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如拙

如拙(じょせつ、生没年不詳)は、南北朝時代から室町時代中期の画僧。道号は大巧(たいこう)。絶海中津(ぜっかいちゅうしん)が『老子』の「大巧は拙なるが如し」にちなんで名づけたという。 伝記については不明な点が多いが、本朝画史や「墨梅図」の賛によると九州出身で、応永年間(1384年-1429年)室町幕府

Kata Terkait

百拙如理

1649年4月(慶安2年))は、明末清初に来日した中国僧。福建省福州府福清県の出身。 若い時に出家して僧となった。 1646年(正保3年)に来日し、長崎の崇福寺の第2代の住持となった。 当時、長崎に住んだ福建省出身の華僑、魏之琰・何高材・王引・林守堅などの人々の寄進で堂塔伽藍の建設に尽力した。 1649年(慶安2年)4月に没した。

拙

※一※ (名・形動) まずいこと。 へたなこと。 また, そのさま。 「その策は~の~なるものだ」「其前に朱泥の色をした~な花活(ハナイケ)が飾つてある/門(漱石)」 ※二※ (代) 一人称。 男性が自分のことを謙遜していう語。 近世, 遊里などで半可通や幇間(ホウカン)などが用いた。 「~も遅参に及んでは, その罪また軽からずす/滑稽本・七偏人」

拙守

スポーツで, まずい守備。 へたな守り。

拙作

(1)へたな作品。 (2)自分の作品をへりくだっていう語。

拙稿

自分の原稿をへりくだっていう語。

愚拙

※一※ (名) おろかでつたないこと。 ※二※ (代) 一人称。 男性が自分をへりくだっていう語。 愚生。

拙策

(1)まずい策略。 (2)自分の考えた策略をへりくだっていう語。

迂拙

※一※ (名・形動)スル 世情にうとくて行動がまずい・こと(さま)。 迂愚。 「嗚呼何ぞ英人の~なるや/八十日間世界一周(忠之助)」 ※二※ (代) 一人称。 男子が自分のことをへりくだっていう。 迂生。

拙夫

※一※ (名) つまらない男。 くだらない男。 ※二※ (代) 一人称。 男子が自らをへりくだっていう語。 [日葡]

巧拙

物事のたくみなことと, つたないこと。 上手下手。 「技の~」

拙下

一人称。 近世, 男子が自らをへりくだっていう語。 拙者。 下拙(ゲセツ)。 [書言字考節用集]

拙家

自分の家をへりくだっていう語。

拙僧

一人称。 僧侶が自分のことをへりくだっていう語。 愚僧。

拙家

「せっか(拙家)」に同じ。

拙歌

自作の歌をへりくだっていう語。

拙者

一人称。 男子が自らをへりくだっていう語。 主として武士が用いた。 わたし。 われ。 「~も無事でござります/咄本・鹿の子餅」

拙論

(1)筋の立たないまずい議論。 (2)自分の議論をへりくだっていう語。

拙技

(1)下手な演技。 (2)自分の技芸をへりくだっていう語。

拙文

(1)へたな文。 まずい文。 (2)自分の書いた文をへりくだっていう語。