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Kamus

Detail Kata

客観

[かくかん]
⇒ きゃっかん(客観)

客観

[かっかん]
「きゃっかん(客観)」に同じ。
「自己を~してゐるのかも知れない/青年(鴎外)」

客観

[きゃっかん]
〔object〕
(1)主観の認識・行為の対象となるもの。 主観に現れるもの。 世界。 かっかん。
(2)特定の認識作用や関心を超えた一般的ないし普遍的なもの。 主観から独立して存在するもの。 客体。 かっかん。
⇔ 主観
〔明治初期の造語で, 明治期には「かっかん」が一般的〕

Kata Terkait

観客

見る人。 見物人。 かんかく。 「多数の~を集める」「~席」

客観的

「きゃっかんてき(客観的)」に同じ。

客観的

個々の主観の恣意(シイ)を離れて, 普遍妥当性をもっているさま。 ⇔ 主観的

観客席

観客席(かんきゃくせき)は、スポーツ施設、劇場、コンサート会場、イベント会場などにおける、観客のための座席。観覧席(かんらんせき)。 観客席は前の観客と頭の位置が重ならないように1列ごと交互に半座席ずらして配置されていたり、また、後方の観客も見やすいよう、階段状になっている場合も少なくない。

客観訴訟

客観訴訟(きゃっかんそしょう)とは、客観的な法秩序の適正維持を目的とする行政訴訟のこと。客観的訴訟ともいう。個人の権利利益の保護を目的とするのではなく、法律に定められた者のみが提起できる。 国民の個人的権利利益の保護を目的とする訴訟である主観訴訟(主観的訴訟)に対比される。客観訴訟・主観

客観写生

客観写生は、高浜虚子の造語。 俳句における文学理論の一つで、正岡子規の「写生」を虚子なりに発展させ、現代の俳句創作でも要とされる。 その理論は、浜人への書簡で明らかにされている。 私は客観の景色でも主観の感情でも、単純なる叙写の内部に広ごつてゐるものでなければならぬと思ふのである。即ち句の表面は簡単

客観解析

客観解析(きゃっかんかいせき、英語 : Objective analysis)とは、データ内挿の一方法。さまざまな場所・時間で観測されたデータから空間的・時間的に格子化されたデータを計算するときに行われる。代表的な応用例は 気象学における数値予報モデルに与えるデータの作成。

無観客試合

リモートマッチに決定した。なお、競技によって試合の呼び名が違うため、リモートゲームと呼ぶこともあるとしている。略称は「リモマ」、リモートで応援するファンを「リモーター」と呼ぶ。従来の「無観客試合」の呼称は不祥事などの制裁という後ろ向きなイメージ

客観性 (哲学)

客観性(きゃっかんせい、英語: Objectivity)は哲学的概念であり、知覚または感情または想像に起因する個人的主観から独立して真であるとする概念。 命題はその真理条件が直観的主観に起因するとされるバイアスなしに満たされたときに客観的真理を持つとみなされる。科学的客観性

残酷な観客達

『残酷な観客達』(ざんこくなかんきゃくたち)は、2017年5月18日から7月20日まで毎週木曜 0:59 - 1:29(水曜深夜)に日本テレビで放送されていた欅坂46のミステリー学園ドラマである。 欅坂46による2作目のドラマ。前作『徳山大五郎を誰が殺したか

国際観光旅客税

国際観光旅客税(こくさいかんこうりょかくぜい、英: international tourist tax)は、国際観光旅客税法(平成30年法律第16号)に基づき課税される日本の租税(国税)である。「出国税」とも呼ばれている。 国際観光旅客税は、観光先進国実現に向けた、観光基盤の拡充・強化を図るための恒久的な財源確保を目的としている。

客

(1)「まろうど」に同じ。 (2)折口信夫の用語。 海のかなたの異郷(常世(トコヨ))から来訪して, 人々に祝福を与えて去る神。

客

〔「まらひと」の転。 近世まで「まらうと」〕 よそから訪れる人。 客。 客人。 まれびと。 「此の敬ふべき~の為に辛くも一条の道を開けり/金色夜叉(紅葉)」

客

※一※ (名) (1)その人の家や居所に, 招かれたり用があったりしてたずねてくる人。 まろうど。 ⇔ 主 「~を迎える」 (2)金を払って, 物品やサービスを求める人。 (ア)物品を買う方の側。 顧客。 (イ)演劇など興行を見にくる人。 観客。 (ウ)乗り物を利用する人。 乗客。 (エ)遊女・芸妓と遊興する人。 遊客。 (3)自分と対立する, 自分の外にある存在。 「いずれを主と見, ~と見るか」 (4)旅人。 また, 寄寓する人。 「東行西行の~は皆知音(チイン)にあらず/海道記」 (5)闘茶・組香などで, 試みのない茶・香など。 (6)月経の異名。 ※二※ (接尾) 助数詞。 客用の道具・器などを数えるのに用いる。 「おわん五~」 <i>~が付・く</i> 買ってくれる人が決まる。 買い手が付く。 <i>~発句(ホツク)に亭主脇(テイシユワキ)</i> 連歌で発句を客に作らせ, 亭主は脇句をつけること。 客に花をもたせるためにする。 <i>~をする</i> 客を招いてもてなす。 <i>~を取・る</i> 遊女などが売春の相手をつとめる。 <i>~を引・く</i> 旅館や風俗営業などで, 通りがかりの客に呼びかけて誘う。

客

(1)きゃく。 まろうど。 ⇔ 主 「主~転倒する」 (2)いそうろう。 食客。 客分。 「三千の~わづかに去れり/枕草子 136」

客

「まろうど」に同じ。 「薬師は常のもあれど~の今の薬師貴かりけり/仏足石歌」

観

(1)目に映った印象。 物事の様子・状態。 「別人の~がある」「侵すべからざる如き~ある処の外科室/外科室(鏡花)」 (2)〔仏〕 特定の想念や心の本性などを心の中で観察し, 仏教の真理に達する方法。 → 止観 (3)接尾語的に用いて, …に対する考え方・見方などの意を表す。 「人生~」「歴史~」