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Kamus

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合弁

合弁(ごうべん) 植物において、複数の花弁が合着しているさま。それぞれの花弁同士が合着して花冠をなしているものを「合弁花冠」という。 合弁事業のこと、あるいは合弁事業により設立された合弁会社(合弁企業)のこと。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先

Kata Terkait

合弁花類

合弁花類(ごうべんかるい, Sympetalae)とは、かつて新エングラー体系で用いられていた双子葉植物の分類群で、主に花弁(花びら)が合着して1枚となるもののグループ。もう1つのグループは離弁花類である。 新エングラー体系では、合弁花植物亜綱(ごうべんかしょくぶつあこう)という分類単位が設けられていた。

合弁事業

出資する新たな企業(合弁企業、合弁会社とも)を設立し、出資者の間で出資比率や収益の分配方法、企業統制の方法(どの企業が代表取締役を出すか、等)の取り決め(合弁契約)を行いこれに基づいて実施される。なお、複数社が出資する合弁会社に対し一つの会社が単独で出資する場合は独資会社という。

弁

辯 理屈を立てて話すこと。「弁が立つ」など。 地方名の後につけて、その地方の方言のことを指す。関西弁、津軽弁など。 弁護士の略。「いそ弁」(居候弁護士の略、他人の事務所に勤務する弁護士)など 辨 近代以前に置かれた弁官の略。「頭弁」(蔵人頭を兼ねる弁官)など 弁当の略。駅弁など。 事を処理する。事務をさばく。合弁・買弁など。

弁別

〔古くは「わいため」〕 けじめ。 区別。 差別。 「老若男女の~なく/安愚楽鍋(魯文)」「神物官物, また, 未だ~せず/古語拾遺」

代弁

(1)本人に代わって弁償すること。 「治療費を~する」 (2)本人に代わって事務などを代行すること。 「~業」

弁別

違いをわきまえて区別すること。 識別。 「色の違いを~する」

大弁

律令制で, 太政官の弁官の上位。 左大弁・右大弁の一名ずつが配される。 おおともい。

代弁

本人に代わって意見を述べること。 「彼の気持ちを~する」

勘弁

〔(2)が原義〕 (1)過ちや不都合などを許すこと。 堪忍。 「もう~ならない」「堅苦しい挨拶(アイサツ)は~してください」 (2)十分に考えること。 事の善悪・当否などをよく考え, わきまえること。 「後先の~なしでござります/滑稽本・浮世風呂 3」 (3)やりくりが上手なこと。 また, 計算に明るいこと。 「助兵衛は…所務の~上手の人なれば/甲陽軍鑑(品三二)」

弁巧

言い回しの巧みなこと。 口先のうまいこと。 「~に載せられて/鉄仮面(涙香)」

弁舌

ものを言うこと。 また, ものの言い方。 「~さわやか」「~を振るう」

弁償

他人に与えた損害を金や品物でつぐなうこと。 「なくした本を~する」

弁済

(1)借りていた金品を返すこと。 (2)〔法〕 債務者が債務の内容である給付を実現し債務を消滅させること。 「債務を~する」「~能力」 → 履行(2)

弁(瓣)

(1)花びら。 花弁。 「五~の椿」 (2)「弁膜」に同じ。 (3)管などを流れる気体や液体の出入りや流れの方向を調節する装置。 バルブ。

駅弁

〔「駅売り弁当」の略〕 鉄道の駅や車内で売っている弁当。 1885年(明治18)に始まる。

口弁

口でしゃべること。 物言い。 また, 口が達者なこと。

詭弁

(1)間違っていることを, 正しいと思わせるようにしむけた議論。 道理にあわない弁論。 「~を弄(ロウ)する」 (2)〔論〕 〔sophism; sophistry〕 人をあざむくため故意に行われる, 虚偽の推論。 → 虚偽

抗弁

(1)相手の主張ややり方に反対して弁ずること。 口答えすること。 「婆さん等は~するやうにいつた/土(節)」 (2)民事訴訟法上, 相手方の申し立てまたは主張を単に否認するのではなく, その排斥を求めてそれと相いれない別の事項を主張すること。

花弁

花を構成する花葉の一。 雌しべ・雄しべを保護し, 虫媒花では美しい色彩をもち, 昆虫を呼ぶ役目をする。 はなびら。