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Kamus

Detail Kata

史略

[しりゃく]
簡単に記した歴史。
「十八~」

Kata Terkait

ベトナム史略

トナム通史(仏領期以前を扱う)である。その記述は簡にして要を得つつも、蓄積があってしかも読みやすいと評価されている。1920年の初版以降、幾度も版を重ね、南ベトナムでは教科書として使われていたこともあった。 本書はベトナムの歴史を5つの段階に区分している: 上古時代:鴻龐氏から南越まで。 北属期:南越の滅亡から呉朝まで。

十八史略

[脚注の使い方] ^ 林秀一『十八史略 上』明治書院新釈漢文大系20の「解説」、p4-5、1967 ^ 市川任三『十八史略』明徳出版社 ^ 林1967 ^ 弇陋は浅陋と同義である。 ^ 竹内弘行、十八史略、ビギナーズ・クラシックス中国の古典、p.30、角川文庫17240、ISBN 978-4-04-407225-4、2012年1月25日初版

大宋僧史略

巻上 佛降生年代 僧入震旦 経像東伝 創造伽藍(附 浴佛行像) 訳経 訳律 訳論 東夏出家 服章法式 立壇得戒 尼得戒由 受斎懺法 礼儀沿革 注経 僧講 尼講 造疏科経 解律 解論 都講 伝禅観法(附 別立禅居) 此土僧遊西域 伝密蔵(附 外学) 巻中 道俗立制 行香唱導

略

(1)はぶくこと。 省略。 「以下~」 (2)おおよそ。 あらまし。 「~年譜」 (3)知恵。 はかりごと。 「政府の~は中々行届いている/福翁自伝(諭吉)」

略

〔漢文訓読に用いられた語〕 だいたい。 あらかた。 「事件は~解決した」「~読み終わった」

智略

知恵をはたらかせた, はかりごと。 「武勇・~にすぐれた名将」

劫略

〔「こうりゃく」とも〕 おびやかして奪いとること。 きょうりゃく。 「暫く関東を~して天下の大軍を起こし/太平記 10」

劫略

⇒ ごうりゃく(劫掠)

調略

策略をめぐらして敵をまかしたり内通させたりすること。 はかりごと。

略章

略式の勲章・記章。

略字

字画の複雑な漢字で, 点画の一部を省くなどして簡略な字形にしたもの。 「醫」を「医」, 「學」を「学」, 「假」を「仮」などとする類。

略称

簡略にした名前で呼ぶこと。 また, その名前。 「国際連合を国連と~する」

略解

「りゃっかい(略解)」に同じ。

後略

文章を引用するときなどに, あとの方を省略すること。 ⇔ 前略 ⇔ 中略

攻略

(1)攻めて, 奪いとること。 「敵陣地を~する」 (2)相手を打ち負かすこと。 「先発投手を~する」 (3)いろいろな手段を使って相手の気持ちをくずすこと。 「強硬な反対論者からまず~する」

政略

(1)政治上の策略。 政治上の駆け引き。 (2)ある目的のために行うはかりごと・駆け引き。

下略

(文章などの)あとの部分を略すこと。 げりゃく。 ⇔ 上略 ⇔ 中略

計略

前もって考えた方法・手順。 特に, 人をだまそうとするはかりごと。 策略。 「~をめぐらす」「~にひっかかる」

下略

そのあとに続く語や文を省略すること。 かりゃく。 → 上略 → 中略