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Kamus

Detail Kata

囀く

[ひひらく]
(1)ぺらぺらよくしゃべる。 弁舌を振るう。
「馬の頭, 物定めの博士になりて~・きゐたり/源氏(帚木)」
(2)馬がいななく。 [名義抄]

Kata Terkait

春鶯囀

春鶯囀(しゅんのうでん)は、雅楽の唐楽の曲名の一つ。別名は天長宝寿楽、和風長寿楽、梅苑春鶯囀など。 壱越調で、四箇之大曲(しかのたいきょく)の一つである。唐の高宗が合管青(がっかんせい)に作らせたとも、高宗が鶯の声を聞いて楽師に命じて曲を作らせたとも伝わる。鶯のさえずりを模した旋律が用いられる。

囀り石

囀り石、囀石(さえずりいし)は、群馬県の文化財である大きさ約4メートルの巨石。しゃべり石ともいう。 所在地は吾妻郡中之条町大道。名前の由来は、かつてこの石が言葉を発したという妖怪伝説による。 その昔、親の仇を探して旅をしていた男がこの地を通りかかり、この石を寝床として一夜を明かすことにした。

春鶯囀 (宝塚歌劇)

『春鶯囀』(しゅんおうてん)は、宝塚歌劇団の舞台作品。 宝塚公演における併演作品は『ラビング・ユー』、福岡は『ボン・バランス』。 ※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演のデータを参照。 江戸時代・元禄を舞台に、舞の名家である朱雀と壬生がしのぎを削りながら曲「春鶯囀」を完成させるまでの、厳しくも華やかな芸の道を描く物語。

囀る鳥は羽ばたかない

『囀る鳥は羽ばたかない』(さえずるとりははばたかない)は、ヨネダコウによる日本のBL漫画。『Ihr HertZ』(大洋図書)より2011年8月から連載中。2023年3月時点で累計発行部数は220万部を突破している。 2020年2月に劇場アニメ化され、公開日に原作単行本特典OADと劇場アニメ第2弾の制作が発表された。

く

「くの字点」という、平仮名の「く」の字を延ばしたような踊り字(反復記号)が存在する。 鉄道車両の記号「ク」は、 電車の制御車を表す。 気動車の制御車を表す(キク)。 貨車のうち車運車(自動車を輸送する貨車)を表す。 熊本県旗は片仮名の「ク」を図案化したもの。 ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。

強く 強く 強く

『強く 強く 強く』(つよく つよく つよく)は、関ジャニ∞の楽曲。2015年6月3日にINFINITY RECORDSから32作目のシングルとして発売された。 前作『がむしゃら行進曲』から、約6か月振りのリリース。 CDは初回限定盤、通常盤の2形態で発売。 表題曲「強く 強く 強く

雛鳥の囀with殻の中の小鳥

と残り、「調教」、「接客」、「奉仕」をも受け入れる。 実は過去にフォスターと因縁があって恋心を抱いているが、クレアとフォスターの姿を見てその想いを押し隠し、「金だけが目的」なのだと演じている。 毎週報酬を要求し、支払えないと館を去る。 エミット=コール キャロルの酒場の手伝い(実際にはすべての仕事

ごくごく

(副) 飲み物を勢いよく続けて飲むときの, のどの鳴る音を表す語。 「~(と)水を飲む」

こくこく

(副) (1)居眠りをして, 上体が前後に揺れ動くさまを表す語。 こくりこくり。 「~居睡を続けて居る/青春(風葉)」 (2)物が触れ合って出す軽い音を表す語。 「~と前歯でかみながら/銀の匙(勘助)」 (3)瓶から中の液体をつぐときの音を表す語。

てくてく

(副) かなりの距離を一定の速度で歩き続けるさま。 「東海道を~(と)歩き続ける」

ゆくゆく

(副) (1)他をはばからないさま。 心のままであるさま。 「何事にかはとどこほり給はむ, ~と宮にも愁へ聞こえ給ふ/源氏(賢木)」 (2)ものごとが速く進行するさま。 ずんずん。 「御腹は~と高くなる/宇津保(国譲下)」

行く行く

〔動詞「ゆく」を重ねた語〕 (1)将来。 行く末。 「~大物になるだろう」「~はここに住もう」 (2)行きながら。 「中海に入り, ~御倉半島の断崖を仰ぐ/十和田湖(桂月)」

だくだく

(副) (1)汗や血などが, 盛んに流れ出て止まらないさまを表す語。 「汗が~(と)流れる」 (2)胸などがどきどきするさまを表す語。 「おなかのつかへ, ~と胸に躍るをさすりさげ/浄瑠璃・淀鯉(下)」 (3)馬の駆ける足音などを表す語。 「馬ノ足音ガ~ト致ス/ロドリゲス」

ちくちく

(副) (1)針など先のとがったもので続けて刺すさま。 また, そのような痛みを感じるさま。 「針で~(と)刺す」「~(と)縫う」「背中が~(と)する」「良心が~(と)痛む」 (2)すこしずつ。 だんだん。 「楠の木分限といふ物に~延びて朽つることなく/浮世草子・織留2」 (3)切れ切れに少しずつ続いているさま。 「道風・行成などの仮名が世間に今も少々侍るは, ~として候へば/正徹物語」

疾く疾く

〔「疾く」を強めていう語〕 早く。 大急ぎで。 「~出陣然(シカ)るべし/近世紀聞(延房)」

斯く斯く

内容を具体的に表さず省略して言う時に用いる語。 こうこう。 かようかよう。 「~の事情」「理由は~しかじかである」

くだくだ

(副) 長々とまとまりなく述べるさま。 くどくど。 「~(と)説明する」

ぼくぼく

(副) (1)土などが乾いて崩れやすいさま。 「土は~していて, 春先はほこりがひどい」 (2)杖などをつく音を表す語。 また, ゆっくり歩くさま。 「一僕と~ありし花見かな/山の井」

くつくつ

(副) (1)おさえきれずに声をもらして笑うさま。 くっくっと。 「思わず~(と)笑う」 (2)物の煮えたつ音を表す語。 「~(と)煮る」 (3)たん・せきなどがのどに詰まって鳴る音を表す語。 「のどを~とくつめくやうにならせば/宇治拾遺 10」 (4)くすぐるさまにいう語。 こちょこちょ。 「ちつと笑はしましよ。 やあ, ~/狂言記・子盗人」