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Kamus

Detail Kata

奔鬼

奔鬼(ほんき)は、将棋の駒の一つ。本将棋にはなく、大大将棋・泰将棋・大局将棋に存在する。 初期配置の駒の一つでもあるが、行鳥の成駒でも存在。不成。 成ると金将。 行鳥・走馬の成駒。成ると奔王。 [脚注の使い方] ^ 『象棋六種之図式』では、横と斜めにどこまでも動け、前に3マス、後ろに5マス動けるとなっている。 ^

Kata Terkait

奔竄

逃げ隠れること。 「~して, 遂に行衛(ユクエ)を晦ましたり/妾の半生涯(英子)」

奔る

(1)はしる。 「あまりに極端なる空理に~・りて/小説神髄(逍遥)」 (2)あくせくする。 あせる。 「身を知り世を知れれば, 願はず~・らず/方丈記」 (3)金利を稼ぐ。 「必ず大銀を~・るとて大仰なる事取組み/浮世草子・好色敗毒散」

奔放

世間の慣習などに束縛されず自分の思うままに振る舞う・こと(さま)。 「自由~な生き方」 ﹛派生﹜~さ(名)

奔馬

勢いよく走る馬。 あばれ馬。 また, 転じて物事の勢いの盛んなたとえ。 「~の勢い」

奔騰

激しい勢いで上がること。 「相場が~する」

淫奔

(女性が)性的享楽におぼれやすい・こと(さま)。 多情。 ﹛派生﹜~さ(名)

狂奔

(1)狂ったように走りまわること。 「髪を乱して路上を~すること恰も疾風の如く/八十日間世界一周(忠之助)」 (2)ある目的のために熱心に奔走すること。 「売り上げ増加に~する」

奔走

(1)物事がうまくいくように, あちこちかけまわること。 「国事に~する」「知人の~で就職できた」 (2)ごちそうしもてなすこと。 「賭引の手物は, 亭主~か/庭訓往来」 (3)大切にすること。 かわいがること。 「初は賢者をいかにも~して/毛詩抄 6」

奔流

激しい勢いの流れ。 「~となって流れる」

奔命

〔君命に従って奔走する意から〕 いそがしく活動すること。 「~に疲れる」「その日暮しの~に疲労して了ふ傾きがあります/一隅より(晶子)」

奔獏

初期配置の駒の一つでもあるが、水牛の成駒でも存在。不成。 水牛の成駒。成ると金将。 成ると奔王。 [脚注の使い方] ^ 『象棋六種之図式』では、駒の動きの説明図中に「奔模」という誤記が、末文で「奔横」という誤記があったことを指摘している。 ^ 『象棋六種之図式』では、斜めに何マスでも、横に5マス動けるとなっている。

奔王

中将棋では一般的に獅子に次ぐ強力な駒とされるが、序盤ではあまり積極的に動かす駒ではなく、むやみに上段に動かすと敵の攻めの目標にされるため、下段に置くのが基本とされる。中盤・終盤に威力を発揮する傾向があり、終盤では機動力において獅子にも勝る威力を発揮することもある。 鳳凰の成駒。成ると奔鷲。 奔獏・奔鬼・馬麟の成駒。成ると大将。

奔狗

奔狗(ほんく)は、将棋の駒の一つ。本将棋にはなく、大局将棋に存在する。 狗将の成駒。成ると奔犬。 将棋類の一覧 将棋類の駒の一覧 梅林勲・岡野伸共著『改訂版 世界の将棋・古代から現代まで』(将棋天国社、2000年)

奔鷲

四方向に1マス動く)を2度できる」と読み取れる表現があり、全方向に何マスでも動け、2マス先には他の駒を飛び越えられるという解釈が考えられる。本文中に示した動きではゲームとして成立しないため、現在天竺大将棋が指される場合はこの『象戯図式』『諸象戯図式』による動きが採用されている。 将棋類の一覧

奔騰・B50

B50 (Besturn B50) は、中国第一汽車集団が展開するブランド「奔騰」が販売する小型(Cセグメント)セダンである。 2009年5月16日に販売が開始された。B70の下位車種であり、フォード・CD3プラットフォームを共有するが全長と全高が短縮されている。パワートレーンはフォルクスワーゲン車からの転用となり、エンジンは1

奔騰・B70

B70 (Besturn B70/Bestune B70) は、中国第一汽車集団が展開するブランド「奔騰」が販売する中型(Dセグメント)セダンまたはファストバックセダンである。 2006年8月に販売が開始された。初代マツダ6(フォード・CD3プラットフォーム)をベースに開発された。内外装のデザインは

奔騰・B90

B90 (Besturn B90) は、中国第一汽車集団が展開するブランド「奔騰」が販売する大型セダンである。 2012年4月の北京モーターショーで発表され、8月22日に販売が開始された。奔騰ブランドのフラッグシップセダンであり、2代目マツダ6をベースに開発された。エンジンはいずれもマツダ・MZRエンジンで、2

鬼

※一※ (名) 〔姿が見えない意の「隠」の字音「おん」の転という〕 (1)(天つ神に対して)地上の国つ神。 荒ぶる神。 (2)人にたたりをする怪物。 もののけ。 幽鬼。 (3)醜悪な形相と恐るべき怪力をもち, 人畜に害をもたらす, 想像上の妖怪。 仏教の影響で, 夜叉(ヤシヤ)・羅刹(ラセツ)・餓鬼や, 地獄の獄卒牛頭(ゴズ)・馬頭(メズ)などをさす。 牛の角を生やし, 虎の皮のふんどしをつけた姿で表されるのは, 陰陽道(オンヨウドウ)で丑寅(ウシトラ)(北東)の隅を鬼門といい, 万鬼の集まる所と考えられたためという。 (4)放逐された者や盗賊など, 社会からの逸脱者, また先住民・異民族・大人(オオヒト)・山男などの見なれない異人をいう。 山伏や山間部に住む山窩(サンカ)などをいうこともある。 (5)子孫の祝福に来る祖霊や地霊。 (6)死者の霊魂。 亡霊。 「護国の~となる」 (7)(ア)人情のない人。 冷酷な人。 (イ)(「心を鬼にする」の形で)気の毒に思いながらも冷酷に振る舞うこと。 (8)非情と思われるほど物事に精魂を傾ける人。 「文学の~」「仕事の~」 (9)鬼ごっこや隠れんぼなどの遊びで, 人を探しつかまえる役。 (10)貴人の飲食物の毒味をする役。 おになめ。 おにくい。 鬼役。 「鬼一口の毒の酒, 是より毒の試みを~とは名付けそめつらん/浄瑠璃・酒呑童子枕言葉」 ※二※ (接頭) 名詞に付く。 (1)無慈悲な, 冷酷な, などの意を表す。 「~ばばあ」「~検事」 (2)強くて恐ろしい, 勇猛な, などの意を表す。 「~将軍」 (3)異形の, 大形の, などの意を表す。 「~百合(ユリ)」「~やんま」 <i>~が住むか蛇(ジヤ)が住むか</i> (建物の中や人の心の中などに)どんな恐ろしいものや恐ろしい考えがひそんでいるかわからない。 <i>~が出るか=蛇(ジヤ)が出るか(=仏(ホトケ)が出るか)</i> 〔昔, 傀儡(カイライ)師が胸にかけた機関(カラクリ)箱から人形を取り出す前に言った言葉という〕 前途の運命の予測しがたいことのたとえ。 <i>~が笑・う</i> 現実性のないことをからかっていう語。 「来年のことを言うと~・う」 <i>~とも組・む</i> (1)勇猛なさまのたとえ。 (2)勇猛ではあるが, 物の情を解しない人のたとえ。 <i>~に金棒(カナボウ)</i> 〔ただでさえ強い鬼に金棒を持たせる意から〕 強いものがさらに強さを加えること。 <i>~に衣(コロモ)</i> (1)表面はおとなしく見えるが, 内心に恐ろしいものを秘めていることのたとえ。 狼(オオカミ)に衣。 「形は出家になれども, 中々内心は皆~なり/浮世草子・織留 3」 (2)〔鬼は元来裸なので〕 不必要なこと, また不似合いなことのたとえ。 <i>~の居ぬ間に洗濯(センタク)</i> 気兼ねする人やこわい人のいない間に, したいことをしたり, 息ぬきしたりすること。 鬼の留守に洗濯。 <i>~の霍乱(カクラン)</i> 〔「霍乱」は暑気あたりの意〕 いつも非常に健康な人が, 珍しく病気にかかることのたとえ。 <i>~の首を取ったよう</i> (大したことでもないのに)大変な功名・手柄を立てたように思って喜ぶさまのたとえ。 <i>~の空念仏(ソラネンブツ)</i> 無慈悲・邪悪な人間が, 表面上は慈悲深くよそおうこと。 また, がらにもなく殊勝にふるまうこと。 鬼の念仏。 <i>~の女房に鬼神(キジン)がなる</i> 鬼のような冷酷・残忍な夫には, それと釣り合う同じような女が女房になる。 似たもの夫婦。 鬼の女房に鬼神の亭主。 <i>~の念仏(ネンブツ)</i> 「鬼の空念仏(ソラネンブツ)」に同じ。 <i>~の目にも涙</i> 冷酷無情な人間でも, 時には情に感じて慈悲の心を起こすことのたとえ。 <i>~は外(ソト)福は内(ウチ)</i> ⇒ 福は内鬼は外(「福」の句項目) <i>~も十八番茶(バンチヤ)も出花(デバナ)</i> 〔醜いとされる鬼も年頃になれば美しく見え, 番茶でもいれたばかりのときにはよい香りがする意から〕 女の子はだれでも年頃になれば, それ相応にきれいに見え, 魅力もそなわるの意。 古くは男女いずれにもいった。 <i>~を欺(アザム)・く</i> 〔「あざむく」はしのぐ, の意〕 ひどく力が強い, あるいは容貌(ヨウボウ)が恐ろしいので, 鬼かと思うほどである。 「~・く国性爺/浄瑠璃・国性爺合戦」 <i>~を酢(ス)にして食・う</i> 恐ろしいものを何とも思わない。 鬼を酢につけて食う。 「鬼を酢にさして食はんずる景気なり/盛衰記 37」

鬼

(1)死者のたましい。 (2)おに。 (3)二十八宿の一。 南方の星宿。 鬼宿。 たまおのほし。 たまほめぼし。