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Kamus

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大鑑

[たいかん]
ある部門について, 全体のことがわかるようにすべてを一冊にまとめた書物。
「家庭医学~」

Kata Terkait

鑑

〔「かがみ(鏡)」と同源。 映し見る意から〕 規範とすべきもの。 模範。 手本。 亀鑑(キカン)。 「サラリーマンの~」「手習い~」

男色大鑑

四 東(あづま)の伽羅(きやら)様 仙台の薬屋小西の十助の店先からもれる伽羅の香りにひかれて伴(ばん)の市九郎という津軽町人は足をとめた。この男は、衆道ぐるいに江戸に行こうとするところ、その姿に十助の子の十太郎が一目惚れ、狂気のごとくなって病に臥し

デジタル大図鑑

の学校放送である。 「生きもの地球紀行」など番組の多くの生き物の映像の中から、選り抜きの映像をコンパクトにまとめて毎回5本ずつ放送していた番組。 テーマ曲の担当は杉本竜一。 番組の終了後、2002年度から学校週5日制が完全実施されたこともあり、土曜日の学校放送は9時 - 9時30分の

大友義鑑

犬塚鑑直(鎮家の父・家清の従兄弟にあたる。父は家直、子に鎮直) 犬塚鑑貞(鑑直の弟) 星野鑑泰(のち鎮泰、蒲池鑑広の子とされる) 星野鑑乗 河崎氏 (筑後十五城の一つ。) 河崎鑑実(右京亮。父は能実。) 河崎鑑繁(一族または鑑実と同一人物か) 木付氏(大友氏庶流) 木付鑑実(初名:親諸。父は親実)

門鑑

門の出入りを許す許可証。

印鑑

(1)はんこ。 印。 (2)あらかじめ地方自治団体や銀行その他取引先などに提出しておく特定の印影。 印の真偽を見分ける基礎となるもの。 「~登録」

鏡鑑

手本。 かがみ。

亀鑑

〔「亀」は昔, その甲を焼いて吉凶を判断したもの, 「鑑」は鏡の意〕 人のおこないの手本。 模範。 「以て世人の~に供す可し/学問ノススメ(諭吉)」

武鑑

江戸時代, 大名や旗本の姓名・出自・紋所・職務・石高・家臣の氏名などをまとめた名鑑。 「大名武士鑑」「本朝武鑑」「太平武鑑」などの類。 江戸前期より幕末まで民間書肆(シヨシ)により逐次改訂・出版された。

鑑識

(1)物の価値・本質を見分ける見識。 「美か美でないかと~する事が出来る/草枕(漱石)」 (2)美術工芸品の真贋(シンガン)・価値などを判定する眼識。 (3)犯罪科学の一。 筆跡・指紋・血痕などを調べて, 犯人を見分けたり犯罪を立証したりする方法。 またそれを担当する部門。 「~課」

鑑賞

芸術作品を味わい理解すること。 「絵画を~する」「音楽~」

宝鑑

(1)尊い鏡。 宝物の鏡。 (2)手本。 また, それを書いた書物。

年鑑

ある分野の一年間の出来事・統計などを収録・解説した, 年刊の刊行物。 イヤーブック。

鑑査

物の価値をきめるため検査すること。 「出品作品を~する」

鑑札

(1)警察・役場のような役所や同業組合などが, 許可・登録・免許などのしるしとして発行する証票。 現在では, 免許証・許可証の語を用いるのが普通。 「~を受ける」 (2)書画・刀剣などの鑑定書。 極め札。

清鑑

すぐれた鑑識。 また, 他人の鑑識を敬っていう語。

手鑑

(1)代表的な古人の筆跡を集めて帖に仕立てたもの。 古筆の鑑定用・保存用に作られた。 (2)手本。 模範。

名鑑

同類の人や物の名を集めた書物。 「日本刀~」

明鑑

(1)〔「みょうかん」とも〕 くもりのない鏡。 物の姿を明らかに映す鏡。 明鏡。 (2)ものの真実を見通す力。 明察。 「天ノ~マコトニオソルベシ/ヘボン(三版)」