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Kamus

Detail Kata

富鉱

[ふこう]
有用な鉱物が多く含まれる鉱石。 また, そのような鉱石を多く産出する鉱山。
⇔ 貧鉱

Kata Terkait

国富鉱山

国富鉱山(くにとみこうざん)は、北海道共和町にかつて存在した鉱山である。グリーンタフ活動により生じた黒鉱鉱床から金・銀・銅・亜鉛など、多様な金属を産出していた。銅や鉛を主体とする製錬所も有していた。 1890年(明治23年)に銅鉱床が発見され、1908年(明治41年)に銅製錬所を操業開始、1935年

鉱

〔「あらかね」とも〕 掘り出したままの, 精錬しない金属。

大東鉱山 (富山県)

や鉱石の搬出は歩荷による人海戦術で行われていた。一時期、歩荷長を務めていた鬼窪善一郎(後の登山ガイド)の語りによれば、鉱山に向かう技師らが登山中に疲労凍死することもある過酷なものであった。さらに1年の半分が雪に閉ざされるという気象条件も加わったあったが、第二次世界大戦中は資材難ということもあり、年間30トンもの鉱石を採掘していた。

富富富

木村文乃(2018年、2019年) [脚注の使い方] ^ “「富富富」”. 富山県 (2016年12月8日). 2017年4月6日閲覧。 ^ “高温障害(こうおんしょうがい)”. 農山漁村文化協会. 2017年4月6日閲覧。 ^ 日本食糧新聞社 編 2018, p. 72. ^

燐鉱

⇒ 燐鉱石

炭鉱

石炭を採掘する鉱山。 炭坑。

鉱員

鉱山で鉱石を掘る労働者。

選鉱

粗鉱から目的とする鉱物をなるべく純粋に, 残りなく得ること。

鉱坑

鉱物を採掘するための地下施設。

鉱毒

鉱物の採掘・製錬の過程に出る廃棄物に含まれる毒物。 「~事件」 → 鉱害

原鉱

採掘したままの鉱石。 粗鉱。

鉱夫

鉱物採掘に従事する労働者。

探鉱

鉱床または鉱石を探すこと。 地表調査のほかに試錐, 磁力・重力・電気・弾性波などによる物理探査, 資料の定量分析による地化学探査などを行う。

砕鉱

採掘した鉱石を砕くこと。

粗鉱

採掘したままの鉱石。

鉄鉱

鉄の鉱石。 磁鉄鉱・赤鉄鉱・褐鉄鉱・菱鉄鉱など。

金鉱

(1)金の鉱石。 (2)金の鉱石を含んでいる鉱脈。 また, その山。

銀鉱

(1)銀の鉱石。 (2)銀の鉱石を含んでいる鉱脈。 また, その山。

鉱石

有用な金属などを含み, 採取することによって利益が得られる鉱物。 → 脈石