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Kamus

Detail Kata

右折

[うせつ]
道路などを右へ曲がること。
⇔ 左折
「~禁止」「次の角を~して下さい」

Kata Terkait

二段階右折

二段階右折(にだんかいうせつ)とは、道路の交差点で左側通行の国において右折する場合に、交差点の側端(交差点の輪郭)に沿って曲がる事を言う。右側通行の国において左折する場合に同様の行為により曲がることは二段階左折と言い、どちらの場合も含めてフックターン(かぎ曲がり)とも言う。 左側通行の場合で十字路交差点の場合においては、交差点の左手

折折

※一※ (名) その時その時。 機会がある時ごと。 「四季~の眺め」「~の歌」 ※二※ (副) (1)機会がある時ごとに。 ときどき。 「~見かける」 (2)次第に。 だんだん。 「よはひは歳々にたかく, 住み家は~にせばし/方丈記」

折折

たびたび。 しばしば。 また, 時々。 「恁(コ)うして~おいでなさる/婦系図(鏡花)」「~ノ御音信ヲクダサルル/日葡」 〔多く副詞的に用いる〕

折

折(おり) 折箱または折箱に詰めた折詰 製本の折り丁 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。

右

みぎ。 「文を左にし武を~にす/平治(上)」

右

(1)空間を二分したときの一方の側。 その人が北に向いていれば, 東にあたる側。 ⇔ 左 「~を向く」 (2)(人の)体で{(1)}の側。 また, その側の手・足など。 ⇔ 左 「~投げ左打ち」 (3) (縦書きの文章で)前に記したこと。 既述したこと。 「~の通り相違ありません」 (4)革新的な側に対して, 保守的な側。 右翼。 ⇔ 左 「~に寄った考え」 (5)歌合・相撲など左右に分かれてする競技で, 右側の組。 「つひに~負けにけり/源氏(賢木)」 (6)同じ職掌の官を左右二つに分けた時の下位の方。 通常左を上位とした。 ⇔ 左 「左大臣亡せ給ひて~は左に/源氏(竹河)」 (7)〔中国, 戦国時代に, 右側を上位として尊んだことから〕 上座・上席。 また, すぐれている方。 上位。 「三浦は千葉が~に立たん事を忿て/太平記 12」 <i>~から左(ヒダリ)</i> (1)自分のところに少しもとどまらないさま。 特に, 受け取った金銭を, すぐ別の支払いにあてるさま。 「給料は~へ, すぐ使ってしまう」 (2)簡単に事が成るさま。 即座に。 「大金を工面(クメン)するのだから, ~というわけにはいかない」 <i>~と言えば左</i> 他人の言に, ことさらに反対するさま。 <i>~に出る者がいない</i> その人よりもすぐれた人がいない。 「この技術にかけては, 彼の~」 <i>~の耳から左の耳</i> 人の話などをいいかげんに聞いて心に留めないさまをいう。 <i>~へ倣(ナラ)え</i> (1)横の隊列を整えるときの号令。 自分の右にいる者に順次位置を合わせよ。 (2)(比喩的に)他人のまねをしたり追随したりすること。 <i>~も左も分からない</i> (1)その土地の地理に全く不案内である。 (2)(幼くて)理解・判断する力がない。 <i>~を見ても左を見ても</i> 左右どこを見ても。 周りを見渡しても。

右向け右

「右向け右」(みぎむけみぎ)は、1978年5月25日に発売された、石川ひとみのデビューシングル。 デビュー時の石川のキャッチコピーは「78 歌謡界最大の輝くひとみ」。 石川は、当時デビューに向けてレッスンを受けていたが、本楽曲と「ピピッと第六感」の譜面を渡された際、デビュー曲になるとは気づ

折箱

折り曲げて製造することに由来する。しかし、現代では、ほとんどの折箱が紙や発泡スチロール製の製品に置き換わっている。一方で木の折箱は吸湿性や保湿性に優れ、カーボンニュートラルの観点でも再び注目されている。 折箱に食品を詰めたものを折詰(おりづめ)という。折箱自体または折箱に食品を詰めた折詰は「折

夭折

年若くして死ぬこと。 夭死。 夭逝(ヨウセイ)。 「~した天才画家」

折ぐ

※一※ (動ガ五[四]) (1)表面を薄く削り取る。 はぐ。 「木ノ皮ヲ~・グ/ヘボン」 (2)少なくする。 へずる。 「知行ヲ~・グ/日葡」 (3)かすめ取る。 「馬飼の者それを皆~・ぎて己が徳とし/仮名草子・浮世物語」 ‖可能‖ へげる ※二※ (動ガ下二) ⇒ へげる

半折

(1)紙を二つ折りにすること。 (2)唐紙・画仙紙などの全紙を縦に二つ切りにしたもの。 また, それに書かれた書画。 半切。 「~物」

折中

二つ以上の考え方や事物から, それぞれのよいところをとって一つに合わせること。 「両案を~する」「和洋~の家」

磬折

〔「けいせち」とも。 磬の形(「へ」の字形)に折り曲げる意〕 立ったまま上体を深く倒してする礼。 磬屈。 「皆~して立ちて/延喜式(式部省上)」

転折

折れ曲がること。 「行違はんとする針路を~して/浮城物語(竜渓)」

曲折

(1)折れ曲がること。 曲がりくねること。 「後は飴屋の哨吶(チヤルメラ)のやうに, ~して段々下つて行くが/うづまき(敏)」 (2)状態が変化すること。 移り変わること。 変化。 「閑散な時間に~した波瀾を与へるために/明暗(漱石)」 (3)複雑に変化のある経過。 込み入った事情。 「紆余(ウヨ)~」

折敷

旧軍隊で, 右の膝を曲げて腰をおろし, 左膝を立てた身の構え。

折伏

〔仏〕 相手の悪や誤りを打破することによって, 真実の教えに帰服させる教化法。 破邪。 ⇔ 摂受

折敷

「へぎ」を折り曲げて縁とした角盆, または隅切り盆。 足を付けたものもある。 近世以降, 食膳としても用いる。

折檻

〔漢の朱雲が皇帝を強くいさめて怒りをうけ殿上から引きずり降ろされたとき, 檻(テスリ)につかまったためそれが折れたという「漢書(朱雲伝)」の故事による〕 厳しく戒めること。 のちの戒めのため, たたいたりしてこらしめること。 「子を~する」