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Kamus

Detail Kata

合歓

[ねぶ]
ネムノキの別名。
「我妹子(ワギモコ)が形見の~は花のみに咲きてけだしく実にならじかも/万葉 1463」

合歓

[ごうかん]
(1)喜びをともにすること。
(2)男女が共寝すること。
(3)「合歓木(ゴウカンボク)」の略。

合歓

[ねむ]
ネムノキの別名。
「~の花」

Kata Terkait

合歓木

ネムノキの異名。 [和名抄]

合歓木

⇒ ねむのき(合歓木)

合歓木

マメ科の落葉高木。 山野に自生し, 庭木ともされる。 葉は披針形の小葉多数から成る大形の羽状複葉。 夜間, 小葉を閉じて就眠運動をする。 六, 七月, 枝先に十数個の頭状花序がつく。 淡紅色のおしべは長い糸状で多数あり, 美しい。 ネム。 ネブ。 ネブノキ。 合歓木(ゴウカンボク)。 合歓(コウカ)の木。 ネムリノキ。 〔「合歓の花」は ﹝季﹞夏。 《象潟や雨に西施が合歓の花/芭蕉》〕

合歓木

ネムノキの別名。

合歓山

合歓山は七つの峰、合歓主峰(3,417 m)、合歓山北峰(3,422 m)、合歓山東峰(3,421 m)、合歓山西峰(3,145 m)、石門山(3,237 m)、石門北峰(3,278 m)、合歓尖山(3,217 m)が連なっている。合歓主峰は合歓

合歓の木

ネムノキの別名。

合歓の木

ネムノキの別名。

合歓木村

合歓木村(ねむのきむら)は、かつて愛知県碧海郡にあった村である。 現在の岡崎市の一部(福桶町・合歓木町・高橋町など)に該当する。 1891年(明治24年)11月10日 - 阿乎美村が分立し、合歓木村(合歓木・福桶村・高橋)と上青野村(上青野・下青野・在家)が発足する。 1906年(明治39年)5月1日

歓

よろこび。 楽しみ。 <i>~を尽く・す</i> 〔礼記(曲礼上)〕 十分に楽しむ。

歓待

心のこもったもてなし。 「~を受ける」「お客様になって~された/俳諧師(虚子)」

歓悦

大変よろこぶこと。

歓心

人の心をよろこばせること。 また, うれしく思う心。 「美女の~を得る」 <i>~を買(カ)・う</i> 人の気に入られるようにつとめる。 他人の機嫌をとる。 「上役の~・う」

歓然

よろこぶさま。 「二郎は~として笑ひ/おとづれ(独歩)」

旧歓

過去に楽しんだこと。 「~を温める」

歓喜

〔仏〕 説法を聞いたり, 仏の功徳を見たりして, 信心を得て非常によろこぶこと。 かんき。

歓送

〔「歓迎」の対語として作られた語〕 出発する人を励まし, 温かく見送ること。 ⇔ 歓迎 「卒業生を~する」「~会」

歓喜

(1)非常に喜ぶこと。 また, 大きな喜び。 「青春の~をうたう」 (2)「かんぎ(歓喜)」に同じ。