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報土

[ほうど]
報身仏の住する世界。 阿弥陀仏の極楽浄土もその一。

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報土寺

報土寺(ほうどうじ)は、東京都港区赤坂にある真宗大谷派の寺院。 慶長19年(1614年)に永受法師による創建。山号は咲柳山(しょうりゅうざん)、寺号は報土寺(ほうどうじ)。 永受法師は越前の戦国大名・朝倉義景の末裔であり、義景が出陣の時に、いつも兜に入れていたと伝えられる「阿弥陀如来銅像」を携えて

国土地理情報院

国土地理情報院は、大韓民国の行政機関のひとつ。1958年に国防部地理研究所から出発した国土交通部所属機関である。京畿道水原市霊通区遠川洞111に所在する。 1958年4月19日 国防部地理研究院の創設 1961年2月15日 内務省 国立建設研究所に改組 1962年6月29日 建設部 国立建設研究所に移管

国土交通 (広報誌)

広報誌の発行を検討している。 新しい形では、「国土交通」No.100 (2009.12-2010.1)より、隔月で発行されている。 毎月20日発行。定価590円(消費税含む)(年間購読料8000円)と有料である。 無料配布されることもあるが、購入するには、国土交通省大臣官房広報課又は(社)建設広報

報

(1)通知。 しらせ。 「勝利の~を受ける」 (2)むくい。 応報。 「我身の大納言になるまじき~にてこそ有けれ/落窪 4」 (3)返礼すること。 「我頭(クビ)を以て千金の~万戸の邑に購(アガナウ)と/太平記28」

土砂災害警戒情報

土砂災害警戒情報(どしゃさいがいけいかいじょうほう)は、大雨警報発表中に土砂災害の危険性が高まった場合に気象台と都道府県が共同で発表する防災情報である。市町村長が避難指示を発令するための判断や自主避難への参考とされる。 2019年5月に運用が開始された防災気象情報に関する警戒レベルでは、上から2番目の警戒レベル4相当(

土

(1)つち。 どろ。 (2)土地。 国。 世界。 また, 仏土。 「彼の不退の~に往生し/平家 10」 (3)五行の第三。 季では土用, 方位では中央, 色では黄色, 十干では戊(ツチノエ)・己(ツチノト), 五星では土星にあてる。 (4)七曜の一。 「土曜」の略。

土

小説。 長塚節作。 1910年(明治43)「東京朝日新聞」連載。 茨城の貧しい農民の生活を自然の推移とともに克明に写生した作品。

土

つち。 「櫟井(イチイイ)の丸邇坂(ワニサ)の~を/古事記(中)」

土

(1)地球の陸地の表面をおおう物質。 風化した岩石の細かいくず, 生物の遺骸およびその腐敗物, 微生物などよりなる。 土壌。 「~を耕す」「肥えた~」 (2)地球の表面。 地上。 大地。 地面。 古くは天(アメ)に対して地上界をさす。 ⇔ 天 「故郷の~を踏む」「天へ行かば汝がまにまに~ならば大君います/万葉 800」 (3)鳥の子紙の一種。 泥土を混ぜたあまり品質のよくないもの。 (4)値打ちのないもの, 顔形の劣ったもののたとえ。 「よしとみしかど, それは~なりけり/狭衣 1」 (5)地下(ジゲ)のこと。 「六位といへど, 蔵人とにだにあらず, ~の帯刀(タチハキ)の/落窪 1」 (6)あかぬけしていないこと。 また, いなか者。 「~のくせにせりふつけて/洒落本・風流裸人形」 (7)(「犯土」「椎」「槌」とも書く)陰陽道(オンヨウドウ)で, 土公神(ドクジン)のいる方角の土木工事を忌むこと。 また, その期間。 期間は暦の庚午(カノエウマ)から丙子(ヒノエネ)に至る七日間を大土(オオツチ), 戊寅(ツチノエトラ)から甲申(キノエサル)に至る七日間を小土(コツチ), 中間の丁丑(ヒノトウシ)の日を間日として, 一五日間続く。 つちび。 「~犯すべきをここにわたせとなむ言ふを/堤中納言(はいずみ)」 (8)書名(別項参照)。 <i>~一升(イツシヨウ)金(カネ)一升</i> 土地値が大変高いことのたとえ。 <i>~が付・く</i> 相撲で, 負ける。 <i>~とな・る</i> 死ぬ。 土になる。 「異国の~・る」 <i>~を踏・む</i> その場所にたどり着く。 「故郷の~・む」

報ゆ

⇒ むくいる

報労

努力に報いること。 骨折りに報いること。

回報

(1)人々の間を次々とまわして読ませる文書。 回状。 回章。 (2)手紙の返事。 返信。

廻報

(1)人々の間を次々とまわして読ませる文書。 回状。 回章。 (2)手紙の返事。 返信。

陽報

はっきりとあらわれる, よい報い。 「陰徳あれば~あり」

年報

一年間の出来事・統計数値などを記した報告書。

時報

(1)時間を知らせること。 また, その合図。 「ラジオの~」 (2)社会の新しい出来事を人々に知らせること。 また, それを載せた雑誌など。 「社会~」

悪報

(1)悪い知らせ。 凶報。 ⇔ 吉報 (2)〔仏〕 悪事が因となって招く悪い果報。 悪の報い。 ⇔ 善報

報恩

(1)恩にむくいること。 恩がえし。 (2)特に, 仏・祖師などの恩にむくいるために法事などを行うこと。

報告

つげ知らせること。 特に, 研究や調査の結果, 与えられた任務の結果などについて述べること。 また, その内容。 「~書」「仕事の進行状況を~する」