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Kamus

Detail Kata

宝殿

[ほうでん]
(1)宝物を入れておく建物。 宝物殿。
(2)神のやしろ。 神殿。
(3)立派な宮殿。

Kata Terkait

宝殿駅

宝殿駅(ほうでんえき)は、兵庫県高砂市にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)山陽本線の駅である。駅番号はJR-A80。「JR神戸線」の愛称区間に含まれている。駅舎は高砂市神爪一丁目にあるが、ホームの一部は加古川市に跨っている。 1900年(明治33年)5月14日:山陽鉄道の駅として神戸駅から42

石の宝殿

石の宝殿(いしのほうでん、石宝殿)は、人工的な巨石が残る遺跡などに付けられた名称。兵庫県と大阪府に5ヵ所ある。 大阪府寝屋川市の打上神社(高良神社)裏山にある古墳のこと。露出した石室から石宝殿古墳と呼ばれ、国の史跡に指定されている。 兵庫県高砂市・宝殿山山腹の生石神社に神体として祭られている巨石

石宝殿古墳

安永3年(1774年)、付近で金銅製骨蔵器の発見、極楽寺境内に再埋納(『河内名所図会』、大田南畝の『河州交野壺』、三宅家文書)。 享保元年(1801年)刊行の『河内名所図会』に記述(文献上所見か)。 1874年(明治7年)、堺県令の税所篤に極楽寺埋納壺の売却願(以後の所在不明)。 大正年間、梅原末治による実測調査(1914年に報告)。

白山瀧宝殿

文化財展示室 国重要文化財収蔵庫 岐阜県文化財収蔵庫 宋版一切経 木造韋駄天立像・木造善財童子立像 木造四天王立像 木造釈迦如来及両脇侍坐像 木造地蔵菩薩立像 所在地:岐阜県郡上市白鳥町長滝91番地 開館時間:10:00 - 16:30 休館日:火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)、冬季(11月24日

殿

(1)〔「しりがり(後駆)」の転〕 軍隊が退却するとき, 最後尾にあって, 追ってくる敵を防ぐ役。 (2)列・順番などの一番あと。 また, 最後の人。

宝

(1)世にまれで, 貴重なもの。 金・銀・珠玉・綾・錦・名刀などの類。 宝物。 財宝。 「家の~」 (2)かけがえのない大切な人や物。 「子~」「国の~ともいうべき人物」 (3)金銭。 「お ~」 <i>~さかって入る時はさかって出る</i> 〔大学「貨悖而入者, 亦悖而出」〕 不正をして手に入れた財貨は, 身につくことなく, すぐなくなってしまう。 悪銭身につかず。 <i>~の持ち腐(グサ)れ</i> (1)役に立つ物を持ちながら利用しないこと。 (2)優れた才能がありながら発揮することがないことのたとえ。 <i>~の山に入(イ)りながら手を空(ムナ)しくして帰る</i> 〔正法念経〕 よい機会に出会いながら, その機会を生かせず, 全く利益を得ない。 宝の山に入りて空しく帰る。 <i>~は身の差し合わせ</i> 宝は持っていれば, いざという時に身を救うのに役立つ。

主殿

「とのもりづかさ」に同じ。

殿守

「とのもりづかさ」に同じ。

主殿

「とのもり(主殿)」の略。 「~の女官/枕草子278」

政殿

政治を行う役所。 政庁。 [和名抄]

権殿

神社を改築・修理する時に, 神体を一時的に安置する所。 移殿(ウツシドノ)。 ごんでん。

仮殿

神社を改築・修理する時に, 神体を一時的に安置する所。 移殿(ウツシドノ)。 ごんでん。

権殿

〔「権」は仮の意〕 社殿の造営・修復の時, 神体を仮に移し安置しておく所。 仮殿(カリドノ)。

大殿

〔「大き殿」の転〕 (1)大臣の敬称。 「~より…と, とぶらひ聞えさせ給へり/源氏(乙女)」 (2)大臣の邸宅。 「~に二三日など, 絶え絶えにまかで給へど/源氏(桐壺)」

霊殿

神仏の霊をまつった建物。 霊廟(レイビヨウ)。

参殿

御殿に参上すること。 他人の家を訪問する意の謙譲語としても用いる。 参堂。 「議奏大納言忠能卿へ~して/近世紀聞(延房)」

昇殿

(1)平安時代以後, 許されて神社の拝殿に入ること。 (2)清涼殿の殿上(テンジヨウ)の間に昇ること。 平安時代は, 一位から三位, および四位・五位のうちから選ばれた者と六位の蔵人(クロウド)が許され, 後世は家格によって定められた。 昇殿を認められた者を殿上人(テンジヨウビト)・堂上(トウシヨウ)といい, 昇殿を認められない者を地下(ジゲ)という。

幣殿

神社で, 参詣人が幣帛を供進するための建物。 本殿と拝殿の間に設けられる。

正殿

(1)神社の本殿。 (2)宮殿の中心となる建物。 表御殿。 (3)紫宸殿の別名。