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Kamus

Detail Kata

嘲罵

[ちょうば]
あざけりののしること。
「~を浴びせる」「此諭告を~するは言を俟たずして/民約論(徳)」

Kata Terkait

自嘲

自分で自分をあざけること。 「~の笑いを浮かべる」

冷嘲

冷淡に嘲笑すること。 冷笑。 「過ぎし時を~すれば今も空と卑しむ可きなり/欺かざるの記(独歩)」

嘲笑

あざわらうこと。 「世間の~を浴びる」「~を買う」「あからさまに~する」

嘲弄

馬鹿にしてなぶること。 あざけりもてあそぶこと。 「物でも言ふと, すぐに友達仲間で~する/ヰタ・セクスアリス(鴎外)」

嘲風

嘲風(ちょうふう)は、李東陽が著した『懐麓堂集』の説による竜生九子の一つ。姿は鳳凰に似て鳥の化身である。普段は険しいところを好む。遠くを眺める事を好むともされ、建物の屋根の軒の上に立っている。軒の上にいる、ということで、シーサーの起源である、という説がある。 伝説の生物一覧 中国の妖怪一覧 表示 編集

罵倒

口ぎたなくののしること。 また, その言葉。 「相手を~する」「~を浴びせる」

漫罵

やたらにののしること。 「衆人環視の中で~される」

罵詈

〔「罵」も「詈」も悪口を言う意〕 きたない言葉で悪口を言うこと。 また, その言葉。 ののしり。 「~を浴びせる」「~雑言(ゾウゴン)」「彼程(アレホド)貴君(アナタ)に~されても腹も立てずに/浮雲(四迷)」

悪罵

ひどくののしること。 口ぎたないののしり。 「~を浴びせる」

怒罵

怒りののしること。 「~する声」

罵る

悪口を言う。 ののしる。 「三人の尼をば打ち凌(リヨウ)じ, ~・りはづかしめて/三宝絵詞(中)」

罵る

(1)大声で非難する。 どなってしかる。 「人前かまわず~・る」 (2)口汚く悪口を言う。 「役立たずめと犬を~・る」 (3)声高にものを言う。 やかましく騒ぎ立てる。 「日しきりにとかくしつつ, ~・るうちに夜更けぬ/土左」 (4)大きな音がする。 「響き~・る水の音を聞くにも…/源氏(蜻蛉)」 (5)世間の評判になる。 また, やかましくうわさする。 善悪ともにいう。 「この世に~・り給ふ光源氏/源氏(若紫)」 ‖可能‖ ののしれる

慢罵

あなどりののしること。 「~されるに任せる」

アポロンの嘲笑

『アポロンの嘲笑』(アポロンのちょうしょう)は、中山七里の推理小説。『小説すばる』にて2013年5月号から2014年3月号まで連載された。 作品の舞台は、東日本大震災直後の福島県である。物語は事件を追う刑事・仁科忠臣と、逃げる被疑者・加瀬邦彦の2つの視点で交互に展開していく。

罵り合ふ

ののしり合う。 「下ざまの人は~・ひ, いさかひて/徒然 175」

指桑罵槐

指桑罵槐(しそうばかい)は、中国の兵法書「三十六計」の計略の一つである。三十六計中の二十六計にあたり、味方に対して行う計略だとされている。書き下して「桑を指(さ)して槐(エンジュ)を罵(ののし)る」ともいう。 桑の木をさして槐(エンジュ)の木を罵る、と言う意味で、「三十六計

キリストの嘲弄 (グリューネヴァルト)

年輩の男が棒を持った男のほうを見て、自分の手を彼の肩に置きつつ、彼と話しているようにみえる。後景にはさらに3人の男がいる。左側には片手でリュートを弾きながら、もう一方の手でドラムを叩いている男が、画面中央近くには青年が、右側には年配の男がいる。

若気嘲弄物語

『若気嘲弄物語』(『若気嘲哢物語』、にゃけちょうろうものがたり)は、室町時代に書かれたお伽草子。全1冊。 島原図書館松平文庫蔵書の写本1冊のみが現存する。その写本の奥書には天文17年(1548年)6月中旬の右大臣一条兼冬による一文として「右一冊者故禅閤<後成恩寺>之述作云々、一笑云々」とあることか

イアムベー

ーメーテールは勧められたぶどう酒を飲むことができないと言って断り、代わりにキュケオーンを飲んだ。 アポロドーロスは女たちがテスモポリア祭(英語版)で嘲罵をよくするのはイアムベーの故事にちなんでいると語っている。『オルペウス讃歌』ではイアムベーと同じ役回りを演じる女性の名前はバウボー(英語版)であり、