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Kamus

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宗秩寮

有爵者から5名、枢密顧問から3名、宮内勅任官から4名で、任命は宮内大臣によって行われた。審議会は華族に関する重要事項や懲戒、礼遇について、宮内大臣への報告を行った。 宮内省の人事は公開されており、1926年の職員録では有爵者委員の中に近衛文麿の名がある。 ^

Kata Terkait

真宗学寮

中国仏教史 日本仏教史 真宗史 宗教学概論 勤式伝道関係 勤式作法 寺と教団 布教法 創立記念講会(6月1日~5日)と報恩講(10月1日~5日)がおこなわれる期間中、会読(かいどく)がおこなわれる。会読とは経典などを複数人で読み、問答形式で議論し理解を深めること。問者と答者とに分かれ、向かい合っ

伊達宗秩

うとしたため、これを差し止め、諭して解散させる。宗秩は藩を通じて幕府に嘆願書を提出し国替えの命令は取り消された。 弘化3年(1846年)閏5月25日死去。享年63。家督は嫡男義監が相続した。 豪邁な性格で「鬼弾正」と渾名された。 ^ a b 岩出山町史 『仙台人名大辞書』 『岩出山町史』 表示 編集

寮

(1)学校・会社などの学生・従業員が寄宿する共同宿舎。 「~に入る」「独身~」 (2)茶会を行う建物。 茶室。 数寄屋。 茶寮。 (3)別荘。 (4)律令制で, 省に付属した役所。

寮舎

寮として使用される建物。

寮歌

寮の歌。 特に, 旧制高等学校や大学予科の寮生たちが歌った歌。 一高の「嗚呼(アア)玉杯に花うけて」や北大予科の「都ぞ弥生」など。

学寮

(1)私塾や学校で, 生徒が寄宿する所。 寄宿舎。 寮。 (2)平安時代, 大学寮の学生(ガクシヨウ)の寄宿寮。 (3)江戸時代, 寺院で僧侶が止宿して修学する所。 学林。 (4)湯島聖堂に属した生徒の寮室。

寮母

寄宿舎や寮で, 寄宿している人たちの世話をする女性。

寮長

寮や寮生を管理する責任者。

全寮

(1)寮全体。 (2)全部の寮。 (3)入学あるいは入社した全員が寮に入ること。 「~制の高校」

寮費

入寮者が寮に納める費用。

寮生

寄宿寮に住む学生・生徒。

茶寮

(1)茶の湯のための建物。 茶室。 数寄屋。 (2)喫茶店。 (3)料理屋。

御寮

(1)貴人, または貴人の子女を敬っていう語。 「少輔(ジヨウ)の~とぞ申す/義経記 8」「~は青竹おろしの館に入り給ひぬ/曾我 5」 (2)人名や人を表す語に付けて, 敬愛の意を表す。 「嫁~」「万寿~をも五大院右衛門宗繁が具足しまゐらせ候ひつるを/太平記 10」

寮父

寮で, 学生や社員の世話をする男性。

寮監

寮を管理・監督する人。

御寮

(1)「御寮人(オリヨウニン)」の略。 「此の~が所へは方々から酒(ササ)をたくさんにたもるに/狂言・比丘貞」 (2)勧進比丘尼(カンジンビクニ)・歌比丘尼の元締め。 「いつごろより~猥(ミダリ)になして遊女同前に/浮世草子・一代男 3」

百寮

多くの役人。 百官(ヒヤツカン)。 もものつかさ。 「群臣と~とを集(ツト)へて/日本書紀(仁徳)」

茶寮

⇒ さりょう(茶寮)

馬寮

馬寮(めりょう/うまのつかさ)は、律令制における官司の一つ。唐名では典厩(てんきゅう)。左馬寮(さめりょう/さまりょう)と右馬寮(うめりょう/うまりょう)に分かれていた 諸国の牧(御牧・官牧)から貢上された朝廷保有の馬の飼育・調教にあたった官職である。諸国から集められた馬は馬寮