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地峡

[ちきょう]
両側から海が迫り, 大陸の一部が極端に狭まった地形。 パナマ地峡・スエズ地峡など。 地頸。

Kata Terkait

コリントス地峡

地峡」を指す一般名詞として使われるようになった。コリントス地峡を指して「イストモス地峡」と呼ぶこともある。 地峡の西北側にはコリンティアコス湾(イオニア海の湾入部)、南東側にはサロニコス湾(エーゲ海の一部)が広がっており、全長6.3kmのコリントス運河で2つの海が結ばれている。 地峡

ベーリング地峡

ベーリング地峡(ベーリングちきょう、英: Bering Isthmus)は、氷期にアラスカ(北アメリカ大陸)とシベリア(ユーラシア大陸)の間に存在した地峡。ベーリング陸橋(Bering land bridge)またはベーリンジア(Beringia)とも呼称される。 最終氷期には、現在のベーリング

カレリア地峡

カレリア地峡(カレリアちきょう、フィンランド語: Karjalankannas、スウェーデン語: Karelska näset、ロシア語: Карельский перешеек)は、ロシア西北部レニングラード州付近、カレリア地方の地峡。西部をフィンランド湾、東部はラドガ湖にはさまれており、南部には

クラ地峡

クラ地峡(クラちきょう、Kra Isthmus)は、東のタイランド湾と西のアンダマン海に挟まれてマレー半島の最狭部を形成している陸地(地峡)である。地峡の東部はタイのラノーン県およびチュムポーン県、西部はミャンマー(旧ビルマ)のタニンダーリ地方域に属している。西部にはクラ

寂地峡

いて草花や作物を枯らして住民を悩ませていた。そこに寂地坊という旅の僧が現れて祈祷を行い大蛇を見事に退治した。寂地の名はその僧に由来する。 山口県岩国市錦町宇佐 錦川鉄道錦町駅から岩国市営錦バス「寂地登山口」行きで約1時間、「寂地峡入口」停留所下車 徒歩5分 ウィキメディア・コモンズには、寂地峡に関連するカテゴリがあります。

テワンテペク地峡

テワンテペク地峡(テワンテペクちきょう、スペイン語: Istmo de Tehuantepec)は、メキシコに位置する地峡であり、メキシコ湾から太平洋までの距離が最も短い場所である。 テワンテペクの名前は、ナワトル語で「ジャガーの丘」を意味する「tecuani-tepec」に由来する。

ダリエン地峡

ダリエン地峡(ダリエンちきょう、英語: Darién Gap)、もしくはダリエン・ギャップは、北アメリカ大陸と南アメリカ大陸とをつなぐ地峡部分において、最も南アメリカ大陸に近い区間である。中央アメリカのパナマのダリエン県と、南アメリカのコロンビアのチョコ県北部にまたがっており、21世紀初頭において

パナマ地峡

パナマ地峡(パナマちきょう、西: Istmo de Panamá、英: Isthmus of Panama)は、中央アメリカのカリブ海と太平洋との間、パナマ中部にあり、南北両アメリカ大陸を結ぶ帯状の地峡。およそ300万年前の鮮新世に形成されたことで、アメリカ大陸間大交差を起こした。パナマ共和国

ペレコープ地峡

後にクリム・ハン国の領土となった。ストラボンはこの地峡を「イストゥム」(「地峡」の意)、ジェノヴァ人は「ズハノ」、クリミア・タタール人は「オル」(壕、堀)と呼んでいた。 クリム・ハン国はペレコープ地峡を横断する要塞線を築き、その門となる場所にオル=カプの要塞(ペレコープ要塞)を置いた。この要塞はク

海峡植民地

海峡植民地 Negeri-Negeri Selat(マレー語) Straits Settlements(英語) 海峡殖民地(中国語) நீரிணைக் குடியேற்றங்கள் (タミル語) 国歌: God Save the King(英語) 国王陛下万歳(1826年 - 1837年、1901年

峡

〔「交(カ)ひ」と同源〕 山と山との間の狭く細長い土地。 「狭き山の~に出でぬ/即興詩人(鴎外)」

豊予海峡地震

豊予海峡地震(ほうよかいきょうじしん)は、江戸時代後期の1854年12月26日(嘉永7年/安政元年11月7日)辰下刻-巳上刻(9-10時頃)に、豊予海峡を震源として発生したマグニチュード(M)7.4の地震である。豊予地震、豊予大地震とも呼ばれる。 震源は現在の九州の大分県と四国の愛媛県との間にある豊

海峡

両側から陸地にはさまれ, 二つの海をつなぐせまい海。 瀬戸。 水道。

峡間

谷間。 谷あい。 「~の村落」

峡谷

幅が狭く深く険しい谷。 「黒部~」

山峡

山と山とに挟まれた狭い所。

峡路

山間(ヤマアイ)の細い道。 山峡(ヤマカイ)の道。

山峡

両側に山のせまった狭い谷間。 やまかい。 たにあい。

巫峡

雲雨」は男女の情交を意味する故事成語となっている。 ^ 高橋忠彦『新釈漢文大系 第81巻 文選(賦篇)下』明治書院、2001年7月25日、344頁。ISBN 4-625-67302-X。  ^ “巫山の雲雨”. コトバンク. 2017年4月16日閲覧。 ^ 「巫山の雲雨」『日本国語大辞典