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Kamus

Detail Kata

宝誌

事を示した。胡諧之らの人物に対しては、「明屈」の返書によって、その死を予言した。南朝斉の武帝に対しては、父で先帝の高帝が地獄で錐刀の極苦を受けている様を見せ、以後、武帝は錐刀の刑罰を止めさせたという。 梁の武帝は、そのような保誌を尊崇し、「誌公の行跡は俗に塗れるも、神異のさまは奥深い。(中略)今より

Kata Terkait

宝石 (雑誌)

春夫に推された大坪砂男が宝石五人男と呼ばれた。 1958、59年に『週刊朝日』と共同での短編コンクールを行い、第1回は二席で佐野洋、佳作で樹下太郎、59年第2回に一席芦川澄子、二席久能啓二、佳作で黒岩重吾、笹沢左保がデビューした。 1960年から宝石賞と名前を変え、1961年に草野唯雄、1963年に

宝島 (雑誌)

また、1985年にはインディーズ・レーベル「キャプテン・レコード」を発足させ、THE WILLARD、有頂天、THE POGOなどの作品をリリースした。もはや1970年代『宝島』のむさ苦しさは消滅していたが、名物コーナーの「VOW」は不動の人気を保った。 折からのバンドブームで売り上げも上昇し

誌

〔「しるし(印)」と同源〕 書きつけた記録。

宝

(1)世にまれで, 貴重なもの。 金・銀・珠玉・綾・錦・名刀などの類。 宝物。 財宝。 「家の~」 (2)かけがえのない大切な人や物。 「子~」「国の~ともいうべき人物」 (3)金銭。 「お ~」 <i>~さかって入る時はさかって出る</i> 〔大学「貨悖而入者, 亦悖而出」〕 不正をして手に入れた財貨は, 身につくことなく, すぐなくなってしまう。 悪銭身につかず。 <i>~の持ち腐(グサ)れ</i> (1)役に立つ物を持ちながら利用しないこと。 (2)優れた才能がありながら発揮することがないことのたとえ。 <i>~の山に入(イ)りながら手を空(ムナ)しくして帰る</i> 〔正法念経〕 よい機会に出会いながら, その機会を生かせず, 全く利益を得ない。 宝の山に入りて空しく帰る。 <i>~は身の差し合わせ</i> 宝は持っていれば, いざという時に身を救うのに役立つ。

叢誌

種々のことを集めた記録, または雑誌。

会誌

会の機関誌。

日誌

毎日の出来事などの記録。 日記よりも業務的な内容のものをいう。 「当番~」

地誌

ある特定の地域の地理的特質についての研究。 また, それを記した書物。

誌面

雑誌の記事の載っている面。 誌上。

貴誌

先方を敬ってその雑誌などをいう語。

類誌

同じ種類の雑誌。

語誌

一つの語の起源や, 語形・意味・用法などの変遷。 また, それを記述したもの。

本誌

(1)この雑誌。 我が雑誌。 (2)付録・別冊などに対して, 本体である雑誌。

他誌

ほかの雑誌。

書誌

(1)書物の編著者・成立・内容・体裁など。 また, その記述。 (2)特定の分野・題目などに関する書物・文献の目録。

誌上

雑誌の記事面。 誌面。

誌代

雑誌の代金。

誌す

〔形容詞「著(シル)し」と同源〕 (1)文字・記号や文章を書きつける。 「手帳に名前を~・す」「解答欄に○か×を~・す」「出来事を日記に~・す」「序文を~・す」 〔「記す」は文字・記号・文章, 「誌す」は文章, 「識す」は由来などを説明する文章に用いる〕 (2)(「心にしるす」などの形で)印象などを記憶する。 「この時の感激を胸に~・す」 (3)(「徴す」とも書く)前兆を示す。 徴候をあらわす。 「新(アラタ)しき年の初めに豊の稔(トシ)~・すとならし雪の降れるは/万葉 3925」 ‖可能‖ しるせる

雑誌

複数の執筆者や記者が書いた作品や記事・写真などを掲載する定期刊行の出版物。 マガジン。