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Kamus

Detail Kata

埋め木

[うめき]
(1)木材の穴や割れ目に木切れを詰めること。 また, その木切れ。
(2)版木(ハンギ)の一部を切りとって別の木で埋めること。 欠字などの補修のために行うもの。
(3)「埋め木細工」の略。

Kata Terkait

埋木

俳諧式目書。 北村季吟著。 1655年成立。 73年刊。 一五項からなる俳諧の作法書。 俳諧埋木。

埋める

(1)穴などのくぼんだ所に物を詰め平らにする。 「穴をパテで~・める」「運河を~・める」 (2)上や周囲を他の物でおおって見えないようにする。 うずめる。 「火を灰に~・める」 (3)人や物がたくさん集まり, それ以上入れない状態になる。 みたす。 うずめる。 「会場を~・めた群衆」 (4)他のものをあてはめて, 欠けた部分をなくす。 ふさぐ。 「余白をカットで~・める」 (5)損失・不足などを補う。 「赤字を~・める」 (6)水を加えてぬるくする。 また, 薄める。 「お風呂を~・める」「酒ニ水ヲ~・ムル/日葡」

埋める

(1)物の上や周囲を他の物でおおって, 見えないようにする。 「炭を灰の中に~・める」「顎(アゴ)を襟に~・める」「山野ノ土ノ中ニ~・ムル/天草本伊曾保」 (2)穴などに物を詰めてふさぐ。 「池を~・める」 (3)隙間が残らないようにもので満たす。 「会場を~・めた大観衆」「バックを花で~・める」 〔四段動詞「うずむ」が中世末期から下二段にも活用するようになって生じた語〕 ︱慣用︱ 骨を~

埋め火

埋め火(うめび)は、石炭ボイラーで、作業の終了のとき火を消さずに弱めて保っておき、次の作業が開始しやすくする事。また、その火。 石炭ボイラー、炉などで、作業終了のたびごとに火を消してしまうとその次の作業開始の際の点火に手間と時間がかかる。 それを避けるために、火格子のすみに火種を埋めて保存しておく。

埋木舎

屋敷(槻御殿)で一緒に暮らすが、兄が藩主になると城下の「控え屋敷」に入って宛行扶持(あてがいぶち、捨扶持(すてぶち))で暮らすこととされていた。「尾末町御屋敷」(「北の御屋敷」)はそうした控え屋敷の一つであった。控え屋敷であるため下屋敷

埋れ木

埋れ木(うもれぎ、英語: bog-wood)は、樹木の幹が、地殻変動や火山活動、水中の堆積作用などによって地中に埋もれ、長い年月をかけて圧力や熱を受けたために変成し、半ば炭化したもので、亜炭もしくは褐炭の一種である。「埋木」「埋もれ木」とも表記し、岩木とも言う。森林は埋没林と呼ばれる。

生き埋め

生き埋め(いきうめ)とは、動物(ヒトを含む)が生きたままで土中などに埋没すること、あるいは、人為的に埋没させられることを言う。 一般用語としては、人間と動物の別にかかわらず、災害(自然災害、人災)、事故、人為(通常的行為、宗教的行為、犯罪的行為)によって、生きたまま自力で脱出できない深さまで土中など

埋め込み

埋め込み(うめこみ、英語:embeddingなど) 埋め込み (数学) 埋め込み (経済社会学)(英語版) トランスクルージョン(wikt:transclusion) 「埋め込み」で始まるページの一覧 「込」で始まるページの一覧 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職

埋もれ木

(1)長く水中や土中に埋もれた木が完全には炭化せず, まだ木質を残しているもの。 黒褐色または緑褐色で木目が美しく堅いため細工物の材料とする。 神代木(ジンダイボク)。 (2)世間から顧みられない不遇の身の上。 (3)書名(別項参照)。

生き埋め戦

生き埋め戦(いきうめせん、ベリード・アライブ・マッチ)は、プロレスで行われる様々なデスマッチの試合形式のひとつ。 エントランスのステージ脇に置かれた特設の墓場の穴に相手を投げ入れ、土をかけて生き埋めにしたら勝利というのがルール。元々は、墓掘人のニックネーム、およびそれに関連したギミックを有するジ・ア

埋め込みSQL

SQLステートメントを直接記述することができるようになる。「組み込みSQL」とも呼ばれる。 SQL標準規格のSQL86(1986年)において、COBOL、FORTRAN、PL/Iなどへの埋め込みSQL文の仕様、SQL89(1989年)において、C言語への埋め込みSQL文の仕様がそれぞれ策定された。

埋れ木 (物語)

『埋れ木』(うもれぎ)は、平安時代に成立したと見られる日本の物語。現存する写本は無く、逸書となっている。 清少納言が『枕草子』の「物語は」の段(日本古典文学大系第212段)において『住吉物語』(現存する写本は鎌倉時代以降の改作と見られる)や『うつほ物語』と共に本作の名を挙げていることから存在が知られ

埋め込み (数学)

であって、(f(X) には Y の相対位相を入れて)f が X と f(X) の間の同相写像であるようなもののことである。 与えられた空間 X に対し、埋め込み X → Y の存在は X の位相的性質である。これによって2つの位相空間を、一方がある空間に埋め込めて他方はできないならば、区別することができる。

埋め込み定理

埋め込み定理、埋蔵定理 Gabriel–Popescu の定理(英語版) 小平の埋め込み定理 Skorokhod の埋め込み定理(英語版) ソボレフの埋め込み定理 ナッシュの埋め込み定理 Hahn の埋め込み定理(英語版) Higman の埋め込み定理(英語版) ホイットニーの埋め込み定理(英語版)

コンパクトな埋め込み

函数解析学に応用されるとき、このヴァージョンのコンパクトな埋め込みは通常、函数のバナッハ空間に対して用いられる。ソボレフ埋蔵定理の内のいくつかはコンパクトな埋め込みの定理である。 相対コンパクト Adams, Robert A. (1975). Sobolev Spaces. Boston, MA:

埋もれ木 (映画)

『埋もれ木』(うもれぎ)は、2005年に全国公開された日本映画。監督は小栗康平。第58回カンヌ国際映画祭で特別上映され、国内外で注目された。また、主演の女子高生三人(夏蓮、松川リン、榎木麻衣)を7000人の一般公募者の中から選出したことで話題になった。 山に近い小さな町。三人の女子高生が、短い物語

埋葬

遺体または遺骨を土中にうめ葬ること。 「先祖代々の墓地に~する」 〔火葬・埋葬は市町村長の許可を必要とする〕

埋む

⇒ うめる

埋甕

埋甕(うめがめ)は、縄文時代の深鉢形土器を土中に埋納する風習のこと。埋甕は住居の内部(出入口部)に営まれる住居内埋甕と住居外に営まれる住居外埋甕がある。 埋甕は、子どもの胎盤を納めて人の出入りの激しい場所に埋設し、それを人が踏んだり跨いだりすればするほど子供は丈夫に育つという風習である。埋甕の風習は、縄文中期中頃に