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Kamus

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妃殿下

[ひでんか]
皇族の妃を敬っていう語。 王妃。

Kata Terkait

殿下

〔古くは「てんが」とも〕 (1)明治以降, 天皇・三后以外の皇族の敬称。 外国の王国・公国などの皇族についても, これに準じて用いる。 (2)律令制で, 皇太子・三后の敬称。 (3)平安期以降, 摂政・関白・将軍の敬称。 (4)宮殿または殿堂の階下。

殿下

〔「てん」は漢音〕 「でんか(殿下)」に同じ。 [日葡]

殿下渡領

殿下渡領(でんかのわたりりょう、でんかわたりりょう、でんかわたしりょう)とは、藤原氏の氏長者である藤氏長者の地位に付随して伝領される所領のこと。摂籙渡荘(せつろくわたりのしょう)、殿下御領、摂関家渡領とも。 「殿下」とは、摂関に対する敬称で一部例外を除いて藤原北家御堂流に属する摂政関白が藤氏長者を兼

下殿神経

nerve)は、腰神経叢から起こり大臀筋に広がる神経である。仙骨神経叢の第5腰神経、第2仙骨神経から発し、下臀動脈、下臀静脈とともに大坐骨孔の梨状筋下孔から骨盤を出る。ここで臀部深層に入り、大腿伸筋に神経線維を広げながら大臀筋に止まる。 歩行において、立脚側の大

妃

貴人の妻を敬っていう語。 おきさき。 「帝の~をさへあやまち給ひて/源氏(須磨)」

妃

天皇の後宮の一。 皇后の次, 夫人・嬪(ヒン)の上に位する。 内親王を原則とする。 明治以後では皇族の配偶者をいう。

妃

(1)天皇の配偶者。 皇后。 中宮。 また, 女御などで天皇の母となった人。 律令制では特に称号の第一とされた。 → 夫人(3) → 嬪 「二条の~のまだ帝にも仕うまつり給はで/伊勢 3」 (2)王侯の妻。 「王様とお~様」

殿下 (福井市)

町、別畑町、白滝町、西別所町(旧・別所)、宿堂町、水谷町、大矢町、風尾町に相当する地区。このうち、白滝町は滝波川(志津川支流)に沿う地域、他の地区は大味川の谷に沿う地域である。南側は越前町と境を成す。 地域内には福井市殿下幼小中学校がある。 殿下には2010年1月1日現在557人が住んでおり、世帯数

殿

(1)〔「しりがり(後駆)」の転〕 軍隊が退却するとき, 最後尾にあって, 追ってくる敵を防ぐ役。 (2)列・順番などの一番あと。 また, 最後の人。

イスタンブールの地下宮殿

地下宮殿(ちかきゅうでん)の通称で知られるバシリカ・シスタン (Basilica Cistern) は、トルコ共和国のイスタンブールにある東ローマ帝国の大貯水槽。トルコ語では「地下宮殿」を意味するイェレバタン・サラユ (Yerebatan Sarayı) 、あるいは「地下貯水池」を意味するイェレバタン・サルヌジュ

殿下乗合事件

資盛がふたたび栄達するのは治承3年(1179年)に後白河法皇の院近臣となって以降である。 嘉応2年(1170年)10月16日、参内途上の基房の車列が鷹狩の帰途にあった平重盛の次男・資盛の一行と鉢合わせをした。資盛が下馬の礼をとらないことに怒った基房の従者達が資盛を馬上から引き摺り下ろして辱めを加えた。

ジェロルスタン女大公殿下

の魂、昇進欲、うわべだけの名誉心のパロディである本作はすぐに大当たりをとった。それほど早く来るとは思わなかった戦争をあざ笑っていた。パリの全市民も第12回の上演に訪れたナポレオン3世もこの作品を楽しんだ。パリ万国博覧会に招待された全ての君主たちがオッフェンバックの素晴らしい音楽の

正妃

帝王など高貴な人の正妻。

正妃

〔「向かい妻(メ)」の意〕 正妻。 本妻。 「須世理姫を~として/古事記(上訓)」

皇妃

天皇の妻。 皇后。 きさき。

后妃

王侯の妻。 きさき。

王妃

(1)国王の妻。 (2)皇族で王{(4)}の称号をもつ人の妻。

元妃

君主の正妻。 皇后。 「忽に准后(ジユゴウ)の宣旨を下されしかば, 人皆皇后~の思をなせり/太平記 1」

公妃

公という称号をもつ君主のきさき。