく」 〔blind spot の訳語〕

盲従

自分で判断をせず, 相手の言うがままに従うこと。 「先輩の説に~する」

盲射

ねらいを定めず, むやみやたらに撃つこと。

盲者

目の見えない人。 盲人。

盲爆

特定の目標を定めずむやみやたらに爆撃すること。 「市街地を~する」

盲人

目の見えない人。 盲者。

盲動

よく考えず軽率に行動すること。 無分別な行動。 ぼうどう。 「軽挙~する」

盲亀

目の見えない亀。 <i>~の浮木(フボク)</i> 〔百年に一度海面に浮上する目の見えない亀がたまたまそこに漂っていた流木の穴に頭を入れたという「涅槃経」にある話から〕 仏の教えに出会うのが容易でないことのたとえ。 また, 非常にまれなことのたとえ。 浮き木の亀。

盲進

先に何があるかも考えず, むやみやたらに進むこと。

盲官

昔, 琵琶(ビワ)・管弦や按摩(アンマ)・鍼(ハリ)などを業とした盲人に与えられた官名。 総検校(ケンギヨウ)の下に, 検校・勾当(コウトウ)・座頭・衆分(シユブン)などの階級があった。

盲管

内臓器官のうち, 一方が行き止まりになっている管。 盲腸など。

盲信

わけもわからずに信じること。 「人の言を~する」

盲暦

録したことのようだ」「西国と東国の文化は格別だ」「とにかく、日本は西から開けたと思う」と記している。また、百井塘雨が天明4年に『笈埃随筆』で、漆戸茂樹が嘉永3年(1850年)に『北奥路程記』で、山崎美成が『醍醐記談』の中の「安寺持方」で記録を残している。松浦武四郎は嘉永2年(1849年)に『鹿角日記