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壺井義知

『官職浮説或問』(宝永6年(1709年)) 『職原抄弁疑私考』 『装束要領抄』 『文飾推談』 装束の文様の持つ意義を研究(たとえば蝶丸は蚕の意味で子孫繁栄の象徴であるなど)。霊元上皇の天覧に供され、「其論弁之明且正」を褒める女房奉書を下賜されたという。(蓬左文庫蔵本奥書。天覧の件は『関秘録』にもみえる) 表示 編集

Kata Terkait

壺井栄

1964 『日めくり』講談社 1964 『柚原小はな』新潮社 1964 『嫁さん』集英社 1964 『海の音 壷井栄自伝作品集』講談社 1965 『袖ふりあう』三月書房 1965 『壷井栄名作集』全10巻 ポプラ社 1965 『母と娘と』新潮社 1965 『壷井栄全集』全10巻 筑摩書房 1968-69

壺井繁治

壺井 繁治(つぼい しげじ、1897年(明治30年)10月18日 - 1975年(昭和50年)9月4日)は、日本の詩人。日本共産党員。 香川県小豆郡苗羽村(現在の小豆島町)出身、早稲田大学に学ぶ。1920年代にはアナキズムの陣営に属し、『赤と黒』などに拠って詩作をはじめた。その後、共産主義に接近、

壺

中国, 古代のつぼ形の盛酒器。 殷周時代の青銅製の祭器がよく知られる。

壺

※一※〔古くは「つほ」か〕 (1)胴が丸く膨らみ, 口と底がつぼまった形の容器。 世界各地に古くから見られ, 主に液体や穀粒の貯蔵に用いられた。 陶製・青銅製のものなどがある。 (2)博打(バクチ)に使う壺皿。 「~を振る」 (3)くぼんで深くなった所。 「滝~」「小山田のたな井の~に水澄みぬ/為忠百首(丹後守)」 (4)「壺胡簶(ツボヤナグイ)」の略。 ※二※ (1)灸をすえ, また鍼(ハリ)を打って効果のある人体の定まった個所。 穴。 経穴。 「~を探る」 (2)物事の大事な点。 急所。 肝要な所。 「話の~を心得ている」「~を押さえる」 (3)見込むところ。 図星。 「こちらの思う~だ」 (4)三味線や琴の勘所(カンドコロ)。 (5)矢を射るときにねらう所。 矢壺。 「同じ~に射返候はんずる者/太平記 16」 → 坪(6) <i>~に嵌(ハ)ま・る</i> まんまと図に当たる。 ねらっていたとおりになる。 「思う~・る」 <i>~の口を切・る</i> 陰暦一〇月初めに, 茶壺の封を切って新茶をひき, 茶会を催す。 「夜は碁友達をあつめ, 雪のうちには~・り/浮世草子・永代蔵 3」

壺井八幡宮

壺井八幡宮(つぼいはちまんぐう)は、大阪府羽曳野市壺井にある神社。旧社格は村社。武家の棟梁・河内源氏の氏神であり、源義家(八幡太郎義家)が愛用したとされる黒韋威胴丸(くろかわおどしどうまる・重要文化財)や天光丸の太刀(重要美術品)などが伝わっている。京都市の六孫王神社や川西市の多田神社と並ぶ源氏三神社の一つである壺井権現社がある。

壺・ゆる壺

『壺』(つぼ)、『ゆる壺』(ゆるつぼ)は、2000年8月7日から2006年9月17日まで、中国放送(RCCテレビ)で放送されていたテレビ番組である。両番組の司会は、同局アナウンサーの青山高治が務めた。 月曜日24:50 ‐ 25:20に放送されていた音楽番組である。広島でライブを行うアーティストへ

知井村

河川:由良川 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、南村・北村・中村・河内谷村・下村・知見村・江和村・田歌村・芦生村・白石村・佐々里村の区域をもって発足。 1955年(昭和30年)3月1日 - 平屋村・宮島村・鶴ヶ岡村・大野村と合併して美山町が発足。同日知井村廃止。

壺算

壺算(つぼざん)は古典落語の演目。別名に壺算用(つぼざんよう)。巧妙な手口で壺を値切って買おうとする男の噺。 原話は延享4年(1747年)に出版された京都板「開口新語」の一遍。元は上方落語の演目で3代目三遊亭金馬が東京へ移入した。上方では「壺算用」の題で演じられる。

矢壺

矢を入れて携帯する道具。 「~の矢, 筈下りに負ひなして/義経記 5」

矢壺

矢を射る時にねらいを定める所。 やどころ。 「~をはずす」

香壺

薫物(タキモノ), またはその材料の香を入れておくつぼ。

唾壺

(1)唾を吐き入れるつぼ。 たんつぼ。 (2)タバコ盆の灰吹き。 吐月峰(トゲツポウ)。

酒壺

酒を入れておく壺。

酒壺

酒を入れるつぼ。 さかつぼ。

便壺

便器。

便壺

汲み取り式の便所で, 大小便をためておく壺。 便槽。

投壺

⇒ とうこ(投壺)

投壺

壺の中へ矢を投げ入れ, その数・入り方などで点を争う遊び。 中国で周代に始まり, 古くは宴席での興とされた。 奈良時代に中国から伝わり, 江戸時代再び盛行。 つぼうち。 つぼなげ。

投壺

「投壺(トウコ)」に同じ。 [和名抄]