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Kamus

Detail Kata

句会

[くかい]
俳句を作ったり, 批評し合ったりする集まり。

Kata Terkait

句句

一句一句。 それぞれの句。 「小歌の詞(コトバ)が, ~珠(タマ)のやうに光つて/油地獄(緑雨)」

句

※一※ (名) (1)言葉や文章の中の一区切り。 (2)文の中で, ある一つの意味を示す単語のまとまり。 文の成分となる。 「副詞~」「従属~」 (3)詩歌を構成している単位。 (ア)和歌・俳句などで, 韻律上, 一まとまりとなる五音または七音の区切り。 「二~切れ」(イ)連歌・俳諧の発句(ホツク)または付句(ツケク)。 俳句。 「長~(=一七音)」(ウ)漢詩で, 四字・五字・七字などからなる一まとまり。 → 二の句 (4)格言。 慣用句。 ※二※ (接尾) 助数詞。 連歌・俳諧の発句・付句や俳句・川柳などの句を数えるのに用いる。 「表八~」「応募するのは三~まで」

社会性俳句

高野ムツオ「社会性俳句」『現代俳句大事典』三省堂 日野百草「戦前の自由律における社会性俳句」『橋本夢道の獄中句・戦中日記』(殿岡駿星編、勝どき書房)2017年 ^ a b 日野百草「戦前の自由律における社会性俳句」『橋本夢道の獄中句・戦中日記』、283-295頁 ^ 増殖する俳句歳時記2008.2.15 ^ 現代俳句協会全国大会

山珠俳句会

「山珠俳句会」(さんじゅはいくかい)は、句会。2013年8月19日、著名なお菓子研究家の竹谷亮子を先達として、横浜市南区庚台で創立される。 創立以来、先達竹谷亮子の指導により、まずは与えられた兼題から頭に浮かんだことをそのまま飾らずに17文字に詠むことを求められる。「5字・7字・5字の区切りを数える

東大俳句会

会の名称を草樹会と改め、会員は学士会会員としていた。後日、他校在籍者でも参加できるようになった。設立の経緯からホトトギス系が強かったが、出身者の所属結社は、多岐にわたる。ただし、出身者の大半は伝統俳句系である。学士会唯一の、公認俳句会で、句会報は、学士会会報に掲載される。  東大ホトトギス会

現代俳句協会

1964年(昭和39年)には、第1回現代俳句全国大会を東京で開催。 現在は拡大路線をとり、俳人協会や後に「花鳥諷詠」を掲げて設立された日本伝統俳句協会に並ぶ全国的な俳人組織となる。他の2組織と比べ自由な句形式を許容し、また、結社ではなく個人ベースでの入会ができる。

長句

(1)普通より字数の多い句。 (2)連歌・俳諧で五七五の句。 上句。 ⇔ 短句

節句

年中行事を行う日のうち, 特に重要な日。 本来は節日(セチニチ)の供物, 節供(セチク)を意味したが, 後に節日そのものをさすようになった。 人日(ジンジツ)(一月七日)・上巳(ジヨウシ)(三月三日)・端午(タンゴ)(五月五日)・七夕(七月七日)・重陽(九月九日)など。

倒句

意味を強めるために, 語順を逆さまにすること。 また, その句。 倒置。

下句

「下の句」に同じ。

結句

〔「けっく」の転〕 (1)とどのつまり。 あげくのはて。 「振られて~は外聞/浮世草子・武道桜」 (2)かえって。 「若き男は~物怯して/読本・雨月(菊花の約)」

字句

文字と語句。 「~の解釈」

章句

文章の大きな切れ目と小さなまとまり。 文章の章と句。

隻句

⇒ せっく(隻句)

隻句

一つの文句。 短い言葉。 「片言~」

句義

句の意味。

句意

句・俳句などの意味。

句集

俳句や連句を集録した本。

起句

詩文の最初の一句。 また特に, 絶句の第一句。 すなわち, 起承転結の「起」。