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Kamus

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夜警

[やけい]
夜, 火災や盗難などの警備をすること。 また, その人。

Kata Terkait

夜警日誌

『夜警日誌』(やけいにっし、原題:야경꾼 일지、英題:Diary of a Night Watchman)は、2014年に文化放送(MBC)で放送された韓国のテレビドラマである。 『夜警日誌』は、架空の朝鮮時代を舞台に、鬼神を退治する夜警隊の活躍を描いた時代劇である。主人公・先王の

夜警 (絵画)

夜警(やけい、オランダ語:De Nachtwacht)は、オランダの17世紀の画家レンブラント・ファン・レインによる絵画作品の通称。この作品は18世紀以降この通称で呼ばれているが、より適切な題名は『フランス・バニング・コック隊長とウィレム・ファン・ライテンブルフ副隊長の市民隊』(De compagnie

真夜中の警視

劇中には当時の世相、風俗などをふんだんに取り入れ、登場人物にはドライな考えの者を多く出し、これを反面として無味乾燥と言われた当時の社会への風刺としていたという。 日本シナリオ作家協会が企画した作品で、同協会所属の作家13人が1話ずつ週替わりでシナリオを担当する

夜夜

毎晩。 よなよな。 「~枕にする肱(ヒジ)には涙の滴(シタタ)ること多かりき/浮城物語(竜渓)」

夜夜中

〔「夜中」を強めた語〕 夜ふけ。 真夜中。 「~に人の家を訪問する」

夜

日没から日の出までの時間。 太陽が沈んで, あたりが暗くなっている間。 夜間。 よ。 ⇔ 昼 <i>~の御殿(オトド)</i> (1)清涼殿の中にある天皇の寝所。 夜のおまし。 → 清涼殿 (2)中宮や東宮の寝所。 また, 貴人の寝所。 <i>~の御座(オマシ)</i> 「夜の御殿(オトド){(1)}」に同じ。 <i>~の衣(コロモ)を返・す</i> 夜着を裏返しに着る。 こうして寝ると思う人を夢に見ると考えられていた。 「いとせめて恋しき時はむばたまの~・してぞきる/古今(恋二)」 <i>~の底(ソコ)</i> 深い闇(ヤミ)をいう語。 <i>~の殿(トノ)</i> 狐の異名。 「是れ~, 我はみじんも巧まぬ/浄瑠璃・天鼓」 <i>~の帳(トバリ)が下りる</i> 〔夜の暗くなるさまを, 帳(=たれぎぬ)が下りたことにたとえていう〕 夜になる。 <i>~の錦(ニシキ)</i> 〔美しい錦も夜はその美しさが目立たないことから〕 そのかいがないこと。 闇夜の錦。 「見る人もなくて散りぬる奥山のもみぢは~なりけり/古今(秋下)」 <i>~を昼にな・す</i> 夜昼の区別なく行う。 昼夜兼行で行う。 夜を日に継ぐ。 「~・してとらしめ給ふ/竹取」

夜

日没から日の出までの間。 太陽が沈んでいて暗い間。 よる。 「~があける」「~がふける」 → 夜の目 <i>~も日も明けない</i> それがなければ少しの間も過ごせない。 夜も日も明けず。 <i>~を明か・す</i> 眠らないで夜明けを迎える。 徹夜する。 <i>~を掛・く</i> 夜にまで及ぶ。 夜にかかる。 「~・けてをち方めぐる夕立に/玉葉(雑一)」 <i>~を籠(コ)・む</i> まだ夜が明けないでいる。 「~・めて鳥のそら音ははかるとも/枕草子 136」 <i>~を徹(テツ)・する</i> 一晩中ずっと物事を行う。 徹夜する。 「~・して議論する」 <i>~を日に継・ぐ</i> 夜昼の区別なく行う。 昼夜兼行する。

警備警察

警備警察(けいびけいさつ)とは日本の警察において警察庁警備局を頂点とした、公共の安全と秩序の維持を目的とする部門の総称である。 警備警察の中でも、極左暴力集団・右翼団体・日本共産党・外国諜報機関・国際テロリズムなどに対しての捜査・情報収集を行う部門は公安警察と称される。また、公安警察は警備警察

警蹕

天皇・神体などの行列の前駆。 「~既に動きぬ/日本書紀(天武下訓)」

警め

(1)過ちのないように, 前もって与える注意。 「親の~を守る」 → 断機の戒め → 覆車の戒め (2)罰。 こらしめ。 「~に出入りをさしとめる」 (3)警戒。 「院の近習者をば内より御~あり/平家 1」

警蹕

天皇の出御・陪膳・行幸などの際に, 先を払うために声をかけること。 また, その声。 貴人の通行などの際にも行われた。 けいひち。 「社頭にて~いかが侍るべからん/徒然 196」

警邏

警戒のために見まわること。 また, その人。 「~中の巡査」

警固

非常事態の発生を警戒して守り固めること。 また, その人や設備。 警護。 「~の武士」

自警

自分自身の力で警戒・警備すること。 「~措置をとる」

国警

「国家地方警察」の略。

県警

県の警察, また県の警察本部のこと。

警護

〔「警固」の後世の表記〕 「警固」に同じ。 「身辺を~する」「~をつける」

府警

「府警察本部」「府警察」の略。 「京都~」「大阪~」

警手

(1)鉄道の踏切警手。 踏切の番人。 (2)旧制の皇宮警手の略称。