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Kamus

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呂布

^ 後漢書(2004)・呂布伝 p.614「布用珪策、與暹・奉書曰「二將軍親拔大駕、而布手殺董卓、俱立功名、當垂竹帛。今袁術造逆、宜共誅討、柰何與賊還來伐布。可因今者同力破術、為國除害、建功天下、此時不可失也」又許破術兵、悉以軍資與之。暹・奉大喜、遂共撃勳等於下邳

Kata Terkait

呂布カルマ

監視捜査班 第3話(2021年2月6日、日本テレビ) - 湊川茂夫 役 MR. FLUSH(2023年5月26日 - 6月30日、TOKYO MX) - 沼尻豪 役 宇宙人の画家(2022年7月2日公開、ブライトホース・フィルム) マース ジャパン リミテッド「スニッカーズ モバイト」- WebCM

呂

(1)日本音楽で, 声や楽器の低音域。 また, ある音に対して一オクターブ低い音。 乙(オツ)。 ⇔ 甲 (2)十二律の各音のうち陰(偶数番目)の六音。 ⇔ 律(7) (3)中国の音階論の基本となる五声または七声。 相対的音程関係は, ファ・ソ・ラ・(シ)・ド・レ・(ミ)の形。 日本で考えられた「律」の五声・七声に対していう。 ⇔ 律(8) 「和国は単律の国にて~の音なし/徒然 199」 (4)「呂旋(リヨセン)」の略。 ⇔ 律(9)

布

(1)布製のものの幅(ハバ)を数える単位。 並幅(約36センチメートル)一枚を一幅(ヒトノ)とする。 「四~の布団」「三~半」 (2)接ぎ合わせた布の一枚一枚。 「主や誰きるひとなしに藤袴見れば~ごとにほころびにけり/詞花(秋)」

布

(1)ぬの。 (2)布銭(フセン)。

布

(1)織物の総称。 古くは, 絹に対して, 麻・葛(クズ)・苧(カラムシ)など植物の繊維で織ったものをさし, のち木綿を含めていうようになった。 さらにのちには, 絹をも含めて織物の総称となった。 (2)建築で, 平ら・水平・横などの意を表す。 「~石」「~羽目」「~丸太」「~基礎」

呂震

中で帰省して母に会い、妻の柩と祭祀用品の香帛を同じ荷物に載せる公私混同ぶりであった。1426年(宣徳元年)4月3日、呂震は太廟で祭祀をおこない、西番僧舎で大酔して、その夕に死去した。享年は62。 呂熊(宣徳帝が即位したとき、呂震はたびたび呂熊のために帝の前で官位を求め、涙を流したので、帝はやむをえず呂熊を兵科給事中に任じた)

呂纂

龍飛4年(399年)、病気が重くなった懿武帝は太子呂紹(呂纂の異母弟)を天王とし呂纂を太尉とした。懿武帝は臨終の際「呂紹は非才だが嫡子のため元首になる」と呂紹を常山公呂弘と共に補佐するよう遺言した。こうして呂紹が跡を継いだ(隠王)が、呂紹は呂纂に殺されるのを恐れて位を呂纂に

語呂

(1)言葉の言い回し。 続き具合。 特に, 発音した時の音の続き具合。 調子。 語調。 「~のいい名前」「~が悪い」 (2)「語呂合わせ」の略。

呂律

日本音楽で, 呂{(2)(3)(4)}と律{(7)(8)(9)}をあわせた称。 転じて, 十二律・音律・音階・調子など, さらには広く音楽理論や音楽そのものをさす。 律呂。 「更に清濁をわかち~を知る事なし/平家 3」

風呂

(1)湯につかったり蒸気に蒸されたりして, 体を温め, また洗って清潔にしたりするための場所。 また, その浴槽や設備。 日本では江戸時代の半ば頃まで蒸気を満たす蒸し風呂の形式であったが, のち浴槽で入浴するようになった。 「~をわかす」「~にはいる」 (2)銭湯。 風呂屋。 「~に行く」 (3)「風呂屋者」に同じ。 「南の~の浴衣(ユカタ)より今此新地に恋衣/浄瑠璃・天の網島(上)」 (4)漆を乾かす室(ムロ)。 (5)鋤(スキ)や鍬(クワ)などの, 柄の付け根と, 先端の金具の間の木製部。 → 鍬 <i>~を立・てる</i> 風呂の湯を沸かす。

呂后

(?-前180) 前漢の高祖(劉邦)の皇后。 高祖が沛(ハイ)の亭長であったとき妻となり, その天下統一を助けた。 高祖死後, 政権を独占した。 → 呂氏の乱

呂后

⇒ りょこう(呂后)

野呂

姓氏の一。

仲呂

⇒ ちゅうりょ(仲呂)

仲呂

(1)中国十二律の一。 黄鐘(コウシヨウ)から六番目の音。 日本の双調(ソウジヨウ)に当たる。 (2)陰暦四月の異名。

麻呂

〔「まろ(麻呂)」の転。 中世後期以降の語〕 ※一※ (接尾) (1)人名, 特に稚児に用いる。 「牛若~」「蝉~」 (2)刀, 楽器, その他の器物の名に用いる。 「膝切~」「抜~」 (3)船の名に用いる。 「咸臨~」 (4)種々の物や人名などに付けて, 親愛の意を表す。 「翁~」「もず~」 ※二※ (代) 一人称。 中世後期, 天皇またはこれに準ずる人が用いた。 「~が千人の后のましませども/御伽草子・熊野」

中呂

(1)中国十二律の一。 黄鐘(コウシヨウ)から六番目の音。 日本の双調(ソウジヨウ)に当たる。 (2)陰暦四月の異名。

中呂

⇒ ちゅうりょ(仲呂)

麻呂

※一※ (代) 一人称。 わたし。 身分の上下や男女を問わず使用した。 「~が父(チ)/古事記(中)」 ※二※ (接尾) (1)人名に付いて, 主として男子の名をつくる。 「柿本人~」「和気清~」 (2)人の呼称や動物の名などに付いて, 親愛の意を表す。 「うま~」「さる~」