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Kamus

Detail Kata

壕

[ごう]
土を掘って作ったみぞ。 また, 城の周囲に設けた堀。
〔水をたたえたものを「濠」, 水のないものを「壕」として区別する〕

壕

[ほり]
(1)地面を掘って水を通したもの。 堀割。
(2)地面を深く掘って敵の侵入を防ぐ防御施設としたもの。 必要に応じて水をたたえたりする。

Kata Terkait

城壕

城の周囲の堀。 じょうごう。

城壕

城のまわりのほり。

塹壕

も生まれた。17世紀後半の代表的な攻城術は次のようなものである。 要塞に対して複数の包囲網を敷く。 内側で要塞の城壁に平行な壕(平行壕)を掘る。 これを起点として塹壕(交通壕、斜壕とも)を掘りつつ要塞に接近する。 塹壕は要塞からの縦射を避けるためにジグザグに掘る事が多かった。ある程度要塞に近づい

防空壕

防空壕(ぼうくうごう、英語: air raid shelter)は、空襲のときに待避するために地を掘って作った穴や構築物(地下壕や地下室)。避難壕(シェルター)の一種。 航空機による爆撃や機銃掃射だけでなく、対地ミサイル攻撃や砲撃から身を守る機能もあり、敵の地上部隊が進撃・上陸してきた場合には、防衛

蛸壺壕

によると、南北戦争で使われたのが始まりで、その時は急いで掘られたフォックスホールをそう呼んだ説。アメリカのコラムニスト、ウィリアム・サファイアが2003年12月15日のニューヨークタイムズの号で語った説は、ベトナム戦争が始まりで、このポッドが壊れたら蛇や蜘蛛に襲われるからスパイダーホールと呼んだというものである。 ^ Marston

塹壕足

塹壕足(ざんごうあし、英: Trench foot)は、寒冷、湿潤、不潔な環境に足が長時間さらされることで引き起こされる症状。これは様々な浸水足(英語版)の一類型である。名前に塹壕という語が使われているのは、主に第一次世界大戦を想起させる塹壕に由来する。 この症状に侵された足

掩体壕

掩体壕(えんたいごう)は、防御設備である掩体の1種で、軍用機などの装備・物資や人員を、敵の攻撃から守るためにコンクリートなどで造った横穴状の施設。欧米ではHAS(Hardened Aircraft Shelter)と呼ばれる。 現代の掩体壕は、アーチ型の鉄筋コンクリート製で、場合によっては左右に開閉

塹壕ラジオ

ッドフォンを手に入れ、片方を分解しコイルの巻線として利用し、もう片方をイヤホンとして使用した」とのこと。 リチャード・ルーカスはイヤホンも作った。 「収容所で手にいれることができたのは被覆の無い裸線だったので、4本の釘を布でくくってできるだけ間隔を狭めて線を巻いたコイルが短絡しないようにろうそくの蝋

超壕機 TG

ンをワイヤーにかけ、戦車橋と車体を固定した。これは投射の力で自動的に解除された。 戦車橋を車体上部へ搭載するため、ウィンチと巻揚機が装備されていた。巻揚機も車内に装備され、巻揚動力はエンジンから分配された。搭載は人力によらず、5分程度を要した。 本車は、密閉運行状態で一時間走らせると車内温度が57度

総統地下壕

壕が新たに建造された。二つの地下壕は階段で接続されており、約30の部屋に仕切られていた。新造部分は「Führerbunker(フューラーブンカー、総統地下壕)」と呼ばれ、旧造部分は「Vorbunker(フォアブンカー、旧地下壕。字義通りに解釈すれば、総統地下壕の手前に位置する地下壕)」と呼ばれた。

浅川地下壕

坑道や地下壕は京王高尾線脇の「イ地区」、三和団地下の「ロ地区」、八王子市立浅川中学校南側の「ハ地区」の3地区に分かれて存在している。総延長は10キロメートル以上とされる。現在は「イ地区」のみ月一回公開している。 中島飛行機武蔵製作所(武蔵野市)では一式戦闘機(隼)、零式

野島掩体壕

野島掩体壕(のじまえんたいごう)は神奈川県横浜市金沢区野島町にあった掩体壕。遺構が現地に残されており、現存する掩体壕遺構としては、日本で最大級とされる。 横須賀海軍航空隊の戦闘機を空襲から退避する目的で、太平洋戦争末期に造られた。1945年(昭和20年)3月15日から6月30日までの間に、横須賀所属の第三〇〇設営隊が工事を担当した。

立山防空壕

状況が国の中央に伝えられた。市外・県外への救援救護の応援要請も行った。 2005年(平成17年)に整備が行われ、壕内施設と通路の一部を見学することができる。また、防空本部に関する解説、壕内から見つかった品々などが展示されている。 長崎県長崎市立山1丁目 (長崎歴史文化博物館に隣接) 見学可能 長官室(知事室)

赤山地下壕跡

赤山 地下壕跡 赤山地下壕跡(あかやまちかごうあと)の通称で知られる館山海軍航空隊赤山地下壕跡(たてやまかいぐんこうくうたいあかやまちかごうあと)は、千葉県館山市に存在する旧大日本帝国海軍が太平洋戦争期間中に建造したと考えられている地下壕(防空壕)の跡である。 地下空間の総延長は、日本国内で見ても比較的大規模な部類にあたる1

日吉台地下壕

壕が掘られたのを皮切りに、他の機関を収容するための壕が増築されていった。 同大日吉キャンパス地下に連合艦隊司令部地下壕・海軍航空本部等地下壕・海軍省人事局地下壕・軍令部第三部待避壕が建造された。また日吉キャンパスより西方の台地地下に艦政本部地下壕が建造された。この5つの大規模地下壕

ぼくの防空壕

ポータル 文学 『ぼくの防空壕』(ぼくのぼうくうごう)は、野坂昭如の小説、及びそれを原作としたアニメ。戦争童話集シリーズ第4作。 1995年から1999年の8月に放送されていた「戦争童話集「忘れてはイケナイ物語り」」シリーズの一環として放送されたアニメ作品。 ナレーションは吉岡秀隆。

海軍司令部壕

海軍司令部壕(かいぐんしれいぶごう)は、沖縄戦において大日本帝国海軍の司令部として使用された防空壕である。戦後は旧海軍司令部壕としてその一部が一般に公開され、周辺は県によって海軍壕公園として整備されている。沖縄県豊見城市と那覇市の市境に位置する。 1944年(昭和19年)、太平洋戦争において日本軍

第32軍司令部壕

力をして、首里高地北側諸坑道と、南側諸坑道との開通に成功。地下30㍍、延長千数百㍍の大洞窟、多数の事務室や居室、かつての銀座の夜店もかくやと想う。二六時中煌々たる無数の電灯、千余人の将兵を収容して、さながら一大地下ホテルの観がある。 — 八原博通『沖縄決戦 高級参謀の手記』