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員弁郡

令制国一覧 > 東海道 > 伊勢国 > 員弁郡 日本 > 近畿地方 > 三重県 > 員弁郡 員弁郡(いなべぐん)は、三重県(伊勢国)の郡。旧字体では「員辨郡」と書く。 人口25,699人、面積22.68km²、人口密度1,133人/km²。(2024年1月1日、推計人口) 以下の1町を含む。 東員町(とういんちょう)

Kata Terkait

員弁町

員弁町立東小学校(現・いなべ市立員弁東小学校) 員弁町コミュニティプラザ 員弁町図書館 三岐鉄道 北勢線:大泉駅 - 楚原駅 過去に上笠田駅、畑新田駅、長宮駅、大泉東駅があった。 刻限日影石(県指定有形民俗文化財) 銅造誕生釈迦仏立像(県指定有形文化財) 岡一号古墳(町指定文化財:史跡) 金井城址(町指定文化財:史跡) 槇ノ木(町指定天然記念物)

員弁川

川にはネコギギなどが確認されている。また、鮎・アマゴなどが放流されている。川釣りが盛んで、桑員河川漁業協同組合で遊漁証が発行されている。 東員町北大社-南大社間にかかる大社橋の真下付近で猪名部神社にて春に催される大社祭の乗り子(騎手)と各地区の青年団が祭典1週間前より朝夕に川で身を清める。

郡内弁

郡内弁(ぐんないべん)は、山梨県の郡内地方で話される日本語の方言。 東京都多摩地域や神奈川県相模原市周辺との交流が多かったために、これらの地域の方言と似た特徴を持ち、特に神奈川県旧津久井郡西部の方言と共通し合っている。 同じ山梨県内の国中地方で話される甲州弁が東海東山方言のナヤシ方言に分類されるのに

員弁町大泉

長宮の森といわれる大谷神社は、落ち着いた風情を持ち、古代以来の静けさを保っている。 大泉橋周辺は、しらはえの釣り場として有名である。 ふれあいの駅うりぼうは地域の特産物販売所として人気を集めている。 大泉公園・長宮公園には廃止された両駅を顕彰する遺物がある。 大泉集落の中央には、地域環境を守る会が「

弁

辯 理屈を立てて話すこと。「弁が立つ」など。 地方名の後につけて、その地方の方言のことを指す。関西弁、津軽弁など。 弁護士の略。「いそ弁」(居候弁護士の略、他人の事務所に勤務する弁護士)など 辨 近代以前に置かれた弁官の略。「頭弁」(蔵人頭を兼ねる弁官)など 弁当の略。駅弁など。 事を処理する。事務をさばく。合弁・買弁など。

弁別

〔古くは「わいため」〕 けじめ。 区別。 差別。 「老若男女の~なく/安愚楽鍋(魯文)」「神物官物, また, 未だ~せず/古語拾遺」

代弁

(1)本人に代わって弁償すること。 「治療費を~する」 (2)本人に代わって事務などを代行すること。 「~業」

弁別

違いをわきまえて区別すること。 識別。 「色の違いを~する」

大弁

律令制で, 太政官の弁官の上位。 左大弁・右大弁の一名ずつが配される。 おおともい。

代弁

本人に代わって意見を述べること。 「彼の気持ちを~する」

勘弁

〔(2)が原義〕 (1)過ちや不都合などを許すこと。 堪忍。 「もう~ならない」「堅苦しい挨拶(アイサツ)は~してください」 (2)十分に考えること。 事の善悪・当否などをよく考え, わきまえること。 「後先の~なしでござります/滑稽本・浮世風呂 3」 (3)やりくりが上手なこと。 また, 計算に明るいこと。 「助兵衛は…所務の~上手の人なれば/甲陽軍鑑(品三二)」

弁巧

言い回しの巧みなこと。 口先のうまいこと。 「~に載せられて/鉄仮面(涙香)」

弁舌

ものを言うこと。 また, ものの言い方。 「~さわやか」「~を振るう」

弁償

他人に与えた損害を金や品物でつぐなうこと。 「なくした本を~する」

弁済

(1)借りていた金品を返すこと。 (2)〔法〕 債務者が債務の内容である給付を実現し債務を消滅させること。 「債務を~する」「~能力」 → 履行(2)

弁(瓣)

(1)花びら。 花弁。 「五~の椿」 (2)「弁膜」に同じ。 (3)管などを流れる気体や液体の出入りや流れの方向を調節する装置。 バルブ。

駅弁

〔「駅売り弁当」の略〕 鉄道の駅や車内で売っている弁当。 1885年(明治18)に始まる。

口弁

口でしゃべること。 物言い。 また, 口が達者なこと。

詭弁

(1)間違っていることを, 正しいと思わせるようにしむけた議論。 道理にあわない弁論。 「~を弄(ロウ)する」 (2)〔論〕 〔sophism; sophistry〕 人をあざむくため故意に行われる, 虚偽の推論。 → 虚偽