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Kamus

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夕鶴

雑誌『婦人公論』1949年1月号に掲載された。初演は1949年(昭和24年)10月27日、場所は奈良県丹波市町(現・天理市)の天理教施設で、劇団『ぶどうの会』が、演出岡倉士朗、主演山本安英で上演した。 山本を主演とする公演は、1986年までに1037回実施された。 与ひょう(よひょう) つう 運ず(うんず)

Kata Terkait

夕鶴 (オペラ)

木下順二. “《夕鶴》” (Japanese). opera.tosei-showa-music.ac.jp. 2022年11月26日閲覧。 ^ 2022年兵庫県立芸術文化センター公演プログラム所収小味渕彦之「作品解説」 ^ “夕鶴”. 新国立劇場 オペラ. 2022年11月26日閲覧。 表示 編集

夕

(1)尺貫法の容積の単位。 合の一〇分の一。 升の一〇〇分の一。 約0.018リットル。 せき。 (2)尺貫法の面積の単位。 坪の一〇〇分の一。 約0.033平方メートル。 せき。 (3)登山の路程で, 合の一〇分の一。

夕

日が暮れて夜になろうとする時。 ゆうぐれ。 ゆうがた。 <i>~さらず</i> 夕方ごとに。 毎夕。 「今日もかも明日香の川の~かはづ鳴く瀬のさやけかるらむ/万葉 356」

夕と

夕方。 日暮れ時。 ⇔ 朝と 「朝とにはい倚(ヨ)り立たし~にはい倚り立たす/古事記(下)」

夕べ

〔〔「夕(ユフ)方(ヘ)」の意。 上代は清音〕 (1)日の暮れる頃。 夕方。 ⇔ あした(朝) 「~の色」 (2)(多く「昨夜」と書く)きのうの夕方から夜にかけて。 「~は寒かった」「~帰って来た」 (3)夕方から行われる催し物。 「クラシック音楽の~」 〔副詞的用法の場合, アクセントは 〕〔上代・平安時代の時間観念として, 「ゆうべ」は夜の始まりの時を示す語であったが, 一日が夜中の一二時から始まるようになって, 「ゆうべ」は前日の夜をさすようになった〕 <i>~の陽(ヒ)に子孫を愛・す</i> 余命もすくない老年に子孫をかわいがる。 「~・して, さかゆく末を見んまでの命をあらまし/徒然 7」

夕霧

夕方に立つ霧。 ゆうぎり。

夕霧

(1)源氏物語の巻名。 第三九帖。 (2)源氏物語の作中人物。 光源氏と葵の上との子。 妻は雲井の雁(カリ)。 実直な性格で, 左大臣となる。 大学の君。 冠者(カザ)の君。 (3)(1654-1678) 大坂新町の扇屋の遊女。 容姿が美しく諸芸に秀でた理想的な女性であったという。 死後, これをモデルとした浮世草子・浄瑠璃・歌舞伎が多く作られ, 近松の「夕霧阿波鳴渡」が有名。 (4)歌舞伎舞踊の一。 近松門左衛門の「夕霧阿波鳴渡」の中の吉田屋の段を舞踊化したもので, 富本・常磐津・清元・新内などに数多く作曲されている。

夕陽

(1)夕日。 入り日。 斜陽。 「~を帯びて人馬幾個(イクツ)となく/忘れえぬ人々(独歩)」 (2)夕暮れ。 夕方。

夕電

夕方のいなびかり。 はかないもののたとえ。 → 朝露夕電

今夕

きょうの夕方。 こんせき。

夕霧

夕方にたちこめる霧。 ⇔ 朝霧 ﹝季﹞秋。 《一藪は別の~かかるなり/一茶》

日夕

日夜。 朝夕。 「幾百里西なる人の面影は~心に往来するに引易へて/不如帰(蘆花)」

旦夕

(1)朝と晩。 朝も晩も。 始終。 旦暮。 「~の費え」 (2)今日の夜か明日の朝かというほどに事態が切迫していること。 旦暮。 <i>~に迫(セマ)・る</i> ⇒ 命(メイ)旦夕に迫る(「命」の句項目)

昨夕

きのうの夜。 ゆうべ。 さくゆう。

明夕

あすの夕方。 明晩。

一夕

(1)ひとばん。 一夜。 「一朝~」 (2)ある夜。 「~歓談する」

夕暉

夕日の光。 夕日。 いりひ。

夕餉

〔古くは「ゆうけ」〕 夕方の食事。 夕食(ユウシヨク)。 夕飯。

夕立

夏の午後から夕方にかけ, にわかに降り出すどしゃぶり雨。 雷を伴うことが多く, 短時間で晴れ上がり, 一陣の涼風をもたらす。 ゆだち。 白雨(ハクウ)。 ﹝季﹞夏。 <i>~は馬の背を分ける</i> 〔夕立は馬の背の片側には降っても他の側には降らないの意で〕 夕立の降る範囲のきわめて狭いことのたとえ。